「仕事に殺される」というあなたへ!とりあえず考えてほしいこと

head-3065846_960_720aa

どうも!かつて仕事の過労からうつ病になってしまった

鈴木です!

 

この記事では結論から言いますと、

「仕事に殺される」と考えてしまう状態は

かなり危険な状態なんだよ

ということをお伝えしていきます。

 

本来仕事は生きていくために必要なことの

1つです。

 

でも、それに「殺されてしまう」という状態まで

追い詰められてしまうのはなぜなのでしょうか?

 

仕事に殺されるという状態は過労と大きなストレスが背景にある

どうして「仕事に殺されてしまう」という気持ちが

おきてしまうほどに追い詰められてしまうのでしょうか?

 

それは、日本の過酷な労働状況とストレス社会という

2つの壁が原因になります。

この動画は非常に過労死というものが多いんだと参考になります。

↓    ↓

 

 

では1つずつ詳しく見ていきますね。

 

1,過酷な労働環境

まず日本は過労といわれるラインの労働を大半にわたって

義務化されていることが大きな問題です。

 

これによると過労死ラインと言われる月80時間を超える残業を労働者にさせている企業は22.7%と2割を超えていることが明らかとなりました。

https://mumin27.net/work/karoshi-dentsu

仕事に殺されかけてうつ病になった僕が過労死について思うこと

つまり、2割の人は80時間の残業を超えている。

そして、その以下の人も残業を強いられる生活をしていると

いうことです。

 

私もかつて看護師としてブラック病院に勤めていたときは、

おおよそ100時間は残業していたと思います。

 

日勤では17時が正規の時間なのに、

22時を超えての残業が当たり前でした。

 

そして、そこから深夜の就業に入ることもあります。

 

深夜も10時上がりのはずなのに、

昼ごはんを超えても帰ることができないということも

あります。

 

「はあーやってられねえよ」と今の私なら、

過去の自分のお知りをたたいて今すぐやめなさいということを

いうと思います。

 

しかし、当時はあまりの労働時間と過労により、

思考がストップしてしまった状態になっていたと思います。

 

一言で言うと「しんどすぎて考えることができない」

ということでした。

 

日本人の思考も大きな問題

日本の思考も大きな問題になります。

というのも、日本の義務教育がとにかく型にはめるような

教育をしているからです。

 

「とりあえず会社のために尽くしなさい」というように

労働環境の中で働くことが正義とされるからですね。

 

だからまじめな日本人はどこか心の片隅で

「しんどい」という気持ちを持ちながらも、

「仕方ないみんながしているんだし」というように

人の目を気にしてしまい働くことを義務化させてしまうのです。

 

2,毎日が毎日が糞みたいなストレス労働

少し汚い言い方をさせてもらいましたが、

毎日が糞みたいなストレス労働も仕事に殺されるというような

原因になります。

 

実際に、職場の周りを見渡してもらえばわかると思うのですが、

ストレスがあちらこちらに、蔓延しているように感じませんか?

 

実際に部屋の片隅で人の悪口を話しているおばさん連中。

 

機嫌だけで動く使えない上司。

 

やたらとライバル心を燃やしてくる

同僚仲間。

 

そう職場にはストレスがあふれてしまっているのです。

 

本当は目を合わせたくもないのに機嫌をとらないといけない

話もしたくないのに強制的に話をして仕事を進めていかないといけない

状態。

 

「そんなの当たり前だろ。社会人なんだから」と

思う人も多いでしょう。

 

実際に私もそのように考えていました。

 

だからストレスがどんどんあふれてしんどい思いを

しているのです。

 

人間だって人間だ!だから仕事に責められて壊れてしまう可能性がある

ちなみに、人間はいつまでも仕事の重圧に

耐えられる能力を持ってはいません。

 

そのためにストレスチェックなどをして日常的に見てみて、

しっかり自分の状態を把握しておくことが大事になります。

 

実際に私はうつ病を併発してしまいましたが、

かつては自分の心は健康で

「とてもじゃないけど自分は心の病気とは円がない」

という風にたかをくくっていたときがありました。

 

しかし、度重なる過労によりいつの間にか。

自分の元気がやんわりとなくなっていくことを感じていました。

 

ある日突然動けなくなってしまい駆け足で心療内科へ行って

診断されたのはうつ病という状態。

 

このときの後悔は

「もっと早く自分を大切にしておかないといけない」というような

ものでした。

 

 

つまり健康な自分は「自分は大丈夫だろう」というように

どこか外の置いて考える可能性があるということです。

 

そのため、まずは潜在的にどのような状態になっているのか?

ストレスチェックを行うことが重要になります。

 

こちらのサイトは参考になりますのでよかったら

→http://yagi-coach.com/sigoto/salaryman-stress/

 

仕事に疲れ果ててしまったあなたそして心が壊れそうなあなたへ

仕事に疲れ果ててしまったあなた、

そして心が壊れそうなあなたへ助言を送ります。

 

それは、今の職場が逃げたいのであれば逃げても大丈夫ですし、

心が壊れそうな状態ならばまずは心の休養をしないと

いけなくなります。

 

労働基準法なんて抜け穴を見つければいくらでもすり抜けることが

できてしまいます。

 

国にばれないようにタイムカードの改ざんをしたり、

上手いことを残業をなかったりすることもできます。

 

また陰湿な職場はいつまでたっても陰湿です。

悪口を言うことが当たり前の環境になっているのです。

 

それって本当は管理者や上司がしっかりと取締りを

行わないといけないと思うのですが。

 

そんな上司がいない時点でその会社は糞です。

 

そんな糞上司の下で尻拭いをする必要はないと

考えています。

 

いまの時代何かしらの方法で頑張れば、食べていけるのが

日本の現状です。

 

だから、無理をする必要はないんだよという考えを

心の片隅に入れておいてくださいね。

 

既に心が壊れてしまいそうなあなたへ

まずは心をしっかりと癒してあげることからはじめましょう。

私もあまりの過労に一切からだが動かなくなってあの日。

「うつ病だろう」と診断されて、そこから休職を

余儀なくされてしまいました。

 

そこからはかなりの地獄をさまよったんじゃないか?

と自負をしています。

 

突然社会生活を送ることができなくて、

妻と子どもいるのに

「この先どうするんだ!」というやるせないあせりに

押しつぶされそうになっていましたし。

 

当時坑うつ薬などを試していましたが、

一切効かずというよりも頭痛や吐き気などの

副作用に苦しめられている状態が続きました。

 

いつの間にか自分の存在が罪悪感で満たされてしまうようになり、

昼には寝てよるにはこそこそと起きて生活をするという

昼夜逆転の生活になってしまったんです。

 

「もう人生終わった・・・」という風にあきらめに近い感情を

持っていました。

 

 

しかし私はあるものにであうことができました、

「これなら今までのような副作用もないし

試してみるだけ試してみよう」

という風に試してみたことが始まりでした。

 

 

そして3ヶ月がたち今ではすっかり社会生活を送ることが

できるようになりました。

 

以前の病院はやめ転職活動により自分の無理のない職場に

就職することができるようになりました。

 

また心のエネルギーが回復したことで、冷静な判断をもつことができ、

「今日はここのところでやめておこう」と自分に対して

ブレーキを持つことができるようになりました。

 

つまり心を癒してあげたことで再び仕事に殺されそうだったのが

自分の人生を進むという活路を与えてくれたのです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

仕事に殺されるという理由として

1,過酷な労働環境

2,職場でのストレス

というものがあり、自分でも

心の病にかかるという可能性を考えておく

 

ということを考慮しておきましょう。

 

そして、

1,どうしてもしんどいときは職場を変えて逃げても大丈夫

2,心が壊れそうなときはとにかく心を休めることから

 はじめましょう

 

ということを実践してみてくださいね。

 

心の回復を果たした私は今冷静な頭で人生を

切り開くことができるようになりました!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

  ↓   ↓   ↓   ↓    ↓
たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!