(一緒じゃないの!)子どもができたらお母さんに知っておいてほしいこと

father-403197_960_720
鈴木
どうもどうも。OGURI鈴木です。長女は、今8か月になっております。子どもができたときは、実感ありませんでしたが、育っていくにつれて、徐々に親とての自覚が芽生えてきました。

 

今回は性別による、『親としての自覚のずれ』というテーマについて書いていきます。

 

難しく書いておりますが。

親になる自覚は母親と父親じゃあズレが生じるよ!!ということを言いたいのです。

 

ですから、これを読んでほしいのは、「どうして私ばっかりが、頑張っているのに、旦那は全然手伝ってくれ編の」とか、「妊娠して私ばっかりが、考えているのに、旦那は全然気遣ってくれない」とかひそかにもやもやしている人に、見てもらいたい記事となっています。

 

父親と母親ではズレが生じるということを、念頭において話していきたいと思います。

 

父親と母親のズレが生じるとはいったいどういうことか

Untitled Diagram (8)

ズレが生じるということはどういうことか。

 

『親になる自覚』という観点でみていきます。

 

子どもができてから、父親と、母親どちらが親としての自覚が芽生えやすいかということですが、断然母親のほうが早いのです。

それはどうしてでしょうか?

 

 

お母さんとしての自覚

Untitled Diagram (7)

母親が親として自覚していくのはどの段階からかということですが、知り合いの人はみんないいます。

「お腹が大きくなってきたとき」と。

「妊娠していますよ。」と妊娠検査の結果、妊娠していることを伝えられても、「よっしゃ。母親になるぞ。」とか思う人って、ごく少数ではないかと考えます。

 

そりゃいきなり言われて、『親としての実感を持て』とか言われても重たいですもんね。

そこで、つわりやら何やらで、「ほんましんどいわ」とか、身体の苦痛も出てきます。

 

それを乗り越えてお腹が大きくなってきます。「あれ。これが赤ちゃんか」とおなかをさすりながら、お腹の中に子どもがいることを悟ります。

 

どんどん大きくなっていくにつれて

 

「この子のために、たくさん食べておこう」とか、「お腹の赤ちゃんが不快にならないように、ストレスを減らそう」「この食べ物はお腹の子にとって良いものかしら」とか、いろいろお腹の赤ちゃんのことをきづきます。

 

母性が目覚め、そこから親としての自覚が芽生えてきます。

 

このようにお腹が大きくなるにつれて親として自覚が芽生えるということがいえます。

 

父親はまだ自覚がない

Untitled Diagram (9)
上の例で徐々に妻は親としての自覚を芽生えさせていくのですが、夫はぶっちゃけ、この時点での自覚はほとんどないと思ってください。

まだまだ結婚生活の延長上のレベルであるということは間違いありません。

 

鈴木
いやーほんとすみません。けどホンマにそういうことなんです。

 

だから妊娠中であっても、飲み会に行くこともありますし、遊びに行っちゃうこともあります。

「大丈夫?」と気遣っていても実際に、『俺は父親やから』みたいな感じで、親身に気遣うということはあまりないでしょう。

 

なぜならば、父親としての自覚がまだ芽生えていないからです。

 

理由はおわかりであると思いますが、父親は出産するわけではないから、おなかは出ませんし、身体的変化とか一切ありません。

妊娠したという事実はありますが、それを知っても実感しようがないのです。

 

おなかが出ているのを見たり、触ったりすることはできるのですが、母親ほど妊娠を感じることはできないのです。

妊娠中とか出産後に仲が悪くなったりするのは、このような原因も正直からんでいるかもしれません。

 

じゃあいつから自覚するのか

 

じゃあいつから父親は、親としての自覚が出るのかということですが、一番で始める時期が子どもがしゃべりだす時期であります。

「えーまじで。そんな待たないとあかんの」といわれそうですが、それぐらいかかる可能性は、正直あります。

夫は、子どもから「パパ」と呼ばれて、実感することができるんです。

 

出産直後はどうなのということですが、出産直後は母親が基本的にミルクをあげたり、ねかしつけたりを行いますよね。

泣いたとして、父親が抱っこするよりも母親が抱っこしたほうが100倍なきやんでくれます。赤ちゃんもそれを望んでいます。

なかなか育児の核というものをこの時点では父親は担えないから親としての自覚が芽生えにくいのです。だから主産直後とかは、出産祝いと称して飲み会に行ったりすることも少なくはありませんから。

そして子供が大きくなり「パパ」って呼ばれることで「俺は父親なんや」とハッとします。

 

そんな中でこどもと遊んであげたりすることでようやく親としての自覚が芽生えることになります。

 

このように母親と父親にはズレが生じるということです。

 

そのようなズレから仲たがいしてしまうことも少なくありません。

 

父性を早く芽生えさせるためには

 

『じゃあ父親の自覚が芽生えるまで、待てばよいのか』ということですが、早く芽生えさせる方法はあります。

たとえば妊娠の検診や、産後の検診や予接種はついていくことができますし、おむつを替えてあげたり、ミルクをあげたりなどできることは少なからずともあります。

 

そのような触れ合いが、親としての意識を芽生えさせるのではないのでしょうか。

 

自発的にそのようにしてくれる父親ならば最高なのですが、中には「俺は仕事や」と育児に参加しない人も中にはいます。

 

ですから、そのような時、旦那の時間があいてそうなときは「ここ手伝ってくれる」と頼んでみるのも良いでしょう。

 

 

鈴木
わかりました。お任せください

 

 

と大半のお父さんはいうでしょう(笑

 

批判のように頼むと、喧嘩に発展しかねないので「私は今疲れているから。オムツの交換をしてくれたらすごく助かるよ」とアイメッセージを伝えることも効果的といえるでしょう。

 

まとめ

子育ては幸せを家族ではぐくんでいくものと考えます。この幸せの活動の育児がお互いの苦痛になってしまっては元も子もないですよね。

幸せな家庭を築くために、私たちは努力していけます。

 

うまいこと工夫をして母親父親で協力して育てて。母親も父親も子ども笑顔でいられる。そんあ家族のウィンウインな関係を築いていきましょう。

 

鈴木

 

俺はお父さんお母さんのみんなの味方です。あっやっぱり一番は、子どもの味方やね!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

  ↓   ↓   ↓   ↓    ↓
たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!