「実は健康に抜群?」断酒でいろんな効果を得たくない人は絶対に見ないでください!!

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鈴木
どうも。うつ病精神科ナースのOGURIスズキだ。

お酒をやめてようやく1年がたちます。

なんでお酒をやめる道を選んだかということですが、「自分の中で人生を変えたい」という思いがあったからです。

「よし、お酒をやめて節約するんだ」というそんな気持ちよりももっと大きなものを得たいと思ったからです。

本記事では、アルコール。すなわち断酒をやめることでどんな効果があるのかという部分にフォーカスして話していきたいと思います。

おそらくどんな自己啓発よりも、効果があるのではないか?
そう私の中で感じております。

この記事を読むことで

1,お酒をやめることで得られる体の変化

2,お酒をやめることで得られる脳の変化

3,実践的で得られる断酒へのメリット

などをイメージしてもらえると思います。

ちなみにお酒をやめる気がないけど
飲んだ後の頭痛について悩んでいるあなたは
→お酒を飲んで頭が痛い?解消する方法を参考に
してみてください。

鈴木
お酒を一生飲み続けるんだからという人と、お酒をやめるという人を比べてみると、はっきりいってその差は歴然なんです。あなたはその差を見逃すことはできますか?

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ちょっとまてよ!お酒は身体にいいんじゃないの?という意見に対して

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とっとこヤギ太郎

ねえねえおかしいよ!!お酒は飲んだら健康にいいんじゃないの?そもそもお酒は百薬の長っていうじゃないですか?どうしてそれはだめなんですか?

と、大半の人はお酒は健康に酔いというイメージを伊田ているのかもしれません。
むしろお酒は心をリラックスさせて、コミュニケーションを活発にしてくれることを考えると、飲むメリットというものの方が多いと感じるかもしれません。

適正飲酒というJカーブ効果とは

お酒を少し飲んだ方が健康的に長生きできるという考えは、Jカーブ効果という点で基づいているのではないかと考えます。

アルコール消費と生活習慣病等のリスク

eへルスねっとより引用

この図はお酒を消費量と、疾患のリスクの関係を表しています。そこで、cの図に注目してみると虚血心疾患と、脳こうそく、2型糖尿病などのリスクが一定の値まで減少していることがわかりますよね!

これを、Jカーブ効果というわけです。

お酒を全く飲まないよりも、多少飲んだ方が、疾患のリスクが下がるとされているのです。

適正飲酒であればということだがそもそも適正飲酒を守れる人は少ない

とっとこヤギ太郎
そうなんですか?やっぱりいいじゃないですか。よし。俺はこれからも酒の世界に生きていきます。ゴーイングマイウエイだぜ!

と、適性飲酒を守ればガンガン飲んでいいと考える人もいるかもしれません。

そもそも適正飲酒とはどれぐらいのことをいうのでしょうか?

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして約20g程度であるとされています。また、以下のようなことに留意する必要があるとしています。

                             サツポロビールより引用

アルコール20gほどが適正容量であるということですがこれを具体的に表してみると、

 ビール 中ビン1本  日本酒 1合  焼酎   コップ半分
 ウイスキー ダブル1杯  ワイン グラス1杯  酎ハイ  1.5缶

程度になるわけです。

・・・・お酒を飲む人であればわかると思いますが。。。
めちゃくちゃ少ない。。と思いませんか??

飲み会にいけばビールなんて何杯も飲んでしまいます。ワインなんて1本も空けるでしょう。
アルコールを控えめに飲んでいる人も、毎日飲んでいると年数がたつにつれて量はどんどんと増えています。

アルコールそのものが

耐性・・慣れてしまいもともと飲んでいる量では満足できずに量を増やさないと満足できない状態。

依存性・・それがないとほしくなってしまい、イライラしたり、しんどくなってしまう。

 

と、いうふうになってしまうわけなんです。
つまり、大半の人は適正飲酒は軽く超えていて、健康に害を及ぼしていることがほとんどのケースであると言ってよいのです。

一般的に言われている断酒の効果についての効果の紹介

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では一般的に紹介されている断酒の効果について紹介をしておきます。

1,お酒をやめることで体重が減少する

実際にお酒で得たカロリーというのはエンプテイーカロリーであると言われています。
エンプテイカロリーとは空のカロリーという意味合いが強いのです。

※つまりアルコールを分解するために体はカロリーを使うわけですから、お酒で取ったカロリーはそれに使われてしまい帳消しになるという考え方です。

だからお酒を飲んでも太らないという人が主張する人が多いです。
しかし、実際の体験談を見てみると「お酒をやめることで痩せた!」という意見が続々と寄せられているのも事実です。

これは肝臓に影響しているかもしれません。肝臓さんは脂肪の分解という大切な役割を担っているのですが、アルコールを摂取することで「まずはアルコールを分解しなければ」とアルコールを分解することに専念してしまうということ。そのため、食事の脂肪がいつまでも分解されず、体に蓄えられるためと言われています。

2,アルコールをやめることで朝から気分がすっきりしている

「苦しい。起きたくないずっと寝ていたい」という最悪な気分を、断酒することによって、解消することができるようになります。

1番大きな変化はこれです。以前は朝起きた時は、頭の奥底のほうがぼんやりとした、なんとなく疲れが残っているような感じがあって、日中まで気分がスッキリしないことがよくありました。

暮らしの視点により引用

お酒を飲むことで、睡眠は非常に浅くなると言われます。「お酒を飲むとすぐに眠たくなるじゃん」という人いると思いますが、あれはいわゆる気絶の状態です。

現のお酒を飲みすぎると、記憶は完全になくしてしまうけど、体は完全に動くからとんでもないことをやらかしてしまうというブラックアウトという状態にまでなってしまうこともあります。

特に寝る前の2時間までの飲酒は睡眠を良くするためにもやめるようにしましょう。

3,活動的に1日を過ごすことができる

「うわーだるいわ。だから今日は寝ておこう」ということは断酒をすることで吹き飛んでしまうことになります。

ですから「よし今日も頑張ろう」というふうに、めちゃくちゃ活動的に過ごすことができるようになります。
実際に私も「これはよく感じるな」と実感した効果であります。

詳しくは後で述べますが。

4,嫌なことがあっても前向きに考えるようになることができる

お酒を飲みたくなる時はどういう時かを旨に充てて聞いてみてください。
だいたい

  • 仕事で疲れてしまった
  • 嫌なことがあったからヤケ酒
  • 明日のことなんて忘れたいからお酒

という風に、『何か嫌なことを考えないようにするため』にお酒を飲むということが結構多くありませんか?(もちろん楽しい飲みかたがあることも事実ですが)

つまり嫌なことを忘れるためにお酒飲むという飲み方をしていると、知らない間にお酒に逃げるようになってしまいます。

しかし、お酒を飲むと「酒の力を借りずに現実に向かう」ということを必然的にしないといけなくなってしまいます。結果現実を自分で対処して前向きにとらえることができるようになっていきます。

5,お金がたまる

お金がたまるということも、非常に良い効果です。
これはタバコを止めることで得られる効果と同じですね。

お酒を1日300円(発泡酒2本分)を使っていたとすると

300円×365日分=101950と約10万円も浮く計算になってしまいます。
そのために、軽く国内旅行に行くための資金として活用することも十分にできます。

以上はよく言われている断酒の効果ですが、実際に私が体感した断酒の効果をお伝えしていきたいと思います。

実際に体験したお酒をやめることで得られた4つの効果

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1、お酒の習慣を断ち切ることで良い習慣に置き換わる

これは、本当にそうですわ!
詳しく言うとお酒を飲むという悪い習慣を断ち切ることで、逆に良い習慣を、どんどん獲得できたということなんです。

  • たとえば運動、食生活に気を使うようになる。
  • ブログの習慣化とか。自分の必要なことに時間を使うようになる。

お酒をやめることで次々に自分にいいっていう習慣が生まれてきたんです。

バタフライトリガーという考え方があります。
これは、蝶の羽が風となり、その風が遠い場所で竜巻を引き起こしているという現象を表します。
これを習慣に当てはめると、お酒をやめるという羽ばたきが、近い未来で大きく竜巻となる現象を呼び起こしたということです。

悪い習慣をやめるということが、良い習慣を呼びやせたと私は解釈しています。

あなたもお酒をやめるということで、習慣を変えてみませんか?
特に置き換わりやすい習慣は運動だと思います。

なぜか知らないですけど、ジョギングの癖がついてしまうんですよね。
気付いたら10キロ痩せていたという事実も少なくはないのです。

家に簡単に置くことができるので、雨の日や寒い日も出ないで家で続けることができる。

 

2、自信がつく

これはお酒をやめることで得られるガチの効果の一つです。

本間に自信がつかないわけがないっていいたいぐらい、お酒をやめることで得られる効果なんです。

だってタバコをやめる人は世の中にたくさんいるけど、お酒をやめる人ってそうそう世の中にいるはずはないですよ?

つまり、自信がつくことの大きな秘訣はその希少性というものが大きく関係しているのです。

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飲み会でウーロン茶でやり過ごす人はなかなかいませんよ?(下戸は除く)

ちょっとぐらいいいやって思って、みんなお酒を飲んでしまう人が大半ですよ。

断酒するっていうことは習慣になってしまえばなんてないけど、本当にほかの人から見ればとてつもないぐらいすごいことなんですよ!

その実はすごい積み重ねが自分の自信を高めているのです。

 

3、精神的持久力がつく

「精神的持久力ってなんだよ?ようわからへんで。マラソンでも早くなるんかいな?」って思った人もいると思う。

精神的持久力がつくってことは、ようは自分でなんとかしなきゃって言う思いが半端なく強くなるということなんです。

たとえば嫌なことがあったとする。そのいやなことを挽回するために自分は努力しなければいけないとする。

そんな中でお酒に酔ってしまったらどうなるだろう?

「まあいいや。明日からなんとかしよう」っていう気持ちになってしまいますね。

さらには「まあいいや」とあきらめてしまうかもしれません。

晩酌を進めていくことでどんどんその諦め癖がついていくというわけです。

いつの間にか自分で解決しなければいけない問題にであったとしても、晩酌が習慣になることで「まあいいや」と諦め癖をつけてしまうことになってしまうわけだ。

そこで、飲まなければどうなるだろう。現実に対面しないといけないので、
いやがおうにも自分でも現実に直面しなければいけなくなります。

精神的持久力がつくということは、簡単に言うと問題解決能力が大きく備わるといえます。

4、もう朝のいやな思いをしなくてもよい

朝の地獄のような思いをしなくてもよいということです。

これは飲みすぎた人ならだれもが経験したことがあると思うんですよね。

気持ち悪いを通り越して地獄の底に叩き落されたような感覚に陥ってしまうこと。


もちろんそこから起き上がることは一切できないし、休みだったとしたら1日中棒にふってしまうことになってしまう。

「もうお酒なんて飲みたくない。」って誰もが思う習慣だろう。
その時はアルコールは人間の中で大きな毒物として認識されていることは間違いないよ。

さあ。今すぐ断酒しよう!

「うーん。断酒をしようかなどうしようかな」

というあなたは断酒をすることをお勧めします。

例えば

達成したい目標があって夢に燃えている

でも日々の仕事の疲れからついつい飲んでしまう。

1日1日を有意義にすごしたいのに
どうしてもお酒をやめることができずに

酔ってしまう。そんな自分が嫌で嫌でたまらない。

そんな悩んでいるあなたは絶対に断酒をした方が
良いです。

お酒を飲めば飲むほど
日々の中で自信と後悔が常に襲ってくるようになります。

しかも反すう思考というモノがあり
後悔ややるせなさが頭の中でループしてしまうようになります。

そんなループはいずれ放っておくと
うつ病などや不安障害につながることがあるのです。

「常に後悔後悔している」

という気持ちがどんどん増幅されてしまい

あなたの脳の扁桃体が揺れて揺れて

つねに不快を感じるようになってしまうのです。

→詳しくはこれでうつ病を改善できる
扁桃体を鍛える方法という記事を参考にしてみてください。

迷った今がお酒をやめるチャンスです。

今すぐに実行に移しましょうね。

まとめ

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長くなったのでまとめておきますと

一般的に言われる断酒で得られる効果

  • ダイエットにつながる
  • 朝の気分が良い
  • 1日中だるくない
  • 嫌なことも変え向きに考えられる
  • お金がたまる

 

実際に私が感じた、断酒することの効果

  • 断酒の習慣の代わりに別の良い習慣が生まれた
  • 自信がつく
  • 精神的持久力がつく
  • 朝に地獄に叩き落されたような思いをしなくてよい

ということになります!

鈴木
断酒で得られることは本当にいいことなのでぜひお勧めします。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!