仕事ができないと考える看護師のあなたへ贈る5つのアドバイス

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!

「仕事ができない」と悩んでいる看護師のあなたへ贈るアドバイスの記事を書いています。

 

私も経験がありますが「仕事ができない」と新人の頃に悩んだ経験があります。

自分でもそう思っているし、毎日のように、先輩から起こられるし。

「なんだよこんちきしょう」って奮起して勉強しまくった経験がありますね。

 

ベテランになるにつれて、なんとかそのイメージは克服することができました。

しかし、中には経験を積んで看護師年数を重ねているにも関わらず

「自分は仕事ができないなんだ」と自他供に認めていてすごく苦しんでいる人も少なくはないのです。

人間には成長スピードがありますから。

当得意なことや不得意なこと、仕事のスピードも個人差が出てくるんですよね。

本来ならその人の個性として、見守ってがあげたいところですが、忙しい医療の現場ではなかなかそういうわけにはいきません。

 

「なんだよ。あいつ。全く仕事をしないな」と、自分は頑張っているつもりでも、他スタッフの目には移らないことって本当に多いですから。

この記事ではそういう「仕事ができない」ということで悩んでいる看護師のあなたへ見てもらいたい記事になっています。

「私は最前線でバリバリやっている」という人は見る必要はないでしょう。

「仕事ができない」と悩む看護師のあなたへ贈る対処法

1,自分から話しかけてみる

仕事ができないという基準は本当に主観的によるものなので、絶対的な数値とかはないんですよね。

でも、確実に重要なのはコミュニケーションです

 

先輩に話かけることが怖いと、話かけられず、向こうから話かけられるのを待っていると次第に周りの目は

「あいつはコミュニケーションをとらないやつだ」というイメージを勝手に抱いてしまいます。

 

ですから「あんまり話かけることや質問することができていない」とかんじるあなたは、まずは先手必勝することをお勧めします。

 

「どうして今更こんなこと聞くの」と指摘されるのを恐れている場合

「質問や話かけるのをしろって先輩から指摘されることが怖いのよ。だから話しかけられないんだから」と非常に恐れている人も多いと思います。

 

そうなんですよね。はなしかけて「そんなこともわからないの」と言われることが本当に苦痛なんですよね。

できれば話かけず自分の力でやり過ごしたいと考えている人もいます。

でもだいたいわからないことって高確率で失敗することが多いのです。

そうすると余計に先輩の目は「あいつは仕事ができないやつだ」とギラギラと放たれてしまいます。

そうするとあなたは余計に悪循環に陥ってしまい、自分の殻に閉じこもってしまいます。

 

ですから聞いて怒られるよりは、聞かないで怒られる方がはるかにあなたにとってデメリットであるということを意識するべきです。

 

2,自分の意識は仕事を成し遂げることや、患者さんの看護に目を向けているか

看護師という仕事に対して「自分の仕事や看護にフォーカスすることができているか」と意識することが大事です。

 

特に新人や若い看護師に言えることですが

「周りのスタッフの目を気にするあまり動きが取れない」という人が本当に多いんです。

 

「次は怒られたらどうしよう」という頭で仕事をしてしまうので、必然と怒られるような自分の未来を想像してしまっているんですよね。

結果やっぱり怒られる→殻にこもるという出口のないような迷路に迷い込んでしまいます。

そういうあなたは「自分の仕事をなんとしてもやり遂げる。看護にフォーカスする」というある意味ストイックな気持ちを持ってください。

そうすれば自然と周りの人の目は気にならなくなります。

自分の仕事だけにフォーカスすると淡々と自分の行動を加速させることができます。

 

仕事のスピードとか、正確性も上がることは間違いありません。

このような姿勢を取り続けていると周りの目も変わってきて「おっ。あいつなんか変わったな」と認識を改めることもあります。

 

3,原点に立ち返り学習を怠らない

「私は仕事ができないんです。知識や学習についてはいけないんです」と完全に自信を失っている人がいます。

はたしてそうでしょうか?

人は成長する生き物です。頑張れば必ずある程度の領域にまで達することはできると思います。

私自身も自分の成長を実感しています。それはなぜか?あきらめずに学習を続けたからです。

 

失敗を成功に生かすという努力を続けてこれたからです。

完全に自信を失っている人は失敗を完全な失敗ととらえてしまっている人が少なくないんですよね。

 

失敗から「次はミスをしないでおこう」と考えることが前向きな結果につながりますよ。

 

4,その日の成果ではなく、長いスパンとして考える

時間に対する考え方を変えてみてください。

その日が全てであるという考え方を持ってしまうともしその日に仕事でミスをしたり嫌なことがあったりすると

人生終わったみたいな感じになってくるんですよね。

すると次の日も人生が終わってしまい・・・・

毎日が人生の終わりのような絶望感にとらわれてしまうことになります。

そうすると、自信もなくメンタルの病んで、仕事が手につかないという状態に必然的に追い込まれてしまうんです。

 

でも、ある一定のスパンで考えると本当に気持ちが楽になりますよ。

「1年後には自分は成長していて職場移動もあるし、嫌な先輩はいなくなるだろう」と気長にとらえてみるのです。

 

最終手段は職場を変えてみること

あなたは一生懸命頑張るけど、どうしても心が燃え尽きたような状態になった時。

急に涙があふれてきて自分の感情を制御できないような状態になってしまっている場合。

そういう時は、うつ病などのメンタルへルスの疾患にかかってしまっている可能性があります。

そういう場合は転職を考えてⅠからやり直してみるということも大事ですね。

もし病棟内で異動をさせてもらえるのであれば、上の管理者にお願いを出してみましょう。

しかし、管理者が「何を甘えているのよ」というように平気で追い詰めるようなどうしようもない奴であれば、

思い切って転職を考えてみるということも大事かもしれません。

一番に焦点をあててほしいことは、

あなたが「自分自身のことを大切にできているのかということ」が大事だと思いますから。

自分がいつまでも苦しいのであれば転職を考えてみてください。

まとめ

「仕事ができない」と悩む看護師のあなたへ贈るアドバイス

1,職場で自分から話かけてみる

2,自分の意識を仕事そのものや患者の看護にフォーカスさせる

3,原点に立ち返り学習を怠らない

4,その日が全てであると考えるのではなく長いスパンとして考えていく

5,どうしようもない時は、職場異動や、転職を申し出てみる

 

です!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!