うつ病を予防するために心の癖をかえてしまえ!!

無題の図形描画 (8)
鈴木
 どうも!!鈴木です!心の癖をかえるということを説明していきます。できればみんなに見てもらいたいと思って書きました。

突然ですがこちらの例を見てください

このような考え方がストレスのたまりやすい例であるといえます。

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ストレスを溜め込む考え方をする人間の例

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仕事に出かけて目線が合挨拶をしようとしたが、無視されてしまった。

⇒完全にあいつ無視しやがったな。せっかく挨拶をしてやったのに絶対に許されへん。無視されたことをいつか仕返ししてやる。

コンビニに何回も来ていて顔も店員に覚えられていそうなのにポイントカードどうですかと毎回きいてくる

⇒ふざけやがって、俺の顔何回もみているのに、ポイントカードはどうですかとかふざけているやろうなめやがって。

 

一生懸命テスト勉強をしてテスト得を受けて80点をとった

⇒あんだけ勉強したのに80点しか取られへんかった。もう勉強してもなんの意味もないわ。だって80点しかとられへんかったんやもん。もうどうでもええわ

とこのように極端な例ですが、このように私たちは一つの出来事が起きると自分でその物事に対して、考えをもってしまうようになります。

例えばですが、ケーキーを見たときに「おいしそう」と感じる人が居る一方で、ケーキーを見ると「甘そう」と感じる人もいますよね。

 

このように、ひとつの物事での捉え方はひとそれぞれ違うものだといえますよね。

考え方が自然と浮かんできて、些細なことにストレスを溜め込むということは、よくある話ではないかと感じます。

あなたにも心あたりがありませんか?

 電車で席を譲ってもらえない場面を体験する⇒譲れれるんやったらゆずってくれよ

思った通りの返答が得られなかった⇒なんやねん。

とかいろんな無数の場面で考え方が浮かんできてストレスを感じてしまう場面がありませんか?

このように蓄積されたストレスというのはメンタルヘルスに悪影響を及ぼすようになります。うつ病であればきっと余計に精神症状は悪化してしまうことでしょう。

 

ようはこのような日常茶飯事にたまるストレスを減らしていくことがうつ病をはじめとうする精神科疾患の症状をやわらげていくことになるでしょう。

じゃあどうすればいいでしょうか?

その前に皆さんにしっておいてほしい言葉として自動思考があります。

「自動思考」とは
無意識化されて、なかなか意識できない「スキーマ」ですが、どのようなものなのか、自分の心の動きをよく観察することで、その片鱗をかいま見ることができます。それが「自動思考」です。
「自動思考」とは、簡単に言ってしまえば、「勝手に浮かんでくる思考」のことです。

たとえば、初めて会った人に対して、「この人は悪い人に違いない」という考えが浮かんできたとしましょう。初めて会った人なので、相手がどんな人なのか、わかるはずはありません。でも、なぜかそう考えてしまい、身構えたり、緊張したりします。
このように、理由もなく勝手に浮かんでくる思考が、「自動思考」です。

精神療法2 (認知療法と認知のゆがみ・自動思考・スキーマ)より抜粋

一見難しく見えますが、この自動思考という考え方は私たちは誰でも持っていると言われます。

たとえば犬に噛まれたことがある人はどんな犬をみても「怖い近寄らないで」とふとうかんでくるかもしれません。

 

逆に犬を小さいころから、買っている人はどんな犬をみても「あらかわいい」と思い可愛いがるかもしれません。

 

何回も浮気された人は彼氏を見るたびに「また浮気されるかも」とふと考えをよぎらせるでしょう。

大事にされている人は彼氏を見るたびに「私も大事にしなきゃ」とふと浮かんでくるのではないでしょうか。

このように自動思考というものは、自分の過去の経験や価値観に関連して呼び起こされるのです。

 

一見自動で考え思い浮かぶように見えますがその土台は自分の過去や価値観が支えているということになります。

うつ病を予防するためにストレスを溜めやすい考え方のクセを自分で知る

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このように私たち一人ひとりに考え方の癖というものはそなわっています。

 

もし、その考え方によって自分にストレスを溜めてしまう可能性があるのであればそのようなクセを自分の中で自覚しておくということがめちゃくちゃ大事になります。

たとえば、挨拶をして無視された⇒無視しやがってふざけるなという考えが自然に浮かんできたら、めちゃくちゃストレスがたまりますよね。

うつ病であれば特にこの傾向が強く、相手の行動一つ一つを被害としてとらえることも少なくはありません。

アドバイスをもらった⇒注意された、私はもうだめなんだ

簡単みすを仕事でしてしまった⇒重大なみすをしてしまった。

 

私はもうだめだというふうに、自分のストレスがかかるほうこうで物事をとらえてしまうのです。

ですからストレスをためないでうつ病を克服するにはどうするか、考え方の癖を自分でまずは掴んでいくということが大事なのです。

 

考え方のクセを変えてストレスを減らす

じゃあ自分で考え方のクセを捉えたら次はどうするか、その考え方の癖が自分で発見できたらくせを変える練習をしていくようにしましょう。

すなわち、自分で発想を変えるのです。

具体例

挨拶をしようとしたが、無視されてしまった。

⇒完全にあいつ無視しやがったなと腹を立てる

ではなくて、

ああ気づかんかったんやな。またあったら挨拶してみよう

と変えてみることが重要なのです。

 

仕事のことで注意された

⇒怒られたわ。もうやる気なくすわ

 

注意してもらってまた自分のレベルアップにつながったわ

に変えてみましょう!

悪口を言われた

⇒嫌な気分が常にその人を見るたびにまとわりついてくる。

気にしないでおこう。無視すればええんやから

(慣れてきましたか?)

何個か例を上げましたが、このように勝手に浮かんでくる思考を自分修正してあげれば、相当に自分の精神的疲労は少なくなると思いませんか?

 

つまり、自分自身でかけるストレスを考え方の癖を変えるだけで大幅に減らすことができるんですよ。

 

このように考え方のくせをなおすと自分にかかるストレスそのものを減らし、うつ病の克服にもつながるのです。

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まとめ

このように、うつ病を克服するための方法として考え方のくせを帰るということはめちゃくちゃ大事なことなんですよ。

ただし、これを習得するには短期間ではおこなうことはとても難しいです。つまり、根気よく続けていくということが大事なのです。

ようは習慣ですね。自分に良い習慣を身に付けうつを克服していきましょう。

考え方を変えるということは本当に大事やなと今回のページで感じませんか?自分で自分を苦しめてしまうなんてなんか悲しいですものね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!