うつ病治療に!!通うべき精神科病院の特徴3選

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KENJI
どうもどうも!精神科看護師をやっているOGURI鈴木です!

今回の記事は、うつ病を治療するために、病院に通おうかな、もしくは通っている人にはみてほしい内容です。

今は、どこを選べばよいかわからないぐらいの、病院やクリニックがあちらこちらに、たちすくんでいますよね。

 

口コミとか、見ていく人も多いと思うんだけど、なかなか口コミってあてにならないと考えます。 

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どうして病院の口コミがあてにならないのか

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今ではグーグルで検索したり、口コミサイトを見たら、その病院を検索することができる時代です。

 

しかし、実際に口コミを見ても、参考にはなりますが、必ずしもそれが正しいというわけではありません。

下手したら、全くあてにならへんということもあります。では、どうしてでしょうか?

 

患者全員が口コミしているわけでない

 

これは、当然ですが、その病院の受診者全員がその病院の評判を口コミしているわけではないのです

『うつ病を治療するために行ったのに、この病院は本当に最悪でした。建物も、なにもかも、最悪なんです』という意見があったとします。

 

それを見た私たちはその人のことを代表者だと考えてしまいます。

 

特に口コミで調べて一番最初に出てくる人は、無意識のうちに『偉い人』と勘違いしてしまいがちです。

 

影響力を持っている人とも考えるかもしれません。

しかし、たまたま口コミを開いたら、そこにその人のコメントがあったというわけで、全員のコメントではないのです。

 

1000人の受診者がいたとして、約4から5人しか口こみにのせられています。

1000人のうちの4人の意見って力を持つと思いますか?

たぶんあんまり意味がないですよね。

しかし、口コミではその人たちの意見で埋め尽くされてしまうために、見た人は『その意見は正しいんや』と錯覚を起こしてしまい、自分の理想とはかけ離れた病院に受診してしまうことも少なくはありません。

 

自分の心の悩みを吐き出してクリニックへ行ったが、薬を出されただけで終わったなど。

 

その時の気分で病院の評価を下してしまう時がある

 

その時の気分で評価をしてしまう可能性があるということです。

具体的にいうとどういうことか?

「きょうはすごい気分がいいんや。精神状態がほんまにええわ」という時に、受診したとします。

そのような気分でいくと、病院や、主治医の先生とか、見る人見る人が素敵に見えてしまいます。

「ああ。病院へ行ってきた。今日はサイトで口コミでも書いておこうかな。うーん。あそこは、めっちゃいい病院やったなあ。よっしゃ評価は最高にしておこうか!!」と気分に対応させながらその病院に最高の評価をつけることがあります。

実際に、そう状態の患者さんの話を聞くと、「この病院ってほんまに最高やな!飯も出てくるし、ずっと俺一生ここにいるわ」といいます。

反面、気分が落ち込んでいると「もう俺はこんな病院にいたくない。さっさと退院させてくれや。俺は、こんなところにおらへんからな」と意見を覆すことがあります。

KENJI
いったいどっちやねん!!

とそんな突っ込みを入れたくなるぐらい、評価はその時その時でコロコロとかわってしまうのです。

 口コミを気にせずに、自分である程度「通うべき病院」や「通ってはいけない病院」など、評価判断を持ち、自分の目で見て考えていくということが大事になります 

 

治療したいけど、どうやって受診先を選べばいいの

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うつ病を治療しようと思い、クリニックなどに通っていたが、何回か別の所に変わったことがあるという人もいるんじゃないでしょうか。

 

これは主治医と意見が合わないとか、自分の希望通りの処方がされてないとか、待ち時間が長いとか、いろいろな理由があると思います。

 

後は精神症状とかパーソナリティ(自分の性格)の問題から、「私はこの人(主治医)とは合わない」とかってに思ってしまうという例もあります。

 

自分の理想的な治療を見つけるために、最適な精神科もしくは、心療内科を受診するとしたら、どこに重きを置いたらいいのか迷いますよね。

 

しかも、駅前とかいったら、めちゃくちゃありますし、「具体的にどこいったらええねん」とか思いませんか?

 

ようはあたりなのか、はずれなのかというのは、行ってみないとわからないということになります。

そんな中少しでも自分にとって、素晴らしい場所にたどり着くように、精神科、心療内科でここは見ておいてほしいという点を書かせていただきます。

 

建物が病院ぽくない

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『病院やのに、建物が病院っぽくないということ?』

はい。そういうことです。

近頃は、クリニックとかでも意識させないように、ホテルのロビーのような作りの病院が、増えてきています。

 

そのぽくない場所というのが、まずは必要条件の一つであるといえるでしょう。

 

病院とはどういう人が行くのでしょうか?イメージとして病気の人が行くという所ですよね。

 

 そのように考えている人が、めっちゃ病院っていうようなところへ、診察を受けに行くとどうなるのでしょうか?結論から言いますと、本当に病人になってしまいます。

 

言い方悪いですが、症状がたいしたことがなくても、自分のことを、『めっちゃ重い病気』とかとらえることもあります。

 

ぷちうつの人が病院に通い続けると、重大なうつになるということもあります。

 

最悪の場合、通うだけで調子が悪くなることがあります。

 

通うたびに「ああ私は病院に通っているんだ。私は病人なんだ」というようにです。

そのような考えは、建物を見るだけとか、先生に診察されているという状況が引き起こすこともあります。

 

 このように環境がメンタルに及ぼす影響は、計り知れないものなのです。白い巨塔のような感じではない、ホテルのような建物に通うことで、そのような心因的な反応は随分と軽減されます。 

この心因的な反応は、病院に行った人が多かれ、少なかれ、ほぼ全員の人が起こしています。

 

たとえば、『白衣高血圧』という言葉を聞いたことがありますか?これは医者の白衣を見ると、緊張が生じてしまい、血圧が一気に上昇してしまうことをいいます。

これは、もともと高血圧ではないのに、医者を見ることによる心因的な反応が血圧を上昇させてしまうということです。

 

「病院から帰ったら血圧は普通やから、なぜかしら。」と突っ込みをいれたくなるような感じです。

 

つまりこれを、精神科、心療内科にあてはまると、白衣を見て、緊張状態になってしまい、相談したいことも相談できないで、主治医の言うとおりになってしまうこともありかねません。

精神科医療いうのは、患者自身と、医療者の対話でなりたちます。つまり、「どちらかが一方的に言うことを聞かせる。」もしくは、「いうことを聞く」という考え方はもはや古いものであるといえます。

 

 

最近ではそのような緊張を解くために、医師も私服で診察をしているところもたくさんあります。白衣の時代はおわってしまったのかもしれません。

 

 

患者のことを考えて、ささいな気配りを重視している病院や、クリニックというものは信頼性が高いでしょう。

 

話を聞いてくれる

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これは、一番本質の部分になるかと思います。

 

たとえば、診察を3分で終了させてしまうとか、薬の副作用とかを聞いて「はい薬をだしときますね」というようなそんな一種の流れ作業的な、診察をしている精神科はやめておいたほうが、賢明なのかもしれません。

 

 

ただ心にとめておいてほしいことは、外来待ちの患者さんが多ければ多いほど診察時間は短縮される傾向にあるということです。

 

 「そりゃそうだ」というところですが、実際診察を受けている人は「少ししか診察をされなかった」と悲観的にとらえることも少なくはありません。

 

忙しい時は診察の時間は必然的に減る可能性があるということは自覚に入れておきましょう。 

 

後は診察の時間帯というものも意識しておいてください。午後の昼ごはん時とか、診察時間終わりぎりぎりの時とかは時間が短くなる傾向にあります。医師も人間ですから、おなかがすく時間帯とか、就業時間ぎりぎりになるとそりゃ疲れてきます。

KENJI
なるほど!そりゃそうや。

 

ですから診察を予約して際は早朝とかをしておくといいでしょう。仕事が始まってしゃきっとしていますし。人も比較的すいていますしね。

 

薬をたくさん出さない

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処方をたくさん出さないということは、もはや、これからの精神科医療においてもっとも優先されるべきの一つでしょう。「とりあえず薬をだしておけばいいやん」みたいな感じで大量に薬を処方する主治医はとてもじゃないですがお勧めできません。

 

しかし、安全性は高いとは言っても副作用がないわけではありません。重篤な副作用が起きないからとついたくさん使ってしまったり、漫然と使い続けて、耐性や依存性が形成されてしまうことがあり、これは近年問題となっています。

せせらぎメンタクリニック,ベンゾジアゼピン系睡眠薬とはより引用

 

どのような薬がベンジアゼピン系の薬剤に値するのかはここでは省略しますが、依存性が高い薬物を大量に処する医師はやめておいたほうが良いです。

最低限の薬を出してくれる。または出そうとしている医師は親身になって考えてくれていると仮定できます。

 

薬づけにされて、依存が出てしまい、薬をやめられないという人に、出会ったことは何度もありますからね。本当に薬の使い過ぎは、危ないんです。

治療するどころか新たな依存症などを生み出す可能性があります。

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まとめ

 

精神科や心療内科で受診する際に、気を付けるべポイントやみるべきところを今回はアップしました。

 

行く病院や出会う主治医によって治療方針も異なるので、人と出会いは人生をかえてしまうといっても過言ではないでしょう。

 

良い病院選びは必ず良い治療に結びつきます。

良い受診先を選ぶことで、良い治療が展開されることになります。

 

もちろん、病院がすべてであるとは言い切りません。なぜならば日常生活や対人関係でも、気をつけていくべきことが山ほどあるからです。

KENJI
良い心療内科に出会えるように心から祈っております!

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


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1 個のコメント

  • どんな病院でもドクターは何人かいてます。
    サテライトは日替わりでドクター変わります。
    一番いやだったのは、一回の診察で薬の総替えを行われそうになったこと。
    薬の総替えを行うときはなぜなのか尋ねる。
    嫌だから断る。
    患者の権利を上手く使うことが大事やと思います。
    結果その病院を離れることになっても。それはそれで問題ないと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    kenji

    ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!