「私も言ったほうがいいのかな」と考えるあなたへ。悪口を言って優位に立つという考えは大きな間違いです

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どうもメンタルルス専門家のOGURI鈴木です!

私は看護師をしているのですが、職場ではかなり悪口が多いです。
ひそひそと陰口を同一人物がしているのをよく見かけます。

その人は口が立つので、一見お局様的存在のように扱われています。
私の職場の例を出しましたが、この記事を見ているあなたも同じような光景に出くわすことはありませんか?

「悪口をバンバン言っている人が実は人間関係で主導権を握っているのかな」といった具合にです。
そう考えたあなたは「私も悪口を言ったほうがいいのかな?そうすることで人間関係に優位になることができるのかな」と考えるかもしれません。

本記事はそんなあなたのために書きました。
悪口を言って優位に立つということは本当かということです。

この記事を見てもらえれればわかりますが、悪口を言うことで優位に立つということは絶対にありえません。
なぜならば、優位に立ってると考えているのは悪口を言っているただ本人だけなのです。

本記事ではその結論をお伝えてしていきたいと思います。

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悪口を言うことで優位に立っていると考えているのは本人だけである

悪口を言うことで優位にあなたは立てると考えているかもしれません。
でも、しれは大きな間違いです。

なぜならば優位に立っていると考えているのはほかならぬ本人のみだからです。

悪口を聞いている人たちは言っている本人を信用していない

一見静かに相槌をうちながら延々と悪口を聞いている人がいます。
一見静かに聞いているので取り巻きのように見えますがそういうわけにはいきません。

静かに聞いているようでも、言っている本人を信用していないのです。

人間誰でも悪口を言う人に対しては一定の距離を置いて接することが多いです。
あなたもそんな経験はありませんか?揚げ足や悪口を言うことで優位に立とうとしている人を前に見ると「自分もどこか違う人に悪口をふきこんでいるのではないのか」と考えることが普通です。

本人は優位に進めているつもりかもしれませんが、実は人間関係の財産である信用を大きく失ってしまっていることになります。

自分が弱いということを暗黙に努めている

悪口を言い優位に運ぼうとする人は、自分の能力に自信がない人が多いです。
自分に強烈なコンプレックスを持っていたり、はたまた仕事そのものに自信がなかったり。

そのため執拗に攻撃することで、自分の地位を確認しようとしているのです。

悪口を言うことで、そのあからさまな弱さを露呈してしまっています。

悪口を言っている本人も悪影響を受けてしまう

これは潜在意識の問題で、基本的に潜在意識には主語がないと言われています。
つまり、もしあなたが、「あいつはばかだ」と言ったとして、主語はもっていませんからそのままあなたの中に「馬鹿だ」というキーワードが潜在意識の中に入っていってしまいます。

結果自分で自分を貶めているのです。
詳しくは悪口を言わない人は結果として得するという記事に詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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最後にあなたは何のために仕事をしているのかを考える

今回は短いですが悪口を言って優位に立つということは絶対にありえないということをお伝えしてきました。

でも悪口を言っている人で有利に進めているような状況を見ると「私も悪口に参加して、優位に進めた方がいいのかな」と考えることも無理はないと考えます。

そんなあなたへアドバイスを送るとしたら「何のために働いているのか?」ということを一度自分の胸に聴いてください。

それがわからない人は「何のために人生を生きているのか?」ということを聞いて下さい。限られた人生の中であなたは何をしたいのでしょうか。

職場のスケールじゃない人生のスケールで物事を考えてみて下さい。そうするとあなたの中に

人生は充実させて生きたいだとか、生きがいを見つけたい、自分の望む人生を生きたいなどあなたの使命が浮き彫りになってきます。そう考えた時点で、「悪口を言って優位に立つなんて」ばかばかしくなるに違いありません。

以上です!最後まで読んでくださりありがとうございます。

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!