「何もできない」という状態は何故?そしてどうすればいい?

guy-925532_960_720a

この記事は結論から言いますと

「何もできない」と身体すら動かすのがいやな状態になるのは何故か?

そして解決策について書いていきます

 

私もうつ病がひどかったときは

本当に苦しくて何もできない状態が続いていました。

 

当時子どももいて一切働きにいけない生活をしていたので

 

なにもできない自分をまた責めては苦しい思いをしながら

 

すごしていました。

 

しかし、今では

すっかり活力を取り戻して、

「なにもできない」という状態が嘘のようになってしまいました。

 

目標を持ち、元気に社会生活にとりくんでいます。

 

この記事が何かのヒントになれば幸いです。

 

「何もできない」という状態になるのはどうしてなのか?(原因)

では「何もできない」という状態はどうしてくるのでしょうか?

それは

何かをしないといけないのに、できなくてさらに絶望感で動けない

人と同じで合わせないといけないと思う

日々の生活の罪悪感で動くことができない

ネガティブな感情に邪魔をされている

うつ病の初期状態

 

ということが考えられます。

順番に見ていきましょう。

 

1,何かをしないといけないと思うができなくてさらに絶望感を持つ

「何もできない」と悩んでいる人は苦しみながらも

「何かをしないといけない」という脅迫に近い気持ちを持っています。

 

でも何もできないという結果しか残らず絶望でさらに動けないという状態が

あります。

 

私もかつては

「健康に悪いから運動をしないといけない」という気持ちを持っていましたが、

でも何もできないんですよね。

 

そのため「こうしないといけない」という気持ちが罪悪感となり、

さらに自分の行動を後悔して絶望してしまうという

悪循環をきたしていたことがあります。

 

2,人と同じでないといけないと思う

人と同じことができず、「何もできない」と錯覚している可能性が

あるということです。

 

私たちは義務教育や社会生活で

「人と同じように」ということで、

姿勢をそろえるということを日々いわれてきました。

 

つまりこのような風潮のせいで私たちには一種の人と合わせなければいけない

という感情が生まれてきているのです。

 

つまり人と同じことができない=何もできない

という状態になってしまっているということですね。

 

3,日々の罪悪感で動くことができない

自分の頭の中の罪悪感で思考と身体の動きそのものが

奪われてしまうということになります。

 

「どうして自分はだめなのだろう」

悪いことがあると

「自分が悪いんだ」という風に感じてしまいます。

 

このように四六時中罪悪感に支配をされてしまうと

思考とともに何もできないと動きそのものが

封じられてしまう可能性があります。

 

4,ネガティブな感情に支配されてしまい何もできない

ストレス社会といわれる現代社会の影響で、

絶えずネガティブな思考を受けてしまい、

何もできないという事態になってしまいます。

 

これはどういうことかというと、ストレス社会から

絶えず刺激を受けてしまい、

とてもじゃないけれども、何かをする気にもなれないということです。

 

たとえば、

「あいつむかつく」とストレスを受けた結果ネガティブな思考を

背負ってしまいます。

 

そんな機会が無数にあるので、

とにかくしんどくて動けないという状況が続きます。

 

5,うつ病の初期状態

はい。これは大きくわかりやすいですね。

うつ病の初期状態。つまり意欲の低下という状態で

何もできないという状態が続いてしまうということです。

私もかつて職場と、自宅の過酷な往復のために

ぼろぼろになっていたのですが、

 

ある日「まったく何もできない」と

身体そのものが動かなくなってしまった経験があります。

 

見事に心療内科ではうつ病と診断されて

休職をあえなくされてしまいました。

「何もできない」という状態を脱出するには?

ここでは「何もできない状態」を脱出するには?

と解決策を書いていきます

 

1,過去の自分に伝えていく時間の経過を待つ

これはどういうことかといいますと。

過去の自分に今の気持ちを伝えてあげるようにしてみること。

 

つまり、今の苦しみを克服し、過去の自分の教えてあげるように

日々を生きていくということです。

 

言い換えると、今の自分は未来永劫続くわけではない。

だから生きて過去の自分のアドバイスをできるように

してみようということです。

 

少し表現が難しいですよね。

 

2,必ずしも「こうしなければいけない」と思わなくても意図的に何もしないというのも大事

「何かをしないといけない」という自分にとらわれて

罪悪感を抱いてる可能性も少なくはありません。

 

つまり「こうしなければいけない」そして意図的に何かをしないという

時間も必要です。

 

実際に私は休みの日は

「何もしない」と決めているときがあります。

 

そうすると案外気は楽になるものです。

 

「テレビでも見ていよう」と横になり。のんびりとすごしている

ことも少なくはありません。

 

3,やる気にしてくれる刺激を取り入れてみる

つまり人と話をしたり、

何かモチベーションになるような儀式を

取り入れてみるという方法です。

 

一言で言うと外からの刺激を取り入れて

自分のやる気を引き出そうという、

一種のあら両方ともいえますね。

 

やる気のある人に会うと自然とやるきが出てきますよね。

 

逆にネガティブな人と話をしていれば余計にネガティブになって

やる気がなくなってしまいます。

 

4,何もできないという何は?いったいどれか具体化しとりあえずやってみる

自分が何もできないという考えの原因になっている

「何?」ということを具体的に焦点をあててみましょう。

 

するとあなたの中に「何もできない」という原因がわかるかもしれません。

 

私の場合はうつ病のこともありましたが

 

「少しでも運動をしないといけない」という考えでした。

 

それをなんとなくやってみたところできたということも

ありましたから。

 

何もできない・・・ということを明確化して

取り組んでいくということです。

 

特に失敗しても気にする必要はありません。

 

5,できていないことの代わりに別のことで対処する

できていないことはわかれば

それをとりあえずやってみるのもいいですが、

どうしてもできない場合、ほかのことで対処をしてみるということです。

 

たとえば運動できないであれば、食生活を気をつけてみるということの

ように、

 

行動で行動を代償するという考え方になります。

 

最後にうつ病の症状が当てはまる場合は症状の克服から

最後に既にうつ病になってしまっている場合、

上記の心がけでは解決することができない可能性が

非常に高いです。

 

つまり、うつ病を克服することが近道になります。

 

実際私もうつ病のときは何をやっても、何もできませんでした。

 

生活の範囲は基本的に布団の上で、

トイレに行きたいときはトイレへ歩くぐらい。

 

食事もリビングにはいけず家族が持ってきてくれていました。

 

そんな罪悪感から家族には暴言を投げかける始末。

そしていつものように後悔の念と

無力感が押し寄せてきて自分に絶望をする日々の繰り返しでした。

 

しかしこううつ薬を断薬しあることを試したところ

うつ病が劇的に改善していきました。

 

すると(何もできないのは何で?」というように

そんな気持ちはどこにもなくなったのです。

 

人の価値感を気にすることはなくなり、

「自分のやりたいように生きよう」という風に

自然と心が楽になったのを覚えています。

 

うつ病という元凶を解消することができた上で、

私は今までの暗い気持ちは何だったのか?

 

と嘘かのようになりました。

 

うつ病はあなたのせいではありません。

あまりにもストレスが多い現代社会のせいです。

 

したがってうつ病という現代の病にとらわれいている場合は

まずはうつ病を克服することが近道であるといえそうです。

 

この記事は少しでも参考になれば幸いです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

  ↓   ↓   ↓   ↓    ↓
たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!