ほめるっていうことは2つのWINをもたらす!

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鈴木
どうもどうもメンタルへルスの専門家OGURI鈴木です

なんか気分が憂鬱でどうしようもない時ってありませんか?

結論から伝えますが、

そのような時は人をほめてみてください!!

→ほめることで、ほめた方も、ほめられた方もお互いにメリットがあります!

つまり、WINWINの関係を築くことができるのです!!

 

どうして人をほめることがいいのか、それを本ページで書いていきます。読んでいけば、人をほめることが人のためにももちろんいいし、自分の中にもとても良いということがわかるようになります。

誰でもほめられるは大好きなんや

 

鈴木
人は、ほめられるのがめちゃくちゃ好きな存在なんです。

OGURIもほめられたらめちゃくちゃうれしくなります。

「よっしゃあ」と心が躍るような感覚になります。

実際にほめるということはどういうことか。

ほめるということは、その人の存在を認めるということに言い換えることができるのではないのでしょうか。

人は一人では生きられへんのです。

 

特に自信のない人は自分の存在じたいがあやふやなものなので、「このまま生きていていいのかな」と不安に駆られながら生きていることになります。

 

そんな人たちをどんどんほめていきましょう。

 

鈴木
ほめることで、ほめられた人は自分の存在を認められたことですごくうれしい気持ちになります。

 

もちろん私達自身もほめられたらうれしですもんね。

 

ほめるポイントがある

ただほめ方のポイントとして、その人がしっかり伝わるようにほめていくようにしましょう

オンリーワンが反映されるようにということです!!

たとえば『美人ですね』とほめることは不特定多数の中の一人として位置づけられるということなります。

 

あんまり、特別な感じというか、その人のことが浮かんでこないですよね。

じゃあ、その人のことは伝わるように、具体的にしっかりほめてあげましょう。

美人で青い服を着ているのであれば「あなたの美人が青い服にまっちしている」とかです。

具体的にほめるということで、その人のことをよりよく見ているということを表現することにつながります。

 

短所も認めてあげる

できれば、その人の短所を否定するのではなく、認めてあげるようにしましょう。

 

人間は長所+短所でできている生き物なので、良いところをほめて悪いところを認めることで、自分のすべてを受け入れてくれていると感じることができます。

具体的には「こういうところがあるけどしゃあないなあ」と寛容になってみるのです。

短所を否定するのではなく受け入れるということですね。

 

ほめるほうもほめられる方もWINを得られる

 

人を褒めることで、その人の好い所を認め、その人自身に喜んでもらい良い印象をもってもらえるということを一つのWINとしました。

では、もう一つのWINっていったいなんでしょうか?

それは褒めた自分がそのまま良い影響を受けるということです。

「ん?どういうこっちゃ」といいたいところですね。もっと具体的に言いますと、自分の潜在意識が、自分の褒めたことを吸収するということです。

→潜在意識には主語というものはありません。褒め言葉が自分の潜在意識に吸収されるということはどういうことか、人を褒めるということは、自分自身を褒めていると潜在意識が勘違いするのです。

 

すげーですね人間の脳て!

 

人をほめるということは、自分をそのまま認めるということにつながるということです。

自分の存在が認められ自分も良い気持ちになって自信が出てくるということなのです。

これがもう一つの人をほめるWINです。

 

まとめ

人をほめることで得られる2つのWINとは

1.相手の存在をみとめることで、相手に安心感を与えて良い印象を持ってもらえる。時には人間関係を円滑にする

2.相手をほめることは、潜在意識の状態から自分のことをそのままほめることにつながり相手と同様に自分に安心感と自信を与えてくれる

 

 

ということにつながります。だから気分がすぐれないときはぜひ人をほめてください!
2つのWINWINを手に入れちゃいましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!