激熱!仮面うつ病を見分けるための3つの手がかり

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鈴木
どうもOGURI鈴木です!

仮面うつ病ということを知っていますか?

仮面という字のごとくうつ病という素顔が仮面で隠れてしまっていることを指します。

隠れた素顔(うつ病)はなかなか見つけられないことが多いのです!

今回は仮面うつ病の見分け方の3つの手がかりを説明します!!

そもそも仮面うつ病とはいったいなんでしょうか?

知らない人はぜひ知っておいて損はありません!

 

身体に症状が出てしまう

 

仮面うつ病は、とにかく、うつ病とわかりにくいのです。

ほかの症状の仮面をかぶることで、素顔のうつ病がわかりにくいということなのです。

仮面の役割を果たすのは、肩こりや頭痛、だるさなど、身体の症状になるのです!

 

また、似たようなものに仮面浪人という言葉があります。

 

これは、本当は浪人して、ほかの大学に行くことを狙っているはずなのに、別の大学に所属し、ほかの大学にはいるために勉強することをさします。

 

よそからみたら浪人生に見えないわけです。なぜならば、大学生という仮面をかぶっていますから。

 

仮面うつ病の具体的な状況について

 

仮面うつ病の具体的な状況についてお話します。

例えば肩こりが生じたとします。

 

するとみなさんは何かを受診するでしょうか。

おそらく、整形外科とかを受診するようになりますね。

 

「おそらく、整形が解決してくれるだろう」って整形外科に行きました。しかし整形外科では何もないといわれてしまいます。

 

すると、今度は内科を受診し、また何もないと断られます。

 

病院を渡りあるいた末に、たどり着いたのは心療内科、その時に主治医より抗うつ薬が処方されます。するとそれを飲むとみるみる肩こりの調子が回復していきました。

鈴木
症状の中心はうつ病であったとはじめて知るわけです。

このようにうつ症状が、身体面に仮面うつ病として表れていくわけです。

 

なんとか心の病気を見分ける方法はないか

なんとか、仮面うつ病を見分ける方法はないでしょうか。

 

それは、うつ病特有である考え方を追っていくのです!わずかに考えや心の中にある3つの手がかりを自分で振りかえって見てみましょう!!

 

具体的には3つの妄想から手がかりを追っていきます。

 

その前に妄想は何?

その前に妄想という言葉をわからない人がいるかもしれません。

 

妄想とは本来あるはずのないような考えが浮かんでくるということです。

実際には起こっていないことを「絶対にあるんだ」と確信をもってしまうことをいいます。

うつ病でも「絶対そうなるんだ!」という考えが頭の中に、無意識に生じているのです。

 

仮面うつ病を見分ける手がかりとなる3つの妄想について紹介をしておきます!!

 

心気妄想

一つ目が心気妄想です。

うつ病に生じる代表的な妄想の一つなのです。

この妄想は、自分が何か重大な病気であるとささいなことから、思い込んでしまうことをいいます。

例えば頭が痛いとします。

ふつうやったら「頭痛かな?」で済むとは思います。

しかし、心気妄想を持っていると「自分は脳腫瘍をもっているに違いない」と考えることもあります。

 

「大げさやろ!」と周りの人は反応をするかもしれません。しかし、本人はまさに信じ込んでしまっていますからね。これが心気妄想というやつです!

 

罪業妄想

うつ病2つ目の妄想といえるかもしれません!

自分は罪深い存在でると確信する妄想です。

 

実際にはそんなにたいしたことないよというミスをしたとします。

「重大なことを犯してしまった。もう自分は生きていけない。」ということになります。

ひどくなると、「自分がいるだけで、まわりに迷惑をかけてしまっているんじゃないか」という気持ちも怒ってしまいます。

 

このように自分の存在やしたことを、大きなあやまちとしてとらえることを罪業構想といいます。

 

貧困妄想

 

お金はあるにも関わらず、自分のことを極度の貧乏である感じることをいいます。

 

例えば、200万円の貯金があったとします、

それを多いか少ないかは個人差によりますが、うつ病の人は「これだけしかないなんてもう生きていけないんじゃないか」と考えます。

 

普通の人から考えると「ええ。こんなにお金があるのに」と思ってしまうかもしれません。

しかし、このような考えが、貧困妄想の大きな特徴であるといえます。

 

この3つを合わせて微小妄想という

この3つを合わせて、微小妄想といいます。

微小とは「ごくわずか」とか、「小さい」とか示します。そのように自分をすごく小さな存在と思ってしまうことをいいます。

 

例えば仮面うつ病だと見分ける手がかりとして、肩こりや頭痛のほかに、「自分はだめな存在だ」とか、「お金がない」とかそのような考えが頭の中をよぎることはありませんか?

このように頭をよぎるとすれば仮面のうつ病の可能性も否定できません。

 

身体症状に加えて、わずかに、「自分はお金はない」とか、「自分は病気かもしれない」などの妄想がかすかに生じるか生じないかで、うつ病を見つける手がかりになります!

一度心療内科や精神科にいってみましょう。

 

まとめ

・仮面うつ病とは肩こりなどの身体症状が前面にでることをいう(判別がつきにくい)

・仮面うつ病化どうかを見るためには、微小妄想がふと頭の中に生じないかを振り返る必要がある

・微小妄想とは 心気妄想 罪業妄想 貧困妄想を指す。

・肩こりや頭痛の身体症状に、そのような妄想的な思考がわずかでもまじっていないかを考える

鈴木
手がかりからうつ病に素顔を見つけ出してみましょう!!

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!