ご紹介!心が軽くなる断舎利の法則とは?

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どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです。

あなたはこのような悩みを持っていませんか?

「ああ。老後が不安だ。将来年金がでなければどうしよう。今の給料では将来が心配で仕方がない」

といったような将来の不安

「明日仕事で失敗したらどうしよう。心配で心配で夜も眠ることができない」

というふうに。

そしてあなたは挨拶したけど挨拶が返ってこなかった。
「ああ。私は嫌われているんだろう。そうに違いない」と頭を悩ませます。

  • 近い将来であれ遠い未来であれ、今から起こるかわからないものに考え込んでは頭を悩ませている。
  • 自分ではわからない他人の気持ちに焦点を当てて頭を悩ませている

 

特に何もしているわけでないのに頭を悩ませているだけで、自分自身を消耗させてしまうということになります。

「何もしていないのに異様につかれており眠っていたい」という風に感じている人はそのように感じているのかもしれません。

 

こんな悩みを持ち動けないでいるあなたに記事を書かせていただきました。

起こってもいないことに過度に不安を抱くことを予期不安といいます。

そんな人にはまず思考の断舎利をおすすめします。

 

具体的に話すと、コントロールできない悩みは捨て去るということを実践してほしいのです。

ものを片づけていることを実践している人がいますが心を片づけるということはなかなか実践できている人は少ないはずです。

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コントロールできないものは捨てさる

まずコントロールできないものは捨て去るようにしてください。

たとえば極端な話をしますが、明日絶対で晴れになるとは言えないですよね?

もしできたらあなたは超人です!

明日の天気を絶対に当てるということは絶対に不可能ということになります。

これはコントロールできない部類に入るといえるでしょう。

ほかにも「あの人に嫌われているんじゃないだろうか?」と考えていていつまでたってもその考えが頭の中から離れない人がいるとします。

これもコントロールできないということがわかりますね。
なぜならば、あなたを嫌っているのか嫌っていないのかは、相手にしかわからないからです。

あなたがコントロールしようがない問題です。

このようにあなたがどんだけ頑張ってもコントロールできない問題はあります。

そこの部分にフォーカスし、頭を使って悩ませていても何もいいことはありません。
なぜならば、どれだけ頭を悩ませても状況は変わることはないからです。

ですから、自分のコントロールできないことはいっそ捨てさってしまいましょう。

対人関係や将来の不安だけでなく、過去も同じです。

「あのときああしておけばよかった」ということも、コントロールできないことですよね?

「あの時ああしておけば私の人生がかわっていたのに。」と考えることは全く意味がありません。

教訓として成立するかもしれませんが。

それをいつまでも悔いていても状況は一切よくならないですし、むしろあなたの心の状況は悪くなってしまいます。

今あなたができること、コントロールできそうなことに頭や意思を使うようにする

たとえば「明日のテストで落ちてしまったらどうしよう」と考えたとします。
これはぶっちゃけコントロールできない問題であるといえます。

でも「なるべく良い点をとるために勉強をしておこう」と頭を使い、準備するということができます。

準備すれば良い点を取りやすくなりますよね?

これはコントロールできる状況であると考えることができます。

あなたが今できること。コントロールできること。簡単に言えば努力すればなんとか状況が変わるということに頭を使って取り組んでみてはいかがでしょうか?

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まとめ

コントロールできないことを捨て去ることが心の断シャリになり、心の負担の改善につながる。

 

そう。一番大切なことは今この瞬間にあなたが。

 

何をできるかと考えることで。

それは、すなわち今あなたができることをしっかりと考えることです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!