[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです。[/voice]

お酒を飲んで

「あれ全然記憶がないぜ」と思った経験はみんなあるのかもしれません。


私もあります。

 

気づいたらお酒を飲んで泥酔したらと思って、

気づいたらしらない場所にいたということもあります。

 

記憶をなくすまでの状態になることを

ブラックアウトといいますが、

そのブラックアウトを何度も起こしてしまうことで、

実はとてつもなく危険なことが待ち受けているのです。

 

[aside type=”warning”] 本記事はブラックアウトを何度も起こすとどうなるのかということを詳しく解説していきます。
脳がアルコールに作用するメカニズムをおさらいしながら、

どのようになるのかを詳しく見ていきます。[/aside]

 

で、いきなりの結論なのですが、

ブラックアウトを起こしてしまうと、

 

脳がダメージを受けて委縮してしまう。


もの忘れそのものが悪くなってしまい、

認知症状態になってしまう。

 

と、自分が何をしているのか

はっきりと思い出せないような事態になってしまうということを

強くお伝えしていきます。

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ブラックアウトが起こるメカニズムとは

そもそもブラックアウトはお酒を飲んでいるとき、

すなわちどんな時に怒るのでしょうか?


お酒を飲んでいると、

私たちはちょっとしたほろ酔いの気分から始まりますよね?

 

「んーなんかちょっと寄ってきたかな」

というぐらいに最初はなるはずです。

 

その時がちょうどいい感じの状態であるといえます。

 

アルコール依存症やついつい場に飲まれて、

お酒を飲んでしまう人は、

ほろ酔いの状態は軽く超えてしまうことになります。

 

そうすると、

知らない間に大分酔ってきたなという状態になる。

 

酩酊期という状態に移行します。

 

気が大きくなって

自分の意をそぐわないようなことを淡々と言ったり、

挑発するような言動もある。

 


そんな自分でも思いも知れないような言動を話してしまうことを

酩酊状態といいます。

 

そしてガンガンに飲んで飲んで、

気付いたら全く知らない場所にいたというような状況を

泥酔期と呼びます。

 

<div style=”border-style: solid ; border-width: 1px;”>

1、爽快期

2、ほろ酔い期

3、酩酊初期

4、酩酊期

5、泥酔期

6、昏睡期

 

 

このように、酔いの状態は6段階を得て、進んでいくといいます。


ちなみに、

昏睡期はもはや死亡する直前のレベルです。

 

お酒を一気飲みにしたりなど、

危険な飲み方で起きやすい状態です。

 

アルコール濃度は血液中でもはや0.1パーセント以上を

超えた状態であるとされています。

 

「なんだそんだけかよ」と聞こえますが、

かなり危険な状態であるといえます。

 

アルコールは脳の海馬に影響し記憶をなくそうとする

お酒を飲みすぎるとどうして、

記憶をなくしてしまうのかということですが、

アルコールが脳の記憶をつかさどる海馬に作用するという点

大きく関係しているのです。

 

よ海馬というのは、新しい記憶をする場所と覚えてもらえば早いのですが、

この海馬にアルコールが作用してしまうのです。

 

その結果、今の場所とか、

時間とかそういうことが一切わからなくなってしまうのです。

 

「えー、でも俺は家にかえってきたことがあるぜ。

だから記憶的にも大丈夫だと思うよ」という人もいるかもしれませんが、

実際は昔の記憶が覚えているだけなんです。

 

昔の記憶は覚えているから

家に自動的にかえっているかもしれません。

 


が、その時の新しい記憶は一切覚えていないのです。

 

 

ブラックアウトを起こし続けると、脳はマヒしてしまう

で、ブラックアウトを起こしたことがある人でも

1回だけならまだしもかもしれません。

 

でも、何回も起こしている人もいると思います。

 

「いやー。そうですね。ついついやってしまうんですよ。

このまえはまたかみさんに怒られたんですよ」

と記憶に新しい人もいるでしょう。

 

その何回ものブラックアウトが、

実はあなたの脳の危険性を上げているのをご存知ですが?

 

ブラックアウトして、

脳のダメージ(主に前頭葉や海馬に)が行きますが、

それを回復しようとするには、

かなりの力を要するようです。

 

私たちも2日酔いで死にそうになったら回復するのに、

体を休めないと全然回復しませんよね。

 

最悪飲んだ次の日は無駄にしてしまうかもしれない勢いです。

 

脳もダメージを受けたら本当に休ませないといけません。

しかし、ブラックアウトを起こすたびに

どんどん脳にダメージを与えることになってしまいます。
ブラックアウトを受けて脳は大ダメージを受けているのに、

またアルコールをとることで

脳にダメージを与え続けるこの繰り返しを起こしてしまいます。

 

結果としてどうなってしまうか?

脳がどんどん小さくなってしまうわけです。

 

これを委縮と呼ぶのですが、

小さくなった脳は若くても、

容易に物忘れを引き起こしてしまいます。

 

そう。ブラックアウトを起こしていなくても

物忘れが起きているようになります。

 

アルコール依存症の人はどんどん進行していくと、

最終的には、認知症のような状態になっていくのです。

 

これが、アルコールの認知症の始まりなのです。

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まとめ

お酒を飲みすぎてブラックアウトを起こすと、

どんどん脳が小さくなってしまい

(委縮)認知症のような症状を起こす。

 

まずは、ブラックアウトを起こさないための適正飲酒というのを、

自分の中で明確にしないといけません。

 

そう。ほどほどがちょうど良いものです。

過ぎたるは及ざるがごとしということを

押さえていてください。

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