気づいたら地獄の底にいる?スマホでうつ病になってしまう?よくある3つの瞬間

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鈴木
どうもメンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!!

 

あなたは、
スマートフォンをもっているかな??

「そんなの持っているに決まっているよ!」
はい。
わかりました。

 

おそらく今は、
ほとんどの人がスマートフォンを、
使用しているだろう。

 

その日常的にあふれているスマートフォンが、
あなたをうつにするかもしれないと3つの瞬間を本記事で詳しく説明していくようにする

スマートフォンでうつになる。
3つの瞬間とは

1,下を向いてとにかくスマートフォンを打っている

2,食事を食べながら、スマートフォンを打っている(ながらスマホ)

3,寝る前にスマホを見ている

 

 

とっとこヤギ太郎

ヤバイ!

全部当てはまっていますよOGURIさん!!

 

 

どうして、スマートフォンを使っている3つの瞬間がやばいのかを、
詳しく説明していくわ。

 

スマホを見すぎる人はとにかく必見だからね!

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スマートフォンがうつ病と関係しているなんて

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あなたが持っているスマートフォンは、
ホンマにベンりなアイテムだ!

知りたい情報を、
いつまでも調べることができるからね!!

ゲームとかもワンプッシュで、
簡単に開くことができるからね!!

ちなみに、スマホの人気は、がらけーをブチ破いたといっていい!

 内閣府が8日発表した3月の消費動向調査によると、2015年度のスマートフォン(スマホ)の世帯あたりの普及率が従来型携帯電話(ガラケー)を初めて上回った。スマホの普及率は67.4%(前年度比6.8ポイント増)で、スマホ以外の64.3%(5.5ポイント減)を逆転した。ガラケーからスマホへの切り替えが進んでいる。

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グラフにしたら、こんなにたくさんの人がスマートフォンを使用しているんだね。

こんなに使用していることは、
食事や寝ることとと同じで、
生活の一部になっているといっていいね。

 

 

そこでね。

鈴木
発想を変えてみてほしい

 

どこでもスマホを使って情報を得られるということは、
どんな体勢でもスマホをいじれるということだよね!!

 

どんな体制でもスマホをいじることができるということは、
当然首にも大きく負担がかかってしまうんだ!

 

実はそこにスマートフォンとうつの関係がからんでくるというわけなんだ。

 

スマホうつの最大の原因は、首にあった!!

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あなたは、
スマートフォンを見るときに、
どういうふうな体勢で見ているかな?

 

だいたい、
下を向いてスマートフォンを、
いじっていることが多くない??

その下を向いてスマホをいじっていることが、

実は、
スマホうつの最大の原因なってしまうわけ!!

 

ちなみに、パソコンをしているときも下を向いていることが多い。
これもスマホと同じだと思っていい。

 

下を向くことで、
首にとにかく負担がかかるというわけ!!

 

 

普通を首に負担をかからない角度は、
自分が真正面を見ている状態だといっていい。

つまり、視線が地面と水平なイメージを持ってもらったらいい。

 

それが、
首に負担がかからない最適な姿勢なんだ。

でも、

下を向くことでとにかく、
普段の何倍もの負担がかかるといわれているの。

 

しかも日本人はだいたい、
スマートフォンを5時間ぐらい見ているから、
下をむくことで半端なく首に負担がかかっているといえるんだ。

 

首に負担がかかると

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首に負担がかかるとどうなるか?

あなたはしっているかな?

まずは、
下を向きすぎると首に負担がかかってしまう。

 

そうすれば、
首がこっちゃうということになるんだ。

 

そのとにかく下を向くことで、
首を凝らしてしまうということが、
スマホうつの重大な原因んだ。

 

スマホを何時間も見た後を想像してみて!!

めちゃくちゃ首が痛くない?
首はこるし、頭は痛いし。

それをずーっと続けていくと、首はずーっとこってしまう状態になるわけ。

 

首がこると自律神経がおかしくなる

首がこると、
とにかく肩がこったり、
頭が痛くなったりしてすごくつらいよね。

 

けどそれだけがうつになる原因じゃない。

実は、

 

首が緊張することで、
自律神経がうまく働かなくなるの!!

不安や緊張、抑うつなどの心のトラブルにより、吐き気をはじめ多汗、全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの症状があらわれます。

タケダ健康サイトより引用

首がこり続けることで、

  • 不安や緊張が強くなってしまう
  • 抑うつを生じる
  • 胃が苦しい

とうつ病のような症状をおこしてしまうわけ。

 

スマホうつにならないようにできること

スマホうつにならないために、
絶対にしてほしいことを書くわ。

1,下を向いてスマホを打ち続けない

下を向いて、スマートフォンを触る。
これが一番してはいけない方法なの。

逆にこれが防ぐことができれば、
スマホうつを予防することが大きくできるわけ。

 

だから下を向いて、
スマホをしないために、
しっかり、
胸を張って目の高さまでスマートフォンを持ち上げるということが大事なの!!

 

そうすることで、
首の負担を減らすことができるし、
スマートフォンを見ている時間が減るよ。

 

目線までスマートフォンを持ってみていると、手がすごく疲れてくるからね。

 

自然とスマホを見る時間も、
減ってくるというわけだ!

 

2,食事の時にスマートフォンを見ながら食べない

あなたはご飯食べながら、
スマートフォンを見ていませんか?

よくレストランとかでもめちゃくちゃ見かけるけど、
食事をしながらスマートフォンは絶対にうっちゃいけないよ。

 

食事って私たちが生きていくための習慣だよね

その習慣にスマホを見るという習慣を合わせることがいけないの。

 

習慣に習慣を組み込むと、
とにかく身に付きやすいというわけ。

 

癖になりやすいといっていいね!!

 

食事にスマホいじりを組みこむと、
食事と一緒にスマホいじりも強化されるというわけなんだ。

そうすることで、
首に負担をかける時間がとにかく長くなるというわけ。

 

3,寝る前にスマホをする

たいていの人が、
寝る前にスマホをしていることが多いの。

 

寝る前の行動もとにかく習慣の一つになりやすいといわれている。

寝る前は潜在意識が一番開いている状態だからね!

 

だから、
スマホを寝る前に見ることで、
スマホの依存度が半端なく上がるということだ。

 

しかもスマホはブルーライトが活発だから、
それが刺激になって睡眠を妨げてしまうということもあるわけ。

 

 

絶対に寝る前はスマホを見てはいけないよ!!

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まとめ

スマートフォンをいじる=下を向くことで首に負担がかかり続ける

首に負担がかかる=首がこる=自律神経が乱れるとい図式が成り立つ

スマホうつを防ぐために

  • 下を向いてスマートフォンをみない
  • 食事の時にスマートフォンを見ない
  • 寝る前にスマートフォンを見ない

つまり、

首に負担をかけない姿勢

スマホをいじる時間を減らすということが大事になるの!

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鈴木
まずは日常的に負担をかけないということをやっていきましょい

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!