[病院]今のうつ病治療の現状を教えます

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鈴木
どうもOGURI鈴木2世です。好きなものはウマでです!!うま。うま。

今回はうつ病の治療の現状について話をしておこうと思います。

 

私たちが、もしうつ病になった場合にまずとる行動はなんでしょうか?

 

治療のために、病院に行くことです。

 

本記事を見ると、医療に頼りきりだけでなく、私たちも問題意識をもち、うつ病治療や予防にとりくんでいかないとだめだなということがわかります。

 

クリニックなど、うつ病治療の受診と現状

 

厚生労働省の調査によると

過労自殺をする人の多くはうつ病を患っていると報告されています。

つまり、自殺のうつとの相関関係は高いと報告されています

うつ病に受診する人の大半は、気分の著明な落ち込みよりも

「なんか眠れないな」

「なんか肩がこるな」

「なんか調子が悪いな」

と心の病気としてではなく、身体の病気と信じ込み、受診していることが非常に多いのです。

 

身体の症状が辛い場合、精神科や心療内科ではなく、普通の内科や整形外科を受診することになります。

身体の病気でうつ病ではないという自覚が先に来るからです。

現状が精神疾患の可能性を否定し、治療をおそめてしまっていることになります。

 

精神科は検査値など、客観的な数値で見ることができないため、確定的な診断が行われずにすすんでしまうことがあります。

 

例えば、仮面うつ病的な状態で、肩こりや背中が痛くて動けないということが主訴であったとしても内科の病院の医師からは「痛み止めを出しておくね。」ということで終診となってしまうことが少なくはありません。

 

かといって「腰が痛い」と精神科へ行ったとしても、医師によっては内科へ行ってくださいと言わてしまうことがあります。

 

「どっちやねん」といわれてしまうかもしれませんが、それが現状なのです。

あいまいな状況で、病院側も確定が難しい時があります。

 

現状として、十分に治療を受けられない患者さんが大勢いるということが事実なのです。

 

 

精神科病院を受診しても薬物療法の治療が主体である

 

うつ病をわずらって、なんとか、精神科、心療内科へたどりついたとしても、治療は薬物療法がとられることが主になっています。

薬物治療における主剤はSSRI

うつ病の治療で、メジャーなのはSSRIという薬を服薬することです。

うつ病は脳内のセロトニンが欠乏することから、おこるとされていますが、そのセロトニンを脳内の増やすという目的でSSRIという薬剤が処方されます。

 

中には効かない人もいる

もちろんこのSSRIが効かない人がいるのも事実です。

ちなみに、OGURIは飲んだことがありますが全然効きませんでした。

 

「薬を飲んでいるけど全然うつ病が、よくなれへんわ」と、服薬をしているにも関わらず、先が見えない状態になってしまいます。

 

先が見えないトンネルを進んでいることになり、「もういいや」治療をやめようと断念してしまいます。

結果として十分な治療を受けられないままに病院に通わなくなってしまうのです。

 

うつ病の治療は薬物療法に重点がおかれています。

 

そのことにより、途中で治療をやめてしまったり、患者さん自身が先を見えなくなってしまったりなど、悪循環が生じることがあります。

 

うつ病はそんなに単純なものではない

 

うつ病は心の風邪といわれることがあり風邪薬のように薬で簡単に治るような、そんな単純なものでは決してありません。

そこをみんなに知っておいてほしいんです。

すごくいろんなことが絡み合っている病気であるということです。

 

・薬以外にも、ストレスをためない工夫をしないといけません、

・時には考え方の癖を修正して、うけるストレスを減らさないといけません。

・カウンセリングを受けることが必要かもしれません。

・サプリメントで補強することが必要かもしれません。

・何かに集中して、悪い思考をたちきらないといけないかもしれません。

・運動して体の循環を良くすることが必要かもありません。

 

 

服薬を行うということだけでは、うつ病がなおるということは、はっきりいってありえません。

私たちの日常生活の中で取り組まないといけないことが山ほどあるのです。

 

そのために、私たちは視野を広げないといけません。

 

薬で治療をしてもらうという以前に自分も気をつけて、治療に参加するという精神がとにかく大事になっていきます。

自分のうつは自信が積極的に治すという姿勢がこれからは、もっと求められます。

 

自分で勉強するしかない

自分でうつ病を治すためにはどうすればよいのか、自分で勉強をしていくしかないのです。

 

薬を飲んでいるだけでなく、「自分にできることはなんやろう」と常に考えていくことが大事になります。

少しでもみんなに良い情報を提供していくためにもこのブログのコンテンツを充実させていきますので、継続して読んでいってください!

 

 

まとめ

 

現在の病院での治療の現状として

  • うつ病は客観的な数値などが存在しないので、確定的な診断が難しい。
  • そのため、うつ病であっても治療開始が遅れることがある。
  • 病院で治療を開始したとしても主に薬物療法になる。
  • 「効かない」と実感がわかないことから、ふと受診をやめてしまうこともある。

 

難しい病気とは何か?

やはり自分が参加しないということには、治せない病気であると考えます。

受け身で治療できれば良いのですが、うつ病に関してはそうはいかないのです。

つまり、治療を行うということは、自分でも参加していかないといけないということです。

鈴木
治療にともに参加していき、自分で克服するという姿勢を極めなければいけません

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!