休職を行うメリットの3つの重要なこと

無題の図形描画 (12)
鈴木
どうもOGURI鈴木です!!
このページは精神状態が悪くて、休職をしないといけないぐらい限界だけど、自分が納得いかなくてムチを打って頑張っている人にみてもらいたい内容です。 

あまりにも精神的限界で、
「もう限界だ仕事を休まないと限界だ」と感じている人が多いのではないのでしょうか。

 

OGURIも休職を経験した一人ですが、仕事を休む前は「とても仕事なんて休む勇気はない」って思って本当に、ためらいを覚えた経験があります。

 

最終的に心療内科の先生に休みなさいと言われ休職を行いましたから。
それぐらい休職するということは勇気のいることなんですよね。

 

何しろ今ままでの生活が変わって、仕事の復帰とかも、見通しがつかなくなるわけですから。

このどうしようかという気持ちは本当にわかります。

 

どうしても休むことによって「甘えだと思われる」とか、「自分は職場で笑いものにされている」とかいろんな恐怖感が出てきて、一見悪いことしか浮かんでこない人もいると思います。

 

私も休職する直前まで本当に、本当に、「みんなの笑いものになったらどうしよう」と頭を悩ませていましたから。

 

「甘えているんじゃないか」と自分の中で嫌な考えがどんどん浮かんできました。

 

しかし、そのようの考えは休職をすることによって吹き飛ばされました。

そんな人たちにOGURIが 休職することで得られる3つのメリット をお届けします。

 

①心のエネルギーが充電される

これは実際に休職してみて、すごく感じとったメリットのひとつではないかと考えます。

休んでいくごとにあの嫌な気持ちが徐々になくなりました!

休職する寸前まで頑張っていたのですが、本当に心はズタズタの状態でした。

 

それぐらい、心がずたずたになっているとは思いませんでした。

本当にためらって行った休職でしたが、あの時本当に、休んでいなかったら、今頃廃人でもなってたんちゃうかというぐらいに、心を休める場になりました。

 

特に仕事の人間関係やストレスのかかる仕事内容にストレスを感じていました。

休むことによってそのストレス源がなくなり、明らかに心の調子が良くなっていることがわかりました。

 

今までのストレスにさらされていた原因を休職という選択でストレス源をなくしたということ。

そのことが、自分の心をとにかく充電してくれる役割を果たしてくれました!!

 

②人生に前向きになった

次に休職を行うことによって得られたメリットは、人生に前向きになったということです。

 

わたしの例として休職当初は、「えらいことになってしまった」と後悔の念が押し寄せてきたのを激しく覚えています。

 

しかし、そのような思いも時間の経過と共に、徐々に薄れていきます。

そうなると、「えらいことになってしまった」という考え以外で、別の考えができるようになります。

  • 「自分はどのような人生を送りたいのか」
  • 「どのように死んでいきたいのか」
  • 「このまま仕事を休んで終わってしまうなんていやだ」

という、気持ちも起こりました。

 

休んで心の状態が良くなってくることで、「もっと自分の人生をちゃんと生きたい」という気持ちが浮かぶようになりました。

 

鈴木
自分の人生に責任を持ち前向きになったんじゃないかって今でも思います。

 

 

 

後いままでの人生でありえないようなどん底に落ちたような気分を超えたので。

 

「他に失敗とかしてもなんとかなるんちゃうか。」みたいな発想も、うつ病を経験することによって生まれましたね。

仕事のありがたみを知ることができる

仕事を休むことで、感謝が見えるようになりました。

 具体的には、仕事と離れてみることで、すごく働けていることのありがたみをしったんですよね。

確実に仕事に復帰してからも感謝を覚えていました。 

休職する前は仕事を地獄のようにとらえていました。

じっくり休職して、時間を重ねていくうちに自然と「また仕事したいわ」と、思えるようになりました。

 

そして、実際に復帰してみることで「なんとか復帰することができた。なんやかんやで俺は立ち直れたんや。」と未来に対して楽天的な発想も自然と芽生えてきました。

 

 

休職して職場復帰を果たすことによって一種の自己効力感が芽生えたのだろうと考えます。

 

まとめ

今回は、OGURIの実際の経験を踏まえて、休職することのメリット3つを具体的に書かせていただきました。

休職を行うメリット

  • 1,心のエネルギーが充電される
  • 2,前向きになった(たいていのことは乗り越えられるだろうと感じた)
  • 3,仕事に復帰してみて働くことの感謝を覚えた

 

休職はこのようなメリットをもたらしますが、休むときは主治医と今はどんな状態でどのように休むべきかと適切な休職期間を決めていくようにしましょう。

 

あまりにひどいうつ病の状態などは時には、入院ということにもなりますので注意が必要となります。

休職中も一人で抱え込まずに時には良い理解者に相談していくということも必要になります。

 

一番伝えたいことは、自分に無理な負荷をかけないようにしてほしいということです。

鈴木
しんどい時は休めるということが、心にとっても、身体にとっても大事なことなのです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!