何事も真剣に受け止める人はうつ病になりやすい

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鈴木
どうもOGURI鈴木です!

OGURIは最近起こった出来事を真剣に受け止めるのをやめました!

やめた結果ですが、人生が楽になりました。過度な負担が自分にかからなくなったということが最適かもしれません。

うつもなりにくいというか、耐性がついていきました!!

 

物事をマジで受け止め続ける人

 

真面目な人はうつ病になりやすいと言われています。

真面目=どんなことでも真剣に受け止めるという図式が成り立ちそうです。

何事も真剣に受け止めるから、常に真剣に頭を働かせていることになります。

前向きに頭を働かせることは素晴らしいことですが、悪いことにまで真剣に考えることはあまり良いことではありません。

「今日はこういうことがあったなあ。どうすればいいんだろう。どうすればいいんだろう」と常に時間をかけて考えていきます。

 

そのように考えているので心を休める暇がありません。

そうなると、寝る前も真剣に考えてしまったりもして十分な休息をとることができなくなります。

ストレスもたまり、うつ病の引き金を引いてしまうことになります。

 

重く受け止めるのをやめてよかったこと

そこで、重く(真剣)受け止めることを私はやめてみました!

やめたことで、実際に良かったことを紹介していきます。

疲れなくなった

重く受け止めることをやめてから、疲れにくくなりました。

 

正確に言うと、必要のない疲労感がなくなったといっても良いかもしれません。

物事を真剣に受け止めることをやめたことで、余計なことを考える時間が大幅に短縮されました。

 

例えばですが、悪い物事を真剣に受け止めてしまうとそこからさらに悪いことを考え続けてしまうことがあります。

悪いことを真剣に考えるとより悪くなるということはめちゃくちゃ想像できますね。

 

寝つきがよくなった

寝つきがよくなったということも、一つの良かったことといえます。

真剣に考える人ほど、なぜか知りませんが夜に考える傾向にある人が多いように思います。

私も夜に考え事をするようなときは、特に夜が多かったです。夜真剣に考えていると、自然に寝る時間が遅くなっていきます。

 

つまり、寝つきが悪くなるにつれて、身体的にも十分な休息がとれない状況が続いていきます。

真剣に考えることをやめることで、夜考え込むことがすくなり、寝つきの時間も自然と早くなっていきました。

うつうつとした気分が、自然と解消されていくのを感じました。

 

行動力がふえた

 

真剣に物事をとらえ続けていると、身体が固まり動けなくなってしまうことがあります。

例えば、ナンパとかを例にとってみましょう。

 

いざナンパをするという時になって「もし断られたらどうしよう」「自分が傷ついてしまうんじゃないか」

「相手に悪いと思われたどうしよう」と、考えることが増えてしまい、動けなくなってしまうのです。

 

つまり、行動力がなくなってしまうということです。

 

考えれば考えるほど割合が増えて、行動に影響が出てくるということです。

 

逆に真剣に考えることをやめることで、余計なことを考えないでささっと、行動することができるようになります。

 

対人関係に支障がなくなった

 

物事を真剣に受け止める人はちょっとした相手の反応をも逃がさないということになります。

相手の反応を見て常に気にするようになります。

そうなると腫物にさわるような様子で対人関係をせまることがあります。

そうなると、自分の気持ちを伝えるのをためらったり、言わないことをいわなかったりと、対人関係に所掌が生じることになります。

考えずすぎずにすることで、シンプルな関わりができるようになります。

 

真剣に考えるべきときに考えるようになった

 

何事も、真面目に考えすぎないということが、本当に真剣に考えなければいけない時を明確にしてくれました。

全部のことを真面目に受け取ると、正直自分のキャパシティーを超えてしまうことになります。

そうなると、どこに力をいれて考えるべき時かわからなくなってしまいます。

知らず知らずのうちに麻痺してしまうということです。

 

そんな時は思い切ってなんでも真剣に受け止めることをやめてしまいましょう。

そうすることで、自然と、どこで考えるべきかわかるようになっていきますからね。

 

まとめ

何事も真剣に考えることをやめた結果よかったこととして

・疲れなくなった

・寝つきがよくなった

・行動力が増えた

・対人関係に支障がなくなった

・真剣に考えるべき時に考えることができるようになった

つまり、うつ病に効果をもたらすということです。

 

真剣に何事も受け止めるということは、すぐに治るものではありません。

鈴木
気づいたときに「ああ、また考えているな」と実感することが大事なのです!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!