[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]どうもアルコール依存症の専門家OGURI鈴木です!![/voice]

 

本記事ではね、
えーと

[aside type=”warning”] アルコールの依存症は、
お酒を控えることじゃなくて、
完全にやめなければ、
一生治らないということを書きたいわけだ!![/aside]

 

最初に伝えておくべきこと
は、

 

アルコール依存症の治療について、
お酒を完全にやめないと、
絶対に、
いけないということだ。

 

「でもね、待ってよ!OGURI?お酒を本当にやめなくてもいいんじゃないの?ほら、あの、、少しだけやったらいじゃない?いっつもビール10Lは飲んでいたけど、コップ一杯にしとくからさ」

と質問したいと、

 

あなたは思わなかった?

..それねー、甘い考えなんだよ!!

Sponsered Link

そもそもアルコール依存症を詳しく知っておくことが大事だ

あなたは、
ちょっとぐらいならお酒を飲んじゃっていいと、
思ったんじゃないの?

 

「少しだけなら別に、べろべろに、
酔ったりしないよね?」

 

と質問したくなったんじゃないかな?

えっと、

もし、
あなたがそうおもったなら、
アルコール依存症の病気のことを、
もっとしらないといけないということだね。

 

飲酒のコントロール障害を起こしている

「んーコントロール障害ってお酒を自制できないこと?」

そうだよ。

自分で自制できないから、
アルコール依存症なんだよ。

例えば、

「うーん。今日は調子が悪いからお酒を飲まないようにしておこう。」

 

「うーん。飲みすぎたな。今日はこれぐらいにしておこうか。」と考えて、
お酒をやめるということ。

 

うん。

たしかに、できてる。

これは、
コントロールできている状態といえる。

つまりこれはアルコール依存症にあたらないわけだ!

 

でもアルコール依存症の人はその、
コントロールができない状態なんだね。

 

うーん。

例えば、灯油にマッチを放り込んだとする。

そうしたら、
…もう手が付けられないだろう?

引火して火は広がる一方だろう。

 

飲酒のコントロールできない状態も、
そういうことだよ。

「少しぐらいならいいか」と思ってグラスに口をつけた時点でアウトなんだって。

その時点で灯油にマッチを放り込んだようなもん。

 

...お酒を酔いつぶれるまで、
飲み散らかそうとするわけ。

 

次の日が仕事とかどうでもいいの。

お酒を飲んで飲んで飲みまくるということだね。

グラスに口をつけただけだよ?

…そこからは意識を失うぐらい、
お酒を飲んでしまうからね。

それがアルコール依存症なんだ!

ちょっとだけは通用しない。

 

完全にお酒をやめるということが大事なんだから。

 

お酒に対する考えの偏りを自分で知ろう

お酒は完全にやめないといけない。

でも…
「それはつらいよ。もう少しだけ飲ませてよ。楽しみがなくなっちゃうよ」とか、
そういう考えを持つ人もいっぱいいるの!

 

お酒は完全にやめないといけないけど、
まずあなたは、

「自分はお酒に対してどういう考え方をしているのだろう」ということを、知ることが、
治療の一歩というわけだ!!

よくありがちな、
お酒を飲みやすいタイプを紹介しておきます。

問題否認タイプ

「自分はまだ人と比べてましだろう」とか、
「人に迷惑をそんなにかけていないよ」とか、
「アルコール依存症化もしれないけど、まだまだ軽傷だろう」と問題を否定している人だ。

 

そういう考えは、自分に、
危機感を持たない状態だから、
お酒を飲んでアルコール依存症を繰り返すという悪循環を起こす
ね。

 

節酒派タイプ

「自分だったらうまく飲める」とか、
1回ぐらい入院して退院すると「前ぐらいは飲まないからね。少しだけのもう。そうしたら大丈夫。」とお酒を減らそうする考えを行うわけ。

そういう人は、
徐々にもとの飲み方に戻っていく傾向があるからね。

 

逃避型飲酒タイプ

ストレスがたまったら、「お酒を飲みたくなるタイプといえる。」

お酒がなかったら、
コミュニケーションができないと考えるタイプだね。

お酒を道具として考えている可能性が高いわけ。

だから
「自分の貴重品は失うことができない」という理由で
お酒をやめられずにいるの。

言い訳タイプ

「今日は結婚式だから」とか
「飲み会で断れなかった」とついつい飲んじゃうタイプだね。

 

こういう人は
最初は理由をつけてはお酒を飲もうとするんだけど、

最後らへんはもはや理由なんて一切ないからね。
お酒をずるずる飲み続けちゃうよ!!

 

感情論タイプ

「俺は酒が大好きなんだ」と考えるタイプだね。

「あかんといわれていても好きや~しゃあないやん」というタイプだ。

....

感情的になっているし、
論理的に受付けないからずるずるとお酒を飲むということだね。

 

あきらめタイプ

「アルコール依存症だからお酒なんてやめられないわ」と考えるタイプだね。

そういう人は,
一生お酒をやめられないからと
半ばあきらめてしまっているんだね。

 

なげやりタイプ

酒をやめてもいいことはない。

もうどうだっていいんだ!
人生は限られているじゃないか。とやけくそなタイプということだ!!

なげやりだから、
ついついお酒を続けてしまうというわけだね。

 

断酒簡単タイプ

「その気になればいつだってお酒なんてやめられるんだから」と考えるタイプだね。

「いつでも大丈夫」という根拠ない考えが、
軽はずみな行動をとらせるわけ。

 

ようはお酒を簡単に飲んでは、
悪循環に陥るということだね。

 

アルコール依存症で上の考え方に当てはまった人は自助グループを考えてみろ

上の特徴にあてはまった人は、
お酒のグラスに口をつける可能性が半端ないということだ。

 

お酒をのんでは
調子を崩して、
悪循環に陥ることが大きいというわけ。

 

上の特徴に当てはまった人は、
自分の考え方を変える必要があるということだね。

 

そういう場合は、
お酒の害とか病気のことをもっと知らないといけない。

でもね。

 

一番効果が高いのは、
経験者から話を聞くということだ。

 

経験者から聞くことで説得力もあるし、
みんなでお酒をやめるという

意識も持つことができるしね。

 

..自助グループというのは、
すごく大事なグループなんだ!

Sponsered Link

まとめ

アルコール依存症の治療は,
お酒を完全にやめないと絶対になおらない

 

コントロール障害を失った病気だからね。

一口つけたら、アウトということだ。

お酒を飲みやすい性格がある

  • 問題否認タイプ
  • 節酒派タイプ
  • 逃避型タイプ
  • 言い訳タイプ
  • 感情論タイプ
  • あきらめタイプ
  • 投げやりタイプ
  • 断酒簡単タイプ

上の特徴に当てはまる人は治療を進めるためにも、
断酒会で人の話を聞いてみよう。

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]マッチ1本が家事のもとだけど、お酒いっぱいが自分を火事にしちゃうからね。[/voice]

Sponsered Link

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

  ↓   ↓   ↓   ↓    ↓
たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー