この記事では結論から言いますと、

「人生辛いことばかり」と考えている場合、

心がかなり疲れ果てているということを

自覚する必要があるということ

を伝えていきます。

 

私はかつてうつ病にかかってしまった場合、

毎日の人生に絶望をしていました。

 

「自分の人生って辛いことばかりだ」

と寝れもしない布団に横になりながら

もんもんとそのようなことばかりを考えていました。

 

しかし、とあるきっかけで私は

うつ病を克服したんです。

 

すると生きる気力がわき、決して人生が楽しくない状況でも

「何とかしなきゃ」と自分で解決しようという

姿勢が生まれてきたんです。

 

人生辛い時も自分で人生を切り開けばいいというけれども

よく人生が辛いときは、

「自分で人生を変えていく意識を持ちなさい」

とある本で読んだことがあります。

 

しかし、この考え方は見る人の気分で納得できるのか?

納得できないのか?大きく分かれます。

 

たとえばもしあなたの気分は安定していて、

心に炎ともっている状態であれば

多少面白くないことが次々と起こったとしても

 

「何とか自分で逆境を跳ね除ける。それが人生だろ」

というように納得することができますね。

 

しかし、気分が限りなく落ちていて意欲が低下し、

ブルーな状態であればそうはいきませんね。

 

「人生は楽しくない。自分の周りは辛いことだらけだ」

という風に人と比較すると、むしろ恵まれているという環境でも

人生は辛いことばかりと認識をしてしまうのです。

 

人生にマイナス面ばかりを見つけないでプラス面をしっかり見つけなさいというけれども

次に辛いばかりの人生を帰るためには、

しっかりとプラス面を見つけなさいという意見です。

 

つまり、よい部分を見ることで幸せを感じましょうということですね。

 

でもね。プラス面を見つけなければいけないとわかっていても

無意識にマイナス面にめを向けてしまって自分を変えたくても

そう簡単に変えることはできないんです。

 

そう考える理由は自分がいかに頑張ってもできなかったからです。

 

私がうつ病で仕事場にいけなかったときでも

妻や両親が心配をしてくれ

嫌な顔をほとんどせずに世話をしてくれていました。

 

それってめちゃくちゃに恵まれていますよね。

 

中には天外孤独の人も中にはいてそのような人と比べると

はるかに恵まれているし、幸せだと今は思えます。

 

しかしうつ病からくるネガティブ思考はそれを許しては

くれませんでした。

 

懸命に世話をしてくれている家族に向かって

「何だその拭き方は?もう少し丁寧に拭いてくれよ」

と揚げ足をとってしまう始末でした。

 

つまりプラスの方向に目を向けることができず、

マイナスばかりに注目をしていたということ。

 

もちろん自分もそれを必死にわかっていて

「何とか変えたい」とプラスの方向に目を向けようとしました。

 

でもできないんです。

 

思ってもやっぱりマイナス面ばかりが目の中に飛び込んできてしまいます。

 

だからマイナス面ばかりを見ている人が

プラスの面にベクトルを変えるということは

早々できるものではないんです。

 

だからマイナスの面で物事を見るし、

その状態ではもちろん

「辛い人生ばかり」という部分に一直線してしまうのです。

 

人生が辛いことばかりなのは試練だからという考え方

次に人生が辛いことばかり起こるのは

因果が与えた試練であるという考え方です。

 

つまりその試練は必ず意味があって乗り越えられるから

頑張って乗り越えましょうという考え方ですね。

 

結論から言うと私の一番嫌いな考え方です。

 

そもそも何で人間は辛い試練を乗り越えないといけないのか?

って思います。

 

「人生が辛いことばかりだ」と四六時中思い、

中には自ら命を達人もいるのではないかと思います。

 

そんな人が「与えられた試練をこなした」っていえるでしょうか。

 

私からしたらそんなのはっきりいって嫌です、

 

くそなんじゃないか?って正直思います。

 

以上のことから辛い人生から幸せを勝ち取る方法は心を休ませてエネルギーをつけるということ

結論から言いますと

辛い人生を乗り越えて幸せを勝ち取るには

まず自分自身の心のエネルギーを回復させてあげることだと

思います。

 

心が疲れている限りは、人生すべてをマイナスに

捕らえて、

幸せという領域にはたどりつくことはできないからです。

 

実際に今の日本はクソストレス社会です。

かかわりたくない人間とも強制的に

かかわらされ、

嫌な上司には話もしたくないのに

ののしられながらもゴマをすりすりして

こびへつらわないといけない。

 

毎日のように残業することがあたりまえ。

会社の歯車として属し

いつの間にか社会生活=責任の重さの

中で私たちは生きています。

 

そんなストレスやプレッシャーから私たちの心は

常に疲れ果てているということです。

 

夜になり布団に横たわり身体を休めて気でいても

実は心は休めていないかもしれません。

 

うつ病になる寸前の私は毎晩のように心臓がバクバクし

、明日の不安が走馬灯のように

映像として頭の中で再生をされてしまうのです。

 

そんな地獄の中にいたのに

「私は休んだからまた働きに出ないと」

という風に考えてしまっていました。

 

もちろんそのときは人生がこれっぽっちも楽しくないと

思っていましたし、

結果うつ病になって毎日が地獄のような世界になってしまいました。

 

人生のつらさから抜けるためにもまずは自分の心を休めさせて上げましょう

人生の辛さを解消するためには

まず自分の心を休めてあげることが先決です。

心を休ませてエネルギーが戻れば

自分で勝手に人生を切り開けることができるようになります。

 

ほらスーパーポジティブシンキングの人が中にはいますよね。

 

あれは心にエネルギーが満ち溢れている状態です。

 

勝手にプラスのことを取り入れて自分の未来を切り開く力を

意識することなくできてしまっているのです。

 

心を休めるには自分の心の声を誰かに話しそれを否定しないこと

心が疲れているということは

ずっとあなたは何かに我慢をして生きていて

辛かったでしょう。

 

ですからその思いを誰か近くの人に話してあげるということが

大事です。

 

そして決して自分の気持ちを否定しないようにも

意識をしましょう。

 

もちろん今とてつもない課題を抱えて

その場から逃げ出したいという気持ちも

あなたから来る自然な感情なのです。

 

だからそれはあなたの来る自然な気持ちで決して

自分では否定する必要はないよということを

知っておいてくださいね。

 

うつ病を克服し心のエネルギーを取り戻した私は人生幸せです

最後に

私はうつ病を克服し疲れていた心にエネルギーを

与えることができました。

 

だから今の人生がすごく幸せです。

 

必死で休職中の世話をしてくれていた家族に対して

「ここができていないぞ」というふうにえらそうなことを

いってすごしていた。

 

辛い人生だと現実から抜け出すためにアルコールを常用して

意識が飛ぶぐらいにまで飲んで飲んで飲みまくる

 

自分の周りの世界はすべてが敵だ。自分だけが

辛い人生だったんだ

 

そんなことばかりをかんがえていた自分が

心のエネルギーを取り戻すことによって

マイナスがプラスに転じて人生が180度変わりました。

 

 

今では社会生活を胸を張って送ることができ、

家族はもちろん周りの人の優しさや気遣いにきずき

感謝を覚えてすごしている

 

「人生は自分で切り開くもの」という意識を持ち、

アルコールを常用し、逃げ出すということは一切なくなった

 

自分の人生は希望にあふれている。そんな風に180度

見方が変わってしまった

 

すべては心のエネルギーを取り戻すことができたからなんです。

 

私がうつ病を克服したストーリーは以下を

参考にしてくださいね。↓↓↓

 

長々と呼んでいただき、ありがとうございました。

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

  ↓   ↓   ↓   ↓    ↓
たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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