【永久保存版】視線恐怖症克服法まとめ記事です!

まとめ_001

どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!

私たちは様々な五感を用いて感じ取る能力を備えていますが、時には視線を浴びることにより恐怖を覚えてしまうこともあります。

また自分が見ている視線が相手を傷つけてしまったり、相手の目を見ることすらためらう恐怖症も存在します。

本記事では視線恐怖症の克服法のまとめ記事という集大成のページになっています。

視線恐怖症は対人恐怖症の延長にあること

視線恐怖症は4種類あり、それぞれの克服法がイメージすることができる

ということに焦点を当てて記事を書いていきます。

Sponsered Link

視線恐怖症の根本はまずは対人恐怖症の延長にあるということを自覚する

まず視線恐怖症の根本的なことを書きます。
視線恐怖症というものは対人恐怖症の延長戦にあるということを覚えておいてください。

人と関わりを行うことがすごく怖いということですね。

その対人恐怖という考えが自分の視線を害と感じてしまったり、相手からの視線を苦痛だと感じてしまう。ということへ形を変えるということです。

ようは自分に対する自信のなさから起こるとされているのです。

全ての視線恐怖症に共通する原因

視線症に関して

  • 自己視線恐怖症(自分の視線が相手に害を与えてしまっている)
  • 脇見恐怖症(知らない間に相手を見てしまうんじゃないかという恐れ)
  • 正視恐怖症(相手の目を見ることが怖い)
  • 他者視線恐怖症(相手の視線が怖い)

このように自分主体。相手が主体となり、視線という観点から恐怖を抱くことを視線恐怖症というわけですが、この恐怖症すべてに共通する原因があるということを知っておいてください。

それは

自分のイメージの低さ

自信のなさ

なのです。
コンプレックスや過去のトラウマ、人と関わることへの消極性など、さまざまな原因が重なり、自信というものはなくなっていくわけですが、その自身のなさが、人への恐怖と変わってしまいます。

もし自分が自信を持っていて、セルフイメージもばっちりだったとしたら、人の視線なんて一切気にならないはずです。

つまり、原因は自分にあるということを考え、恐怖症は自分で克服しようとしなければいけないということを考えてください。

①「自分の視線が相手に悪影響を与えているかもしれない」と思い込んでしまう自己視線恐怖症

相手から見られることに恐怖を抱くという例も大きいですが、中には、自分の視線が相手に悪影響を与えてしまうと頭を抱えてしまう自己視線恐怖症というものがあります。

これは例えば自分が目つきが悪い奴だと思い込んでしまったと想定してください。そんな目つきで見られると当然「目つきの悪い視線で怖がってしまう」というように考えてしまい、結果として相手のことを見ることができないという状況が起こってしまいます。

  • 過去に目つきが悪いと注意された
  • 特に目を合わせていないのに、子どもの頃「何見てんだ」と言われてからまれた

など過去の苦い経験がトラウマとなることがあります。

『相手の目を見て話すことができない?』自己視線恐怖症の克服法とはという記事にまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

②知らない間に人を見てしまうのではないかという脇見恐怖症の克服法

例えば満員電車に座っているとしましょう。
そうすると椅子の前には当然人がいるわけです。

すると脇見恐怖症の場合「相手を見てしまうかもしれない」という不安と一緒にふと気づいたらその人のことを見てしまっています。

このように人を見るつもりはないけど、ついつい見てしまうんじゃないかということが特徴的になります。

『絶対に私は人を見てしまう』脇見恐怖症の克服法をお教えしますという記事を詳しくは参考にしてみてください。

③人の視線を過度に怖がる他者視線恐怖症

例えばあなたが人ごみの中にいるとしたらいろんな人が入り混じって歩いていますよね。

そこで他者視線恐怖症の場合「いろんな人の視線が気になる」という風に、いろんな人の視線が気になってしまい、恐怖を抱いてしまいます。

私も経験がありますが「人の目が兎に角気になる」のです。

特に私は完璧主義的な性格を持っていて、些細なミスを「全部失敗した」というような極端な考えを持っていました。職場で失敗した時とかはとにかく視線が気になるんですよね。

その視線が「あいつが失敗したらしいよ。馬鹿だなあ」という風にですね。

『人に見られている。怖い』他者視線恐怖症の克服法という記事で、詳しくは見てみてください。

④相手の目を見ることが恥ずかしい正視恐怖症

「相手の目を見ることが恥ずかしい」と相手に対して、視線を合わせられないということを正視恐怖症と言います。

自己視線恐怖症の場合は「自分の目線が相手に悪影響を与えてしまう」と考えてしまい目を合わせることをためらうというものでしたが、正視恐怖症の場合は「相手と目を合わせることがとにかく恥ずかしい」ということで目を合わせられないことが多いのです。

詳しくは

些細な自信を身に付けるための取組みのすすめ

恐怖症に共通することは冒頭に書きましたが、『自分の自信のなさ』が大きく要因となっていることをお伝えしてきました。

「自分なんてどうしようもないんだ」という気持ちが、視線の恐怖となって襲い掛かってくるのです。

私もかつては他者視線恐怖というものを覚えていて、「もう自分でサングラスをかけるしかない」というように解決策がなく絶望してしまったときもありました。

でも、最近では、人の目線を気にすることがめっきり減ったことを実感しています。
それは、なぜかというと

自己表現する場を身につけたからだといえます。

自己表現する場であるブログ

人は、たくさんの制約や常識の中で生きています。
すると自分の発言したいこととかも自然とその制約の中に置かれてしまいます。

 

「自分の言いたいことを言うと、きっと人から悪いことを言われるに違いない。だから黙っておこう、そうすれば何も言われずにすむから」という風に大人になるにつれて、自分の自由な表現にどんどん大きな制約をかけてしまうことになります。

そうすると、どんどん自分に自信を無くしてしまうのです。

私は昔与沢翼の自由な生き方にあこがれたことがありますが、その与沢翼も

良く生きるためには、自分の表現力をしっかりと磨くことが大事

と述べています。

で、その自己実現の場が私の中ではブログになっています。

書きたいことを書くことで自分の表現を磨き、感情の整理もできる

とにかくブログでは自分で書きたいことを書くことができます。
普段生活していて自由に発言できないようなことをパソコンの中では流暢に表現することができるのです。

 

「なんだそれだけかよ」と思う人がいると思いますが、それだけのことが本当に私の心の支えになっています。

日常を離れて少しでも。10分だけでも、1時間だけでも「自分の好きなことを発現できる場」というのは、なぜか自分の城を持って自由にやりたいことをできているという実感を持たせてくれます。

いつの間にか、小さな自分への自信が少しずつ芽生え、視線恐怖症というものが大分軽減されたと感じています。

そう、だからこれを見ているにも言いたいことはとりあえずブログを始めてみよう!!ということです。

Sponsered Link

ブログを始める一歩はドメインの習得から

「ブログを始めることがまったくわかりません」となる人もいますが、焦ることなく、一つ一つ調べていけば、道は開けてきます。

まずはブログのドメインを習得することから始めちゃいましょう。
ドメインとはブログの住所のことです。

.comっていうやつですね!

まずはあなたの好きな通りに名前を決めて、あなただけの城を築くことを始めてみましょう。
ドメインを決めて登録するだけで簡単にインターネットという大海原にあなただけの城を築くことができるようになります!


急げ!新ドメインは早いもの勝ち!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Sponsered Link

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!