どうもOGURI鈴木です。

 

[aside type=”warning”] 今回は思春期の子どもをもつ親御さんなどに、見てもらいたい内容になっています[/aside]。

 

思春期の子どもに対する大事なポイントについてです。

思春期という微妙な年齢であるからこそ、かかわりに対してすごく、難しさを感じるのではないのでしょうか。

「子供がおそらくとても悩んでいると思う。いじめられているのかもしれない。けど、それを聞いたら子どもが余計に怒ってしまった。」ということも少なくはないのかと考えます。

 

[aside type=”warning”] 悩みを持つ思春期のこどもにどのようにかかわっていけばよいのかを書いていくようにします。
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思春期とはどういう時期かを考える

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思春期のこども関わろうとする場合、その時期は子どもにとってどういう時期なのかを考えないといけません。

まずは、それを知ることが、関わるうえでめちゃくちゃ大事です。実際に見ていきます!

 

言葉が完全に発達しきっていない

例えば私達大人であれば、自分の悩みや、つらいことを言葉を用いて表現することができるかもしれません。

しかし、思春期という段階は、まだまだ発展途上の段階にあるといえます。

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]つまり言語的にもまだ未熟であるために、うまく、表現を行うということは、まだまだできないことが多いのです。[/voice]

 

そのために、何かなやんでいることやイライラしている場合に、表面化しやすいこととして、行動や身体的な症状に出やすいということがあげられます。

例えば嫌なことがあると

体を休めてごろごろしている」

「朝起きられない」

「非行に走る」とされることもあります。

 

身体的症状であると

「頭痛がする」

「肩がこる」

「体がだるい」

と表現することがあります。つまり、子ども自身がストレスを抱えている場合、その子の持つ行動や、身体症状に出やすいという特徴があります。

 

自分で解決しなきゃという心を持っている

 

思春期は別名「反抗期」とも、言い換えることができます。

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[aside type=”warning”] その反抗期がどのように関係してくるのかというと、基本的によっぽど生命の危機がある以外は、「大人の助けを求めずに自分で何とかしようとする」ということです。
[/aside] この考え方も一つの思春期の特徴としてとれるわけです。

 

ですから、もしいやなことで悩んでいる子供をみる大人たちは、その子の持つ悩みを解決してあげようと、あれこれ手を差し伸べることがあります。

 

「自分の力で解決したい」という考えを子どもは持っています。

親があ、れこれ手を差し伸べる行為というのはとにかく、ストレスを余計に感じさせてしまい逆効果になる可能性が高いのです。

 

子どもの悩みを解決する関わり方のポイント

では、思春期という特徴を踏まえたうえで、その子の悩みに働きかけるためのポイントを紹介していきます。

 

1.行動や、反応に過敏に反応しない

子どもが何かしら変化があると、それをみている親は「なにかあったのか」と反応を強めてしまいがちになります。

 

例えば「朝起きられない日が続くと、もしかして何かあったんじゃないか。」と思います。

 

最悪の場合「こどもが非行になってしまったんじゃないか」と解釈することもあります。

そのように過敏に反応されている子どもの気持ちになるとめちゃくちゃしんどいと思いませんか?

ですから、多少の反応があっても見守るという姿勢が大事です。

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]ただし明らかにオーバーなことをしたときは対処が必要になってきます。自分の手をリストカットしようとした、小動物を殺そうとしたなどの場合は、犯罪に結びつくことがあるからです。
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2.好きなように話してもらう

聞き出すということは子供にとってすごく難しいことです。

 

まずは子どもと話の場を持った時は好きなことを話してもらうように待ってみましょう。

子どもは話をすることで自分の考えを整理していくようになります。

あくまで押し付けないで、話したことを振り返っていくようにしましょう。

 

「たとえば悩んでいる部分が話の中にありそうであれば、その部分を整理してあげる」ということです。

 

3.私は何を手伝えばよいのかをしっかり聞く

前述しましたが、子どもはなるべく大人の力を借りずに自分で解決をしようとします。

 

ですから、先まわりして親が、解決策を与えるということ自体が、子どもにストレスを与えてしまいます。

ですから話を聞いたうえで現時点で「何か手伝えることはないのか」を聞いてみましょう。

「ない」といわれた場合は、今はないのかもしれませんし、後になるとまた手伝ってほしいことがあるかもしれません。

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まとめ

 

思春期という微妙な時期にいるからこそ、大人には根気が求められるのかと考えます。

 

手を出したいところでもあるけど、あえて見守るという部分が大事になります。

もちろん見守るというのが基本的スタンスで放置をするということもできません。

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]子どもを信じるということは一つの技術やからぜひ習得していきましょう!!

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