うつにならないために嫌なことは後にまわすか先にやっておくか

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鈴木
どうもOGURI鈴木です。

突然ですがあなたは、嫌いなものを先に食べる派ですか❓それとも後に食べる派ですか❓

 

今回は、嫌なことはとにかく先送りにしてしまう人に見てほしい内容になっています。

嫌なことは先にやっておけ

ちなみに私は嫌なものは最後まで残している派でした。

今となっては、嫌なことはなるべく先にやっていますが、嫌なことを最後まで残してく癖でストレスをためやすく、自分でうつ病の引き金を引いてしまったのかもしれません。

ストレスをためないためにも、嫌なことは先にやっておいたほうがいいのです。

 

今回はそのことを説明する具体例を出しておきましょう

レポートの締め切りがあるが、ぎりぎりまで提出しなかった

レポートの締め切りがあるとします。あなたならどうするでしょうか。

 

ささっとだしてしまうでしょうか。

ちなみに私はいつも提出期限ぎりぎりで出していました。

今までそんな生活をずっとしていました。

しかし、後に出すという行動は私にストレスを与え続けていたことを知りました。

「提出期限まであと何日しかない」とカウントダウンが無意識のうちに頭の中で始まるのです。

カウントダウンが始まってくると次第に「明日には提出しよう」というような気持ちがざわざわと出てくるんです。

結局行動できず、それは思っているだけでした。

次の日になって、「やっぱり明日にしよう」とまた先延ばしにしてしまいます。

そのようなことをしていると無意識に自分でしていた約束を「またできなかった」と破って後悔してしまいます。

 

自分の約束を破り続けていると、イメージがどんどん下がっていきます。

セルフイメージがさがってしまい、無意識のうちにメンタルヘルスに影響を及ぼしてしてしまいます。

うつ病になりやすいか、ならないかを考えると明らかになりやすいということです。

「まじか」という感じです。

無意識のうちに嫌な思いを持ち続けなくても、先にレポートを出してしまえばそのような思いをしないで済みますよね。

 

失敗してしまって上司に報告しなければいけないのに「後にしよう」と報告をぎりぎりになってしまった

 

よく自己啓発本などを見ると書かれていますが、仕事などで報告事があったら先にしておいたほうが、とにかく賢明です。

報告しない理由として「怒られたらどうしよう」という気持ちのもとから、報告しないことが、多いです。

 

しかし、先に報告しようが、報告しまいが怒られる可能性は非常に高いのです。

 

後になって報告するとして、対処が遅れてしまったり「どうして報告をしないんだ」と報告をしないことで、余計に怒られることになります。

つまりストレス換算すると

真っ先に報告しておく→失敗したことで怒られるストレス

 

後になって報告する→失敗したことで怒られるストレス+報告しなかったことによるストレスとより多くのストレスを受けることになってしまうのです。

 

どっちがダメージが少ないかを考えると、先に報告しておいたほうが、断然メンタルヘルスには良いですね。

 

友達とけんかをしてしまった

友達とけんかをしてしまいました。

 

あなたは先にあやまるほうですか?

それとも、後からあやまるほうですか?

 

ちなみに私は、後からあやまるほうでした。

 

なぜ後から謝るほうかというと、謝るのがとにかく恥ずかしいからです。むしろプライドが高いといったほうが良いかもしれません。

しかし、先に謝ったといたほうが絶対に良いです。

気持ちの整理をつけるために、時間を置いておくという選択は良いかもしれませんが、ずーっと放っておくということは絶対にいけません。

あやまりがおそくなってしまいます。

しかも、けんかしたことに対して相手に腹が立ってくることがあります。

怒りは後になればなるほど、どんどん増幅していくものだからです。

最悪謝ることすらせずに仲直りが一生できなくなってしまいます。そうなると、大切な友達を失うことになりかねません。

 

先に謝る→先に謝ることのストレス

ですみますが、

最後まで謝らない→けんかのことを思い出すストレス+最後まで謝るべきかを引きずるストレス+仲直りできずに大切な友達を失ってしまう可能性とリスクはくらべものになりません。

 

 

先に謝っておいたほうが絶対に良いのです。

まとめ

いくつか事例を紹介させてもらいましたが先延ばしにせずに、真っ先にやっておくことによって、本来なら感じないはずのストレスやリスクを避けることができるのです。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますが、まさにそうです!物事は先にやっておくことでストレスは緩和されますし、精神的負担が軽減されることでうつ病の悪化を防いだり、予防を行うことができるようになるのです。

先にやることが、うつを予防してくれるのです!

鈴木
ぜひ物事は熱いうちにうっておきましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!