[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]どうも鈴木です!長い間うつ病の治療をしているにも関わらず、症状がほとんどよくならない人はいると思うんですよね。[/voice]

「なんでこんなに何年も治療しているのに良くなれへんのや。真面目に治療に協力しているやないかい」とい人もおるんちゃうかと思います。

 

[aside type=”warning”] 今回このページで、お伝えしたいことは、うつ病が治療を続けているにも関わらず、全く良くならない時は別の精神疾患かもしれないということです!![/aside]

ようはうつ以外に別の疾患を疑ってみるということです。

⇒うつ病以外で疑うべき疾患として躁うつ病があります。

躁うつ病とは、双極性感情障害(MDI)とも言われ、気分障害という精神疾患に含まれますが、時のごとく気分の波が変わりやすい病気といえます。

今回はうつ病と躁鬱病について詳しく見ていきます。

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躁うつ病って何がどう違うの?

では今回うつ病と、躁うつ病の関係について見ていきます。

図を見るとわかりやすいので図をみていきましょう。

あ (1)

図を見れば、うつ病は落ち込んだ時期があってその山を徐々に乗り越えて、症状がよくなる。

 

調子が良くなると表現することができますよね。

最初は、気分の落ち込みがあり、平常時より、気分の低下が見られます。

 

治療を続けていくことで、徐々に調子が良くなっているのがよくわかりますね。

無題の図形描画 (1) 躁うつ病は、気分の高い状態が続いたり、抑うつ状態のような気分の低い状態を交互に繰り返していきます。

 

気分の良い時と悪い時がころころと変わりやすい状態と言えます。

図を見ると、気分が良い時と悪い時が交互に規則正しくかわっているように見えますが、もちろん規則的ではない時もあります。

周期がころころと変わり、自分でもよくわからないぐらいに変化の激しい人も中にはいます。

 

うつ病のように見えるケースもある

「なんや躁うつ病って気分が高くなったり、低くなったりする病気なんやろ!それやったら見分けつけるの簡単やん。気分がコロコロするんやから、うつ病とは間違えへんやろ。」と、一見うつ病との見分け方は簡単のように見えるかもしれません。

確かに、躁うつ病の典型的な例として、気分が高いときはとにかくテンションが高くなります。

自分はなんでもできるって思ったり、後先考えずお金を使い込んだり、人の話にわって入るなど明らか躁状態がわかります。

 

逆に気分がおちこむと布団から出れなくなることが、出現し明らかにアップダウンが激しいからすごくわかりやすいと言えるでしょう。

⇒このような状態を専門的にいうと双極性障害1型といいます。

 

 

しかし注意して欲しいケースはこちらのような図の場合です。

あ

このように、気分が高い状態がほとんど目立たない状態がある場合が、躁うつ病にあるということです。

 

気分の波がうわむきにあっても、決してテンションが上がりまくるわけではなく「うんちょっと調子がいいかな」としか思わないレベルです。

このタイプを双極性障害2型といわれています⇒うーん。ややこしいですね。

そして気分が下向きになると、当然気分の落ち込みは強くなります。

 

自分の自覚としては大部分に気分の落ち込みが持続していると自覚しているので自分でもうつ病だろうと、信じています。

精神科ではよくあります。

うつ病がずーっと治らずに、病院を変えて受診をしたところ、実は、躁うつ病と診断されたということは少なくないのです。

どうしてしっかりした診断が必要なのか

どうして、自分にとって正しい診断が良い方向へ向かうのでしょうか。

 

それはうつ病と、躁うつ病では治療法が全くことなるからです。

躁うつ病ではまず抗うつ薬が効きにくいとされています。

 

長い間、抗うつ薬の服薬治療を受けているに関わらず、症状が改善しない場合は注意が必要であるということです。

躁うつ病では気分の波をゆるやかにし波の変動を緩やかにしていくということが求められます。

イメージがつきにくいかもしれないですねそれでは、それを図に書いてみます。

あ (3)

どうですかイメージがつきやすいでしょう。

このように診断が変われば治療法も変わってくるということです。

だから正しい診断は正しい治療を行うために必要不可欠って言えますよね。

時には疑う心をもつ

心療内科等を受診している人は、主治医のことを信じて、治療を共ざすということは大事なことですが、いつまでたっても調子がもどらない、

病気が良くならないという場合は、自分でも「なんでやろう」っていう疑問を持つことが大事です。

 

日頃から自分の状態をしっかり振り返るということが大事です。

 

正しい精神科疾患の知識を日頃から自分で知っておくという

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ことがで大事です。

知らないということはほんまに怖いですからね。

ですからこのサイトをまた定期的に見てくださいね。もちろん宣伝ちゃいますからね(笑

まとめ

いつまでもうつ病がよくならないと思ったら別の疾患を疑ってみよう

 

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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