コーヒー飲みすぎは注意です!カフェインレスのススメ

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鈴木
どうもOGURI鈴木です。今回はカフェインレスのすすめについて書いていきます。

 

コーヒーの飲みすすぎはカフェインのとりすぎということです。

 

カフェインの取りすぎで、どのような弊害が起きるのかを、説明し、カフェインレスのすすめを書いていきます。

 

カフェインとりすぎで起きる害

コーヒーやエナジードリンクの多量接種するとカフェインの取りすぎになります。

とりすぎで、どのような害が起きるのでしょうか?

私の体験も踏まえて、お話していきます。

 

1,血管の収縮作用がある

 

血管の収縮作用があるということです。

具体的には収縮が何を起こすのでしょうか。
それは片頭痛の原因になるということです。

 

コーヒーを飲むことによって、頭の中の血管が急速に収縮してしまいます。

収縮した血管は徐々に拡張しようとします。

 

カフェインで急速に収縮した血管が、再び拡張することによって、片頭痛が起きるわけです。

2,胃が悪くなる

コーヒーやエナジードリンクは刺激物となります。

その刺激物をとりすぎることによって、胃の調子が悪くなります。

 

吐き気が生じたり、時には下痢を起こしてしまいます。

私はコーヒーを1日10杯飲んでいたのですが、その時にとにかく胃が気持ち悪くなったり、下痢を繰り返すということをしていました。

もはや電車に乗れないように、なってしまったこともありました。

3,眠れなくなる

カフェインで夜間の睡眠が、とにかく影響をするということです。

よく言われるようにとりあえず眠れないということです。

 

私は、風呂上りとか夕食後とか、コーヒーを余裕で飲んでいました。

ふつうにその日12時ぐらいに布団に入って、4時まで眠れないということはざらにありました。

鈴木
次の日起きると、、もうおわかりですよね?

 

覚醒作用があるというのは、カフェインの良いところである一方、マイナスにかかるということです。

 

カフェインは、おおよそ8時間から14時間ほど、覚醒作用が持続するとのことです。

 

4,脱水作用を起こす

コーヒーを飲むということは、水分を補給することにはなりません。

カフェインには利尿作用が含まれるからです。

 

利尿作用というのは簡単に言うとおしっこが出やすいということです。

飲んだら飲むほど体の水分を外に出そうとするのです。

 

逆に身体から水分を出そうとする一方、身体は「水分を逃がすな」と、肌の細胞の間に水分をため込もうとします。

これがむくみの直接的な原因になってしまいます。

5,貧血

これは特に貧血になりやすい、女性や妊婦など方々など気をつけておいてほしい内容です。

カフェインは体内の鉄の吸収を妨げるといわれています。

血液は鉄分を材料としてつくられているので、ヘモグロビンが減少してしまい貧血を起こしてしまいます。

6,自律神経を狂わせる

自律神経を狂わせるといわれています。

自律神経が狂うと、肩こりや頭痛などの症状が強くなるといわれています。

7,中毒性がある

カフェインには中毒性があるといわれています。

飲まない時間が続けば逆にいらいらしてしまうということです。

自分の身の回りになければ、それを求めようとします。
アルコールや喫煙などの依存性はすくないにしろ、何かしら自分に依存性を持っているといえます。

 

カフェインレス生活にしてよかったこと(約3か月)

 

では、OGURIが実際にカフェインレス生活をして、よかったことを書いていきます。

1,頭痛が半端なく解消した

コーヒーをやめてカフェインレス生活にした利点として、頭痛が限りなく解消したということです。

 

あのいつも、じわじわ痛んでくるような頭痛がなくなれば、大分身体が軽くなりました。

 

 

直接的な要因は、血管の急激な収縮がなくなったことで、片頭痛がなくなったのか。

それとも、自律神経の乱れが解消したことで、頭痛がましになったのかはわかりません。

 

 

頭痛が限りなく解消したというのは事実であります!ヒヒーン

 

2,朝最悪な気分を感じなくてよくなった

朝起きると、地獄に叩き落されたような気分になることはありませんか?

 

OGURIはめちゃくちゃあります。

「あかん最悪や」

「しんどい」

「苦しい」

 

とか朝最悪の目覚めがおきてしまうことです。

 

カフェインレスをすることによって、その地獄のような目覚めが大分ましになりました。

気持ち悪さがなくなった

起きると胃がぐちゅぐちゅしたような、胃の気持ち悪さがなくなりました。

もしかしたらコーヒーをやめたことで、胃の粘膜が修復されたからかもしれません。

寝つきが良くなった

寝つきがよくなってぐっすり眠れるようになったかもしれません。

睡眠が充実した分、朝の目覚めが解消されたからかもしれません。

→こんな効果が重なり、結果として朝の目覚めが大分ましになったということです。

 

3,首のコリがなくなった

肩周辺と首のこりがなくなりました。

「なんで?」という感じです。

カフェインの興奮作用とか、自律神経を狂わせる作用とかがなくなったかもしれません。

首のコリがなくなると必然的にイライラ感が薄らいでいきました。

4,むくみがなくなった

コーヒーをやめてからというものの、水分補給は水ですませることが多くなりました。

それのおかげで、血液の循環がよくなったのか「えらいすっきりしたね」といわれるようになりました。

顔のむくみが大分すっきりしたのです。

 

鈴木
以上がOGURIがカフェインをやめることで得られた大事な効果といえます。

 

最初は苦労する

以上のカフェインレスで起こった変化を書きました。

ちなみにコーヒーをやめるときは最初ものすごく苦労します。

具体的にはイライラするということが主でした。

長年飲んでいた習慣が突然なくなったということと、カフェインの依存性がそうさせたのかもしれません。

徐々に落ち着いてくる

ちなみにこのイライラ感は徐々に落ち着いていきます。

OGURIのイライラが落ち着いてきたのはだいたい、1週間コーヒーを我慢してからでした。

 

そこからはカフェインレスの良い効果がたくさん見えてきました。

 

まとめ

コーヒーやエナジードリンクなどカフェインとりすぎで起こる

害偏頭痛が起こりやすい

胃があれる

脱水作用が起きる

睡眠をさまたげる

貧血になりやすい

自律神経が狂う

コーヒーをやめたことによってOGURIが感じたこと

頭痛が半端なく軽減した

朝起きた時の地獄のような感覚がなくなった

顔がすっきりした

とにかく日常的に感じる痛みがなくなったことは、めちゃくちゃ楽になりました。

鈴木
これからもカフェインレス生活を続けていこうと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!