『どうすれば親身に聞いたりできるのか』という問いかけに対しての回答

thumb-1013968_960_720
鈴木
どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです。

「どうして人に親身になれないのだろう」と考えることはありませんか?

私はあります。
ちなみに親身とはいったいどういう意味かというと、

1 血筋や結婚などで近しくつながっている人。近い身内。近親。「親身も及ばない世話をする」

2 肉親であるかのように、こまやかな心づかいをすること。また、そのさま。「親身な忠告」「親身になって面倒をみる」                            goo辞書より抜粋

どちらかというと2のような意味でつかわれることが多いのかもしれません。
他人に対して、家族のように心づかいをできる人という部分を親身にととらえることが多いでしょう。

 

鈴木

そんな気持ちにならないように何とか親身になる方法はないか?

調べてみましたのでシェアしていこうかと思います。

Sponsered Link

どうすれば親身になることができるだろうか

『何とか親身にできないか』と考えできなくて悩むことは多いと思います。
特に、自分の友達が、すごく親切にしている所を見るとすごくうらやましくて、嫉妬だとか、自分を責める気持ちなどがうまれてきませんか?

「どうして自分は相手に親身にすることができないんだろう」というふうに。
これはあなたの良心があなた自身を責めている状態です。良心の呵責に苛まれるという記事を買いましたのでぜひ参考にしてみてください。

親切と親身とでは、また意味合いが変わってくる

「そうか。親身になるということは、親切にしてやることなんだな。」と考える人はいるかもしれません。

しかし、親切はまた親身になるとは意味合いが違うものになります。

親切という意味を調べてみました。

相手の身になって、その人のために何かをすること。思いやりをもって人のためにつくすこと。また、そのさま。「人の―にあずかる」「―を無にする」「―な応対」


(深切)心の底からすること。また、そのさま。
「独立の気力ある者は国を思うこと―にして

ことバンクより引用

相手に身になって気にかけたり、何かをするという点では同じかもしれませんが、親切という部分には、肉親のようにという部分が大きく抜けているわけです。

親身は親のようにつまり、肉親という部分の意味合いがすごく大きいです。

 

親身になるというのは一つの技術であると考えればよい

では、どうすれば親身になることができるのかという答えですが、それは一つの技術であるという点を大きく心の中に抱えておいてほしいのです。

ようは性格ではないということです。
自分の。あなたの心がけ次第で親身になることはできるということです。

では、まずどのようにこころがければよいのかというと

対象を自分の子どもとして捉えるということがすごく大事になってくるわけです。

子どもがいる人は親身になるということは簡単に理解できるはずです
と言う人もいるぐらいです。

 

もし相手が自分の子どもであればどのようにお世話をしてあげるのかということを念頭に置いてみるのです
相手がしてほしいことを考え世話を焼いてあげるということが親身になるということなんです。

上下関係なく肩を並べていくことが大事!親身に話を聞くということがそういうこと

「よし、相手を子どもだと思えばいいんですね。よし、いろいろお世話を焼いてあげよう!わくわくするぜ」と考えた人もいるかもしれませんが、一つ心がけておいてほしいことがあります。


相手を子どものように考えて求めている部分を考えるという点では大事ですが、子ども扱いのように上から目線でしてしまうということは駄目なのです。

上から目線でぐいぐいと言ってはせっかくの親切への行動も台無しになってしまいます。
話を聞くときも「だからだめなんだよ。ここはもっとこうしないとだめでしょ」といい、話も聞かずにアドバイスして押さえつけてしまう可能性もあります。

相手と肩を並べるように話を聞いてみる

上から目線にならない方法はどういうことかということをお伝えしてきました。具体的に、どうすれば、良いか

それは相手と肩を並べて風景を見ているように接してみるということです。

相手と肩を並べて前を見てみると何が見えるか相手と同じ風景が見えますよね

そうすることで相手と同じ立場に立つことができるわけです。

言葉の裏には、その言葉を発するに至った意図や背景が必ず存在します。この部分まで汲み取るつもりで話を聞きましょう。相手と同じ立場で、同じ体験を一緒にしている感じで話を聞いていきます。

日経ビジネスより引用

 

相手を自分の子どものように考えて相手の求めている部分を知る

接し方や態度として、相手と肩をならべるように体験や話を共有することが大事なのですね。
そのように同じ目線で話をするということが重要なのです。

親身になることで相手との関係の潤滑油になるだけでなく良いことが帰ってきます。

親身に接する、話を聞くということを繰り返しているうちに、相手との関係は必ず良くなってきます。

そりゃそうです。立場を考えてみるとよくわかりますよね。
自分のことを親身に考えてくれる人がいるだけで、そりゃもうめちゃくちゃうれしいですよね!

Sponsered Link

まとめ

親身になるということは技術であり、性格ではないからあなたの心がけ次第でどんどんできるようになる。

相手を子どものように考えて世話を焼くようなイメージで。しかしあくまでも同じ目線で接しないといけない。

でした。少し難しい話になりましたが、ご理解いただけたでしょうか。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

Sponsered Link

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!