自分を大事にする生き方を手に入れちゃおう!!

無題の図形描画 (22)

 

どうも、どうも、OGURI鈴木です。

今回は自分を大事にする生き方を考えていきます!!

自分を大事にするということは、人生をそのまま守ることにつながります。

 

何よりも自分を大事にしている生き方は、後悔をしない生き方になります。

あなたは自分のことを大事に考えていますか?

 

自分を大事にするってどういうこと

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そもそも、自分を大事にする生き方ってどういうことでしょうか?

例えば、このような場面があったとします。

 

とっとこヤギ太郎
なあなあこの仕事を頼みたいんやけど、お願いしていいかな?

 

鈴木
いいですよ!!

このように、1回仕事を頼まれて仕事を引き受ける分には大丈夫かもしれません。

しかし、

とっとこヤギ太郎
なあなあこの仕事また頼みたいんやけどいいかな?
鈴木
(これで3回目だけど・・・・)いいですよ。

 

とっとこヤギ太郎
いやー毎回助かるわ!
鈴木
・・・(どうして自分ばっかり)

最初は人助けがしたいという気持ちが先に来て、仕事を引きうけたつもりです。

 

しかし、それが2度、3度と連続すると、次第に「なんで私ばっかり」という気持ちが出てきます。

 

 

そのように、「なんで私ばっかり」という気持ちが出てきて、仕方なく行動するとき、自分を大切にできない時なのではないのでしょうか。

 

次第に人にいわれて行動を起こすようになる

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上で紹介しましたが、人助けをしたいという気持ちから仕事を引き受けるとします。

そうすると、次第に仕事を頼んだ相手は2度、3度と頼んできます。

 

すると、頼んだ相手は、引き受けるあなたのことを見て「頼みやすいからたのんじゃえ。」というふうに頼み始めます。

 

このように、頼まれているがままに、行動を起こしている自分がだめなのです。

自分を大事にできていません。

「どうして、人助けしたいという気持ちがあかんのや」といわれそうですが、そうです最初はその気持ちは自分が起こした気持ちなのです。

自分から起こった自然な気持ちは、大事なのです。

 

他人に断れなく自分の気持ちを殺す

 

「人助けをしよう」という気持ちで仕事を引き受けたとします。

この気持ちはまぎれもなく、自分から湧き出た大切な気持ちです。

その気持ちの中、最初は行動を起こしていました。

 

 

しかし、何度も頼まれているうちに、「断るのは相手に悪いなあ。じゃあやっとくか」

といつの間にか自分の気持ちを殺すようになります。相手の反応を気にするようになります。

 

 

「断ったらどうしよう」という気持ちが出てくるようになります。

その人のために行動を起こしている状態が自分を大切にしない生き方ではないでしょうか。

 

自分を抑えることを要求してくる場面はある

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もちろんこの世の中には、自分の気持ちを押し殺して生きていかなければいけない場面が多々あります。

自分を大事にせずに、人を大事にするときも、もちろんあります。

 

むしろ、自分の気持ちを殺すように要求してくる環境もたくさんあります。

例えば、ブラック企業とかは、最たる例です。ブラック企業は、自分の気持ちを押し殺すように要求することが兎に角多いです。

もちろん「自分の気持ちを直接殺しなさい」ということは言わないでしょう。

 

そのような意向は責任感とか、社会のため、ルール、常識という言葉で表現されることもあります。

あなたは知らず知らずのうちに、自分を大事にしない生き方を強いられている可能性もあります。

 

まずは自分の気持ちをチェックする

 

「仕方ないなあ。自分をおさえて、生きていくしかない。」という生き方もあります。

しかし、どう考えても楽しくないですよね。そんな生き方。

 

死ぬ時に絶対後悔すると思うんです。めちゃくちゃ嫌ですよね。

そんな生き方をしないためにも、まずは自分の生き方を振り返るようにしてみましょう。

 

「あれ。自分って人のために生きていないかな」ともちろん人のために生きるのは、素晴らしいことです。

しかし、「どうして自分ばっかり」と知らずに思っていることはありませんか。そういう場合は注意が必要です。

 

相手の反応を気にして、自分の気持ちを押し殺した生き方をしているかもしれません。

ではそのような生き方に気づいたとき、何か抜け出すための良いう方法はないのでしょうか?

 

自分の気持ちをうまく伝えよう

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もしあなたが、相手の反応を見て、「もし断って嫌な顔されたらどうしよう」と思って自分を大事にできていないのであれば、思い切って断ってみればどうでしょうか。

「それができねえから困ってるんだよ。」うん、なるほど!

 

では、少し考えて、自分の気持ちを、しっかり表現するという自己表現に重きを置いてみてはどうでしょうか。

仕事を頼まれた場合の自分の気持ちを伝える

とっとこヤギ太郎
「ねえねえ。この仕事をやっておいてくれない?」

 

鈴木
(今日は帰らないといけないのにな。断ったら怒られるだろうな)
鈴木
すみません。今日はちょっとやめておきます。すみません。
とっとこヤギ太郎
ちっ、なんだよ
鈴木
(ほらやっぱり怒った)

このように、他人の反応を見て断るということはとにかくやめましょう。

 

肝心な部分の自分の気持ちが伝わっていませんね。

ですから、仕事を断りたい=今日は早く帰らないといけないという自分の意思をしっかり伝えましょう。

とっとこヤギ太郎
この仕事をやっておいてくれる
鈴木
すみません。今日はどうしても、早く帰れないといけないんです。ごめんなさい。
とっとこヤギ太郎
仕方ないなあ

と自分の気持ちをしっかり伝えてみましょう。

他人の反応を見ばかりいる人は、自分のことを濁して断ろうとすることが多いです。

 

なぜならば、自分の理由を持ち出すことで自分勝手な印象をあたえるかもしれないと思っているからです。

 

しかし、自分の気持ちをしっかり伝えることが自分を大事にする生き方です。

そこは心にしっかり止めておいてくださいね。

 

まとめ

・「なんで私ばっか」と思う生き方はもしかしたら他人のために生きているかもしれない。

・まずは自分の気持ちに気づくこと「相手の反応を気にしていないか」ということを振り返る。

・もし、その気持ちに気づいたら自分の気持ちをしっかり、相手に伝えることを意識する。

→そのためには自己表現を磨く努力が必要です。

 

鈴木
自分を大事にして素敵な人生を歩もうぜ!

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!