これを知らないとちゃんといけない?生と死を実感する方法

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生と死を実感するというちょっとマニアックな話題を書いてみた!!

 

この話題を取り上げたかというと、
最近よく生きることを考えていない人が、
本当に多いと思ったからなんだ!!

ほんまに。

...

平気で死を選ぶ人もいるし、
命をゲーム感覚でしか
考えていない人もいるからね!!

 

これを見ている人は,
[いつ死んでもいい]とかばかげたことを簡単に口にしている人にみてもらいたいね

 

結論から言うと、
死をよく考えるということが、生をよくする。

すなわち
よく生きることにつながるということを伝えたいんだ!!

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唐揚げを食べるのが嫌だから死のうとしたという人の話

昔こういうクライアントがいた。
どうやら,
その人は自殺をしようとして止められ,
病院にやってきたらしい。

 

「どうして死のうとおもったのか」ということは自殺を食い止めるうえで,
聞いておく問題なんだ。

 

そこでその相手の人は
何を返したかというと

「唐揚げを食べたくなってしまったから。」

答えたのである。

 

??

???

 

[何を言っているんだ?こいつは]
と正直,
心の中で叫んだの覚えているわ。

 

細かく話しておくと

自殺を図った,
クライエントの思考は

 

「唐揚げを食べたかったんです。でも唐揚げを食べたら太るでしょう?」

「じゃあ死ねばよかった思ったんです。死ねば唐揚げを食べなくてもいいじゃないですか」

??

 

???

なるほど!!と思ったあなたは結構やばいんじゃないかと思うよ!!

 

唐揚げを食べれないから、

死んだら食べなくてよい
という
発想はあまりにも軽率すぎじゃないか。

 

ゲームやバーチャル感覚の普及

ゲームとかだと、
死んでも生き返るということが大きいよね??

死んだとして、

 

いつでも、
やりなおすことができるという考えがめっちゃ多いよね。

 

ゲームだと一回死んだら、生き返るよね?

 

死にそうになったら別に1回リセットすれば、
それで、
また健全な状態からスタートすることができるよね!!

 

現代では、そういう死を簡単にリセットしてしまうことができるという考えが、
あまりにも普及しすぎてしまったのではないかと思う。

昔と比べて、
死はすごく重たいものからすごく手軽にリセットできるものとして

移行しつつあるということなんだ!!

 

さっきもいったように
「唐揚げを食べれないから死を選ぶという考え方」
にも通じるのではないかと思うんだよね。

 

とりあえず言いたいのは、
死を簡単に考えすぎていると思うということを

伝えたいわけだ!!

 

死を恐れることが生につながる

では簡単に死んでもいいやと思う前に、

生をよりよく生きるためにどうすればいいんだろうか?

それは死を怖がるということだ!

 

死にたくないから生きる。
死にたくないから一生懸命生きるということだ。

 

有名な思想家のハイデガーは
こう語っている。

死を意識することが生を考えるとね。

 

 

ようは、死を考えるということは、
生の有限性を知るということだ。

限りあるものだと思えば、大事にしようと思うよね?

まずは生きることは限られていると自覚する
ことが、
重要というわけだね。

・・

なるほど。

じゃあ

どうすれば生きることができるか?
死を怖がるということが一番手っ取り早いということなんだ。

 

鈴木
死が怖かったら一生懸命生きるでしょ???

 

病気になった時のことを考える

もしあなたが末期がんになったとき、
どう思うだろうか??

「ああ末期がんだ!じゃあ死のう」
と思えるだろうか?

おそらく、

 

「もっと生きたい」と考えることが、
自然なことじゃないかと思うんだよね。

 

もしあなたが末期がんになったら
死がすごくリアルに

近づいてくるだろう。

 

リアルに死が近づいて来たら必死でいきたいというのが
人間の自然の気持ちじゃないかと思う。

 

当然末期がんすぐなれということじゃない。

 

そんなの病気になりたくなくて、
なっている人に失礼すぎるだろう。

 

死を意識するためにできることは、死に近い人の思いをインプットすることなんだ!!

 

本屋へ行ってみなよ?

必死で死を意識した人
が本を書いているだろう??

そういう人は、
「人生満足だったとかかいてないじゃない?」

「生きたい。もっと生きたい。」って叫んでいる人が
大半じゃねえか!

 

そういう人の渾身の思いで書いた本は本当に心から伝わるよ!

 

死を体感してみる(無我を実感する)

死を意識する方法論として押しているのは瞑想を行うということだ。

 

目を閉じて、
心を空っぽにするということだ!

 

死んだら自分も人もなくなるとされている

 

自分が何を考えているのか、
何を感じているのかをまったくわからないのが死の感覚ということだ!

 

自分の考えていることが、
一切感じることができないという
感覚になったらどうだろ??

うん。

すごく怖くならないか?

自分も人もない。
そんな死の感覚はすごく怖いんだよ。

 

愛する人の永遠の別れを考える

あなたの周りの中には、きっと、愛する人、お世話になった人がいるだろう。

これはだれでも同じだ。

死ぬということは、
愛する人と永遠に分かれるということである。

もし永遠に分かれるとしたら
急に死なれた人の気持ちを考えたことがあるだろうか?

おそらく死ぬほど悲しい気持ちになるだろう!

 

そうだ

あなたは死ねないのである。

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まとめ

よく生きるためには、生が有限であるということを自覚しなければいけない。

そのためには

死を感じることがもっとも重要だ!!

  • 自分が病気になった時のことを考える
  • 無我を経験する
  • 愛する人が取り残された時の悲しみを知る。

 

鈴木
限りある人生を精いっぱい生き抜いていこうぜ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!