死ぬ程損しているかも。悪口を言わない人は、飛び上がる程得する3つの理由とは

adrenaline-872345_960_720

 

どうもOGURI鈴木です!!

あなたは、人に悪口をいうのが好きな人かな?
それとも、嫌いな人かな?

 

悪口を言う人は、
その人のことが気に食わなくて

ストレスの発散として、悪口を言っていることが多いと思うんだ!!

悪口を言うために、ストレスを発散していると考えていいね。

 

「あいつむかつくわ。」という人は、自分が良かれと思い、
悪口を言っていることが多いということね。

 

本記事では、悪口を言わない人の方が、悪口を言う人よりも100倍に得をしていることを詳しく説明していく

「えーでもOGURIさん!悪口を言うことは一つのストレス解消だって言っているじゃないですか?どうして悪口を言わない人が得をしちゃんですか。」

 

そうだね。
悪口はちょっとしたストレス解消になるんだけどね。

でもそれ以上にとんでもないデメリットが、
悪口を言うことには、存在してるんだよね。

その理由は

 

1、悪口を聞いた人が、直接本人に伝えてしまうかもしれない。

2、悪口を相談されている人(聞いている人自身)が嫌な思いをする。

3、悪口を言っている人自身が嫌な思いをする。

 

 

 

悪口をついつい言ってしまうあなたは、
下手したらものすごく損をしてしまう可能性があるかもしれないということを言っておきたい。

 

これを見てもあなたは、まだ悪口を言い続けますか??

Sponsered Link

悪口を話すことであなたが損をしてしまうかもしれない理由

 

1,悪口を聞いた人が本人に伝えてしまうかもしれない

sky-62732_960_720

ある人が、むかついた人の悪口を言っていたとする。

それで、恐ろしいのは、
悪口を聞いた人が、
何かのはずみで、本人に伝えてしまうことだ!

 

そうなった場合、悪口を伝えられた人はめちゃくちゃ気分が悪くなる。
まだ自分が、直接相手に、
悪口を伝えたほうが、はるかにましだということだね。

 

とっとこヤギ太郎
「でもOGURIさん。どうして自分が直接相手に伝えるよりも、他の人から悪口を伝える方が印象が悪くなってしまうの。わからないよ?」

 

そこでだな、

心理学的用語で「漏れ聞き効果というものがある

漏れ聞き効果とは、ある人が、第3者から事実を伝えられた場合、本人から事実を伝えられるよりも遥かに信憑性がますということだよ。

 

もしあなたが、悪口を誰かに言って、
聞いた誰かが人が、本人に伝えたとしたら、
その本人は、いやな思いをするということだ。

 

あなたの悪口が、第3者を通じることで、悪意が倍増されたと思っていいね。

 

鈴木
そりゃものすごい恨みを相手から持たれてしまうよ!

「まだ相手に直接文句言ったほうが、はるかにましだったと。」いづれ思い知らされることになるだろうね。

 

あなたは、まだ人の悪口を言いますか?

 

 

2,聞いている人が嫌な思いをする

countryside-336686_960_720

あなたは、人から悪口を相談されて、
ものすごく気分が悪くなったことはないかな??

私達は、おそらく、生きていたら気分が悪くなるような、
悪口を相談されることはあると思う。

 

鈴木
もし、あなたが、その人には悪気がなくて、
ただ相談したつもりでも、相手はすごく嫌な印象を持ってしまうこともあるんだな。

 

あなたが味方と思って、第3者の人の悪口を言っていると、
味方と思っていた人(悪口を相談された人)がいつの間にか敵になっていたっていうケースはめちゃくちゃあるからね!!

 

どうして相手はいやな思いをするのかは脳のメカニズムにからくりがあるわけ!

潜在意識には主語がない

andean-74781_960_720

もしあなたが、相談相手に第3者の悪口を言ったとする。

相談を受けた人は、もちろん、
「自分は悪口を言われてはいない」ということ

わかるよね!

 

相談を受けた人は、「あの人の悪口をいってるんだー」と、
頭の中で考えているだろう。

でも、
潜在意識は主語がないんだよね!!

たとえば、Aさんの態度がむかつくと相談された人がいるとする。

もちろん相談された人の頭の中では、
Aさんがむかつくという情報をけとっているので、
自分が悪口を言われているわけではないということはわかるだろう。

 

でも脳の潜在意識には主語なんてないの!

Aさんがむかつくわ!と言われたら、
「Aさんが」という言葉は脳は受け付けないわけ!

だから、
脳は自分が悪口を言われていると感じとってしまうわけだ!

 

鈴木
あなたは、悪口を言っていることで、相談相手すらも失ってしまう可能性があるのですよ。

 

当然悪口を言っている本人は嫌な気持ちになっている

tree-247122_960_720

脳の潜在意識には主語がない。

その考えで行くと、
悪口を言っている本人も、
嫌な気分になるということだよ。

 

もしあなたが「ちょっと聞いてよAさん本当にむかつくんだ!」といったとする。

 

Aさんがという言葉は、
当然潜在意識の中に入ってこないことになる。

 

つまり「ムかつく」と、
自分の意識に悪口が入ってくるわけ。

 

ストレスを対処するために悪口をいっているのに、
自分の潜在意識は「自分が悪口を言われている」というふうに、
感じとってしまうわけ!

 

結果として、
自分自身も嫌な気分になってしまうわけだ!

もしあなたが悪口をいったとしたら、
脳はそのまま自分への悪口と受け取ってしまうからね。

 

人間の脳って本当によくできているね。

Sponsered Link

まとめ

人の悪口を言わない人は結果として、悪口を言う人よりも得をしている!!

  • 聞いた人が直接本人に伝えるかもしれない
  • 悪口を受けた人が気分を悪くしあなたに良い印象を持たなくなる
  • 言っている自分自身の気分がわるくなる(脳は自分が悪口を言われたと感じる)

 

言っている本人=聞いた人=標的になっている人は全員不幸になってしまうという、

全員100害あって1利なし状態になってしまうから!

Sponsered Link

 

鈴木
OGURIは絶対に悪口をやめなさいというふうに人には言いたくないんだ。でも、これを読んできたあなたなら、もうどうすべきかはわかっているよね。

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!