『プロシリーズ』うつ病になりやすい性格を紐解く!

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鈴木
どうもメンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!!

 

実は、うつ病になりやすい性格というのがあるの。

これを見て、自分は大丈夫かチェックしてほしい。

 

もし当てはまった場合は、しっかり対策して、うつ病を防がないといけないということだ。
日本人はとにかくまじめだから、うつ病にかかりやすい性格になりやすいといわれている。

 

何とも皮肉である。

日本が『うつ病大国といわれるゆえん』は、それかもしれない。

 

うつ病になりやすい性格を専門的にいうと、メランコリー型親和型の性格と分類することができんだ!

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メランコリー親和型性格はうつになりやい性格である

名称未設定ダイアグラム

メランコリー親和型性格というのは、

・ルールや秩序を守る、几帳面
・自分に厳しく、完璧主義、責任感が強い
・他者に対しては律儀で誠実。衝突や摩擦を避ける

など傾向を持つ性格の事です。

せせらぎメンタルクリニックより引用

この性格をパッと見て、思ったことは「めちゃくちゃ日本人に多いやん!」ということである。
  • 日本人は和を重視する。
  • 組織の一員としての調和性を重視し、出る杭は打とうとする。
  • 日本の和は時には、意見すらいえない状況にしてしまう。

 

何事も日本人は、一生懸命に取り組む傾向にある。
外国から見て働きすぎと映ることもある

 

日本のこれまでの文化を反映しているといえる。

私たちの性格は日本という国民性に左右されるということが大きいのだ。

うーん、言っていることが難しいぜ。

 

一言でいうと真面目ということだ

メランコリー性格とかすごく単語が難しい。

自分でも調べているうちにわからなくなってしまった(笑)

ようは、一言で表現するとしたら真面目と言い換えることができる。

 

 

真面目ということは決して悪いことではない。
むしろ良いことに思える

 

鈴木
ただ言っておきたいことは真面目がエスカレートしすぎるとになるということである。

 

真面目の特徴

律儀にやる

  • 真面目だから自分の責任を全力で果たそうとする。
  • 他人との約束を絶対に守る。
  • 言いたいことがあっても謙虚に接する。

真面目だからこそ責任感が強く律儀といえる。

律儀がエスカレートしたらどうなるだろう。
おそらく、律儀ということに対して過剰に反応してしまう。

「人との約束は絶対に守らないといけない」とか

「自分はぜったいにこうでいかなければいけない」という。

 

一種の強迫的な思考を身にまとってしまう可能性もあるのだ。

 

 

執着が強い

真面目な人は、一生懸命に物事に取り組んでいく。

 

一生懸命取り組みすぎることは、決して悪いことには見えない。

注意してほしいのは一生懸命に取り組みすぎるにあまり、自分が職人化してしまうということである。

 

テレビで見るように、ラーメンの鉄人のこだわりは半端ない。

スープを残した客にめちゃくちゃ切れる人もいる。

普通のラーメン店では考えられないことである。

 

 

真面目な人が長年積み上げいくと、そこに執着が生まれるというわけだ。

つまり自分の大きなルールを知らない間に構築してしまう。

 

 几帳面

几帳面というのは良い見方をすれば、信頼のおける人と言える。
しかし、行き過ぎた几帳面というのは、限りなくよそから見ていても半端ない。

 

寸分の狂いも許さないという完璧主義人間を作り上げてしまう。

 

完璧主義が行き過ぎると、自分だけでなく、相手にもそのことを要求するようになってしまう。

 

自分の寸分の狂いも許さない限りに、相手にも針の穴を通すことを要求するようになってしまう。

 

行き過ぎた真面目がうつにしてしまうんだ

真面目なのはいいことだ。ただし、エスカレートしてしまうと、それは毒になってしまう。

 

 

その毒は、あなたをうつ病の世界につれて行ってしまうのである。

 

では、具体的に行き過ぎた真面目がいかにうつ病につれていくのかを見る。

 

適応力に限りなく弱くなる

 

「俺はこのやり方でやっているのに、会社は突然やり方を変えた。やりずらくて仕方ないよ。なんとかしてくれよ」

「どうして今までの環境で働こうと思っていたのに、会社は違う所へ行けというんだ。やっていけるわけがないじゃないか」

 

「どうしてあいつは、俺と違うやり方をするのか。おかしいだろう、俺のやり方が一番に決まっているのに」

 

ドラゴンボールのサイヤ人のベジータのようなものである。

ベジータは自分がエリートの王子ということを疑わなかった。

これはある意味、真面目な思考といえるのである。

自分の星で、サイヤ人の王子として君臨することに対して律儀である。

几帳面に頑張っている。時には自分の主着がプライドの高さに出ているのである。

 

結果、ベジーターは地球の環境や、対人関係などに限りないほど、適応することに時間を費やしている。

 

自分の真面目さが環境の変化を許さなかった。
人の行動を許さなかった。というわけだ。

 

 

真面目という部分が行き過ぎることによって、適応力が限りなくなくなるということである。

 

柔軟さを失っていると言い換えてよいかもしれない。

 

柔軟さがなくなることで、自分とは違うちょっとした変化にもついていけなくなってしまうのである。

不適応状態になり、常にストレスを受け続けることになってしまう。

 

責任感につぶされる

次に他者とのかかわりという部分である。

「自分がこうでなければいけない」という性格が、大きな責任のプレッシャーとして自分にのしかかってくる。

 

そのプレッシャーで、自分で自分を押しつぶしていくという作業を繰りかえすのだ。

時には自分が他人の期待に応えなければいけないと過剰に反応してしまう。

 

行き過ぎた真面目は行き過ぎた責任感を作りあげてしまうのである。

自分で責任に壁がせまってくるのを逃げ続けるしかないのである。

この状況がいかにしんどい状況であるかはおわかりだと思う。

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まとめ

メランコリー親和型の性格は一言でいうと真面目ということにつきる。

この性格がうつ病になりやすい性格だ!

真面目から

  • 過剰に律儀になる
  • 執着を引き起こす
  • 几帳面を引き起こす

行き過ぎてしまうと・・・・・・

 

  • 適応力が限りなく弱くなる(人のやり方や環境についていけなくなる)
  • 責任感に押しつぶされてしまう(何事も完璧でいけないといけないという勘違い)

→結果としてうつ病になりやすい。

 

だから、自分がうつ病になりやすい性格かどうかチェックすることは必要だ。

 

鈴木
当てはまるのならば、「今自分の真面目は行き過ぎていないか」を定期的にチェックしていけなければいけないのだ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!