看護師だが扁桃腺炎の手術をした時を書いてみた

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どうもメンタルへルス専門家兼看護師のOGURI鈴木です。

突然ですが、私は扁桃腺炎の手術をしたことがあるんだ。

本記事では扁桃腺炎の手術を受けての振り返りを紹介しようと思う。

扁桃腺炎とは、、

喉の奥の扁桃がウイルスや細菌に感染し、大きく腫れる。

高体温が出るだけでなく、のどの痛みを生じる

扁桃腺炎を繰り返すと習慣性の扁桃腺炎に移行しやすく、年数回ほど高熱と喉の腫れが起きやすい

 

 

これを見た人は、
だいたい扁桃腺炎の手術のイメージはつくだろうから、
これから手術を受けようと思っている人は参考にしてほしい。

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扁桃腺炎の手術をすすめられたわけ

OGURIは習慣性扁桃腺炎と診断されていた。

この習慣性扁桃腺炎は1年を通して複数回扁桃腺がはれるということで、
診断されるということが多いの。

 

習慣扁桃腺炎になってしまうと

  • 熱が40度以上出ることがある
  • つばを飲み込むことするらのどの激痛になり、食事をとうことがままならない

という主な、2つの症状に見舞われてしまうんだ。

 

2つだけかよと思うけど、
この2つの症状が限りなく地獄であるの。

しかも仕事を休まないといけない。

 

仕事を休めない現代で、
年数回ほど休まないといけない事態がでてくるのは、
社会的に不利益をもたらすというわけだ。

 

OGURIが手術を受けようと考えた理由は、
仕事を休まないようにするためと決断したことが大きいね。

手術の概要

手術を受ける前に一日前に入院をすることになる。

入院をするまえに血の検査や心電図やらいろいろ受けないといけないわけだ。

手術を受ける前にサインをしないといけないの。

麻酔とかで、
命の危険が生じるかもしれない。

あなたに何かが起こっても、
仕方がないですよって感じのサインだね!

 

もちろん何かがあってはいけないんだけど(笑

 

入院をして次の日の朝に手術を受けるというわけだ。

 

手術台はめちゃくちゃ緊張する

手術台まで自分で歩いて移動するわけだけど、
これがめちゃくちゃ緊張してしまうわけ。

 

あの緊張感は、
おそらく手術台に座った人しかわからないわ。

 

だからその時に誰かに、
声をかけてもらうとめちゃくちゃ安心するんだ。

 

患者側の立場に立って、
医療者は、声掛けがとにかく大事ということが
わかったわ。

 

寝てから点滴を入れられる

手術台に座って点滴を入れることになるんだけど、
それがめちゃくちゃ痛かったことを覚えているわ。

点滴はサーフローという針を血管に挿入することなんだけど、

 

特に手の甲に点滴を入れたわけなんだけど、
「いたっ。マジでいたっ」というぐらいに、
めちゃくちゃ痛かったのを覚えているわ。

 

「手の甲は痛い」って患者さんが言っていたけど、
めちゃくちゃ自分でやって実感したわ!!

 

麻酔をいれる

次に麻酔を入れるということになるんだ。
これがめちゃくちゃへんな感じだった。

「はい麻酔を入れますよ」といわれて、
点滴の横から麻酔薬を入れるというわけ。

 

麻酔薬が点滴されると、めちゃくちゃ体の力が抜けたような感じになっちゃったわ。

「あれなんか体の中が暖かいや」という風になっちゃったからね。

それを感じてから、もう意識がなくなってしまったのをはっきり覚えている。

 

扁桃腺炎の手術が終わっていた

麻酔を入れて目を閉じて意識が飛んだようになる。

そして意識がとんだかと思えば、
いつの間にか手術が終わってしまっていたんだ。

意識が飛んで一瞬で目が覚めた
というような感覚になったね。

あれちょっと10分だけ寝ていた」みたいな。

そんな感覚が
全身麻酔の感想だね。

 

「終わったよ。手術が終わったよ」と先生から声をかけられたのを覚えている。

 

手術が終わった当初は、とにかく、朦朧としていた

手術が終わって目が覚めた当初は、
「あれ終わったんや」という考えと、
ボーっとした朦朧の世界にいたのを覚えている。

意識はあるんだけど、
「んー。俺は今寝ているんかな。眠たいなー」ぐらいのぼんやりした状態を過ごしていましたね!!

 

ちなみに手術時間は1時間だったね。

全身麻酔がかかって、
本当に5分ぐらいの体感時間でした

全身麻酔ってホンマにすごいわ!!

 

扁桃腺炎手術後の出血量は400ml

出血量はだいたい400mlぐらいだった。

そもそも扁桃腺炎の手術は、
400mlも出血なんてしないらしい。

 

どうしてこんなに出血したかというとタバコを吸っていたことが大きな理由だったらしいわ。

 

タバコを吸うと炎症がつよくなりやすいわけ。

「有害物質が口の中に入ってきてる。よし、炎症物質を出すぞー」という感じで、
炎症性の物質を出すというえわけ。

その炎症が強くなると、
組織が固くなってしまう。

扁桃腺がタバコを吸うことで
固くなってしまっていたんだ。

癒着してしまったといっていい。

くっついてしまった組織をはがすのはかなり出血するらしいわ。

それで400mlも出血したということらしいわ。

 

幸い輸血はしなかった

 

肝心の痛みは?

手術が終わって「うー、ホンマに痛いわ。どうしようもない。助けてくれ!」

そんなことはありませんでした。

手術終わったら、
のどが痛くて仕方ないのかなと思ったけど、
手術終了して1時間は別に何の痛みもありませんした!!

ただし1時間だけね!!

そっから先は(笑)また後で詳しく書くわ。

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扁桃腺手術を終えてみてのまとめ

  • 手術台に乗るとき死ぬほど緊張した。
  • 全身麻酔で体の中が熱くなった。
  • そこから意識がとんだ
  • 目がさめた
  • 手術が終わっていた。
  • 全身麻酔をしてからあっちゅうまだったね。

「案外簡単なもんやな手術って」と感想を思ったのを覚えている。

けど、それは後になればなるほど甘い考えであったということに気づいていく。

それは後ほど紹介する。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!