ある風景から学ぶインプットするためのアウトプットの必要性

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どうも!!看護師になって大分長くなるOGURI鈴木です。

 

 

今回は知識や経験を身に付ける(インプットする)ためのアウトプットの必要性について説明をしたいと思います

本を読んだけど、「全然おもいだされへん」、「仕事とかで勉強をしているけどあんまり生かされへん」という人には、ぜひ見てほしい内容であります!いきなり答えですが人に教えることが一番大事なのです!

鈴木
何かをインプットするために、アウトプットが大事であるということを学んでいきましょう!!

 

 

なんでも吸収の早い人がうらやましい

私は昔、何をしても覚えが遅い人間でした。

 

私は読んだことをすぐに忘れますし、勉強したことも身に付かない人間でした。

 

本当に覚えが悪くて自分で「発達障害ちゃうか」と思ったぐらいです。

鈴木
大学受験も2回も失敗していますし、合格するまでに2年も浪人しました。しかも補欠合格(泣

 

自分は「どうして勉強したことが身に付かないんだろう、本当にだめなんやな」と心を痛めることも少なくはありませんでした。

 

「なんであの人はあんなにあっという間にできるんだろう。うらやましすぎるだろう」とそんなふうに感じることもありました。

 

結論からいいますと、今までの私は頭が悪かったんじゃなく、勉強の仕方が身に付いていない方法をとっていたとわかりました。

私は、インプットしたことをアウトプットしていなかったということが大きな原因でした

 

実感を得たのは学生の時に行った看護実習のことでした。

 

実習で効果的な学習を知った

それを確信したのは大学3年生の看護実習の時でした。

大学3年生の時に看護実習が始まるのですが、いままでの私の大学での成績は赤点ぎりぎりの状態でした。

本当に勉強はしていたのですが、ぎりぎりの点数を取っているような感じで劣等生の代名詞でした。

「ほんまあかんわ。俺あかんわ」とずっと自分を悔やんでいました。

そんな時実習に行く前に、大学の一番偉い先生が、「学んだことは患者さんが全部教えてくれる」と授業で言っていました。

「うんそれはどういうことや」と自分ではてなブックマークが流れていました。

 

実際に実習に行くかとでその疑問はあっさり解決されました。

実習に行くことが解決策をくれたのです。

 

実習に行くと担当患者さんを持って実際に看護をしていきますが、患者さんが困っていることをその日に勉強して、次の日に試して繰り返すのです。

患者さんが「胸が苦しくてしかたがないわあ」と訴えていたら、患者さんの病気を調べる。

「ああ心不全という病気なのか」とわかり詳しく心不全の症状を調べて、訴えと一致するものがあったらそこを参照する。そこから、最適な看護を行うというものでした。

 

調べたことをすぐに看護として実践をしていくの繰り返しだったのです。

 

結果としてうまくいったりうまくいかなかったりと様々でした。

実践するために勉強したことは、今から約8年ぐらいたちますが、全く忘れることなく、今もほとんど鮮明に記憶しているんです。

めちゃくちゃ不思議ですよね。

 

インプットしアウトプットするという過程が身に付くための最善策

どうして記憶が鮮明身に付いたかということですが、インプットを行い、アウトプットを行うという過程を繰り返したことです。

その繰り返しで、記憶が鮮明になったのではないかと考えます。

患者さんへの看護を実践するために、一生懸命勉強し、アウトプットを一生懸命するそのサイクルがスムーズにできたことからインプットした内容がそのまま身に付いたと考えます。

一番理解度が高まる勉強法って、『誰かに教える事』なんです。

ブログマーケッターのJUNICHIのブログより引用

 

誰かに教えるということは、つまりアウトプットするということになります。

 

アウトプットするということが理解の高まる勉強法であるといえます。

良かったこと、悪かったことを再度評価して、新しいことを学んで外に出していくということが、大事ではないかと思います。

 

インプットとアウトプットは、車の車輪のようなものではないかと考えます。どちらかがかけていれば、車は動かないということですね。

 

まとめ

具体的には、ブログを書くということが最適のアウトプットでしょう。

勉強したことや、調べたことをブログで発信していくことで、それは、そのまま自分の財産になります。

 

そして外に出したことは評価してさらに新たな価値観を勉強していく。

 

その繰り返しが大事ではないかと考えます。

鈴木
生涯の学習が人の人生を作っていくのではないのでしょうか

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!