この記事では結論から言いますと

後悔ばかりの人生から抜け出すために

今からでもできることについて

書いています。

 

私も毎日が後悔ばかりの人生だったので、

「後悔ばかり」と考えているあなたの気持ちが

痛いほどよくわかります。

 

毎日が失敗のような人生を生きているかのような感覚に陥り、

そして、眠りにつく直前まで常に後悔をし続けている。

 

そして目が覚めると次の日の新たな後悔が始まる・・・

 

本当にいつ終わるのか?出口のないループを歩いているかの

ような感覚です。

 

毎日後悔ばかり苦しいという人生を脱出するには?

ここでは後悔ばかりの人生を脱出するための

マインドセットを調べてみました。

 

1,後悔ばかり辛いという定義を見直し考え方を変える

一言で言いますと、

後悔という定義を見直し考え方を変えましょうということ。

 

後悔は後から悔やむと書きますね。つまり過去に最善を尽くしたとしても、

過去のことをいくらでも悔やむことができるということです。

 

結婚後、後悔をよくしている人がいますが、

じゃあどうして結婚をしたのか?という話ですね。

 

おそらくそのときは「結婚をしたくてたまらない」

「今この人と早くにも結婚をしたい」という気持ちが、

根底にあってのではないか?

 

と考えています。

 

つまり、そのときそのときは

 

人は必死で考えてその道を選択したという可能性が、

非常に高いということです。

 

つまりあなたが全力で出した結果を

後から悔やむということは意味がないのです。

 

だって過去のひとつひとつがあなたが選択して

頑張ってきた人生だからです。

 

2,時間は戻らないので過去よりも今に焦点をあてる

次に時間は戻らないので過去ばかりを見つめるのではなく、

今にしっかり焦点を当てましょうということです。

 

理由は戻らない時間を考えて思考を使うよりも、

今の時間にしっかり頭を使って充実させようという

考え方です。

 

確かにいくら悩んでも時間は戻ってはきません。

 

「どうして私は看護師になったんだろう」

そう頭をすりつぶすぐらいに悩み考えましたが、

残ったのは後悔で何も帰ってはきませんでした。

 

 

それよりも考えすぎていやな感情に支配されてしまい、

身動きをとることができなくなるほうが今の自分にとっては

はるかに不利益ではないでしょうか?

 

3,過去を未来にいかすことができると考える

次に過去を未来に生かすための材料と考えることです。

 

つまり、過去の後悔も「いまや未来につながっている」と

意味づけを行いつなげて生かすことができれば、

それで意味を持つというものです。

 

 

後悔だけといういやな感情だけを残すと

常に自分は苦しみの世界の中に生きることになります。

 

そのため過去を未来につなげるための台と考えることで

いやな気持ちを解消することができます。

 

4,そもそも誰もが人生を後悔するようにできている

自分ばかりが後悔をしているわけではない。

みんなも後しているから、

自分だけが特別しんどいわけではないという

考え方です。

 

つまり、人はそのときそのときの人生を選んだり、

時には捨てたりして、選択をしながら生きているということです。

 

そのために、選ばなかった道を考えては後悔をしてしまうことも

少なくはないのです。

 

それはあなただけではありません。

大なり小なりすべての人が抱えている問題と

捕らえることで「自分だけではないんだ」

と特別苦しい感を緩和することができます。

 

5,取り戻すことができる現実的な後悔は積極的に取り戻しに行く

後悔の種類を吟味して、取り戻すことができる後悔は

取り戻してしまおうという考え方です。

 

後悔にも様々な種類があります。

いくら努力をしても取り戻すことができない未来とか

でも、少し努力をすることで、

変えることのできる後悔というものあります。

 

たとえばテストで40点しか取れなかった

「勉強をしておけばもって点数があがったのに」

という後悔はしっかりと勉強をすることで

取り戻すことができる後悔であるといえます。

 

今からでも取り戻すことができる。

そういった場合は積極的に取り戻すことで

リカバリーが得られ、自分の生きる道を開けることも

できるようになります。

 

6,とりあえず後悔してもいいんじゃないかという考え

どうしても取り返しがつかない後悔については、

とりあえず後悔しっぱなしにしてしまおうという

考え方です。

 

つまり後悔は悪だという考え方をなくしてしまうことで

ストレスを感じてしまうことを防ぐことができるようになります。

 

「自分は後悔をしてはいけないんだ」いうような

考えをすると余計にしんどくなるので、

後悔はそんなに悪いことではないと考えなおすことで、

気持ちを楽にしてしまおうという考え方です。

7自分でよく考えたうえで選択をしているんだという日々を生きる

これはどういうことかというと、

自分の人生をしっかり考えて選択をしながら生きようという

考え方です。

 

そうすることで、「あの時何も考えていない」

という選択の取りこぼしを防ぐことができます。

 

たとえばよく考えるという洗濯のヒントに

なりえるのが目標や夢です。

 

「自分の目標のためには何を試せばいいんだろう」

「自分の夢をかなえるためには何ができるか」

 

とその先の未来につなげるために試行錯誤を行い、

それに向けて選択を行うことで

後悔を減らしてしまおうという考え方です。

 

私が後悔ばかり毎日辛いという問題を解決したのは落ち込みを改善したこと

私の結論になりますが、

後悔ばかりという体質を改善したのは

日ごろにある落ち込みを改善することができたのが、

一番大きいです。

 

私はうつ病を患っていたのですが、

最初は気分の低下から始まり、

それに伴い毎日のように自分の行動や行いを

後悔する日々が続きました。

 

また、特徴的なのは

正しい行いをしているはずなのに、

それが後悔となり襲い掛かってくるということ。

 

毎晩毎晩布団の上で

「どうして自分はこんな人生や選択しかできないのだろう」

 

「今から小学生の自分に戻してほしい」

「こんな人生は生きていても仕方がない」

 

というように、常に頭の中が負の思考でループをしてしまっていました。

 

そんな絶望的で出口のない迷路をさまよっている自分を

改善できたのは根底にある気分の低下を克服することが

できたからです。

 

意欲の低下を改善することができると、

心に生きるためのエネルギーがともりはじめます。

 

すると、自分の人生を前を見てしっかりと生きることができる

用になります。

 

私の場合はうつ病を克服することで、

自分の人生を前を見て歩くことができるようになりました、

 

前を見る機会が増えるということはそもそも後ろを向いて

ため息をついている時間はないということです。

 

「あの時ああしてよかったら」

と頭をかきむしりため息をつく瞬間がなくなるということです。

 

私は今前を見て歩いている。

 

それは自分の気分と向き合い、その後ろ向きな気分を克服できたから

と心より感じています。

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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