プロフィール

UMA生きるためのブログのコンセプト

 

1,メンタルヘルスケアやうつ病など、みんなが抱えている悩みについて、このブログで発信し、みんなの悩みを解決につなげていきます。

2,精神科看護師と、うつ病の経験を生かして自分独自の表現でこのサイトを運営していきます。

3,なるべくみんなにわかりやすいように、専門的にならないように気を付けていきます。

4,更新は毎日を予定しています

鈴木
今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

新人看護師になり、そこから2年後うつ病になりなんとか2か月でたちなおったOGURIのプロフィール

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「どうもOGURI鈴木です。ここではブログの運営者であるOGURIをもっと知ってもらいたい」という思いがあるので、経歴など詳しい自己紹介をさせてもらいます

OGURIの小学校時代

小学校時代はとにかく明るい子供でした。

 

よく担任の先生から「いつも周りに人がいる」といわれるぐらいに、私の周りには友達があつまっていました。

「友達と仲良くなるなんて本当に簡単なんだな」とかそんなふうに思ったこともあります。

しかし、小学校高学年になり、その人気キャラクターというイメージは一転してしまいます。

そのきっかけは私の声がものすごく低くなってしまったことです。いわゆる声変わりというやつです。

 

まだ高学年やのに「もうおっさんちゃうんか。おまえ」といわれるぐらいに、声が低くなりました。そんなこんなでクラスの連中にからかわれるようになりました。

音楽では歌のテストかよくあったのですが、ほんまに歌のテストとか最悪でしたね。

 

小学校の高い声に合わせて音程をくんでいるので、必然的に賢治の声が低くなってしまうんですよね。もちろん、音程を外すたびにみんなから大爆笑されます(泣

そんなやりとりを行っていくうちに「あんまりしゃべらんとすごすようにしよう」よ思うようになり、きづいたら内向的な人間に徐々に変わっていきました。

 

出る杭は打たれると感じた青春時代

そんな低い声をからかわれてしまうとういう自体にさらされてしまい、次第に内向的な人間になっていきました。

 

それは中学校、高校と続いていったのですが、まあそれなりに支障をきたすことなく過ごすことができていましたね。

 

特にいじめとかあったこともないし、それなりに周りの友人とはうまいことやれていたと思います。

 

ただその時から、自分の気持ちとか意見をあんまり伝えないようになりましたね。

内向的な精神が芽生えたのと、学校でいじめられている人の特徴とかみていると主張の強い人間が多いんやなとか思ったりもしたので「ああ、自分の意見とかおし通そうとしたらいじめられたりするんやな。」とか、中学、高校で出る杭は打たれるということを悟ってしまいました。

 

そういう気持ちから、自分を他人にあまり出さなくなりましたね。

看護学生時代

そんなこんなで、大学は2浪したうえで、自宅勉強した末に、看護学校へ入学することとなります。

看護学部って、男性が増えてきたとは言え、まだ1割にも満たない状況ですから、男性6人に女性が80人というハーレム状態と言われる環境におかれることになりました。

 

何も知らない友人たちは「看護学校ええな。ハーレムやな」と言う人もいますが、とんでもないです。

女性が多すぎて、ほんまに男性が埋もれてしまうかんじでしたから、男性は細々と生きていくしかなかったのです。

ここでも出る杭は打たれるといういきかたが、役にたったのではないかと思います。同期の男性仲間と上手く大学生生活を過ごすことができました。

女性の交じるとなるべく意見は言わないようにしていました。

 

地獄の新人看護師時代

次第に大学生活を乗り越えて看護師の道を歩き始めます。

「よし、役立つ有名な看護師になるぞ。」とか「出世するぞ。」とか、色々考えていたと思います当初は、もう忘れてしまいましたが、そんな理想を抱えて病院に就職した賢治でしたが、そこは、主張と主張がぶつかりあう、とんでもない場所だなという印象を受けました(そこだけかもしれないんで気を悪くした人はすみません。

 

お局のような看護師がいてそれに従う看護師、派閥があって対立している看護師とか、本当に今までみたことのないような世界に来てしまったと思いました。

 

もともと内向的な性格の上にコミュニケーションもあまりしてこなかたわたしは、仕事でわからないことがあっても先輩看護師にビビってしまって目を合わせることもできませんでした。そんなこんなで、とにかく仕事は失敗し続けることも多かったです。

「先輩に怒られて目をつけられる目をつけられないようにしよう」

と思い自分で勝手に仕事をすすめてしまい、失敗してしまうというかなりの悪循環を経験しました。同期もいましたが、言葉を上手く使って伝えることができない私は、動機衝突することもしばしばでした。

「どうして自分ばかりがわかってもらえないんだろう」とかそんなふに感じることもありました。

次第に、気分の落ち込みを感じるようになる

そんな失敗の連続のまま特に大きな進歩もすることなく、仕事を1年半続けたある日「眠れないな」とか、部屋に帰った際には、部屋で寝転がり何もできないという日が続きました。