うつ病から生還し、人生に希望を取り戻した鈴木です。

今回の記事は結論から言いますと、

「人生に希望がない」という状態を救うための方法について

紹介をしていきます。

 

かつて私は仕事で、「仕事に貢献しろ」とまるで成果ばかりを

求められて、満足な結果を出せずただただルーチンワークをこなすばかり、

「そんな仕事をやめてしまえ」といつも心の中に思っていましたが

生活のためにやめるわけにもいかず・・・・・

 

「まるで人生ってなんのために生きているんだろう・・・」という

風に肩を落としてすごしていました。

リア充な友達の生活を見てはいつもため息をついていました。

 

もしもあなたも同じ気持ちであれば、ぜひこの記事が

役立てば非常にうれしいです。

 

人生に希望がないという状態から自分を救い出すための方法

これは実際に私が役にたった人生で希望を持つための

方法や考え方について調べたものを紹介しています。

 

1,他人の幸せに依存をせずに自分自身の生き方を土台にすえる

人生を他人と比較せずに、

自分自身の人生を土台にすえてみようという考え方です。

 

たとえばですが、SNSなどで見るとすごく他人が

楽しそうに写真で見えることがあります。

 

「なんて楽しそうなんだ!俺はいつも仕事で怒られているのに」

と指をくわえては言い知れぬ気持ちになったものです。

 

つまり、他人と比較をすることで自分と他人に比較が

生じてしまい、

まるで自分がものすごく惨めな存在かのように

感じてしまいます。

 

ただ自分は人生で1人生まれて1人で死んでいくもの。

つまり人生は自分自身で生きているということです。

 

人との比較に依存せずに自分で人生の土台を築いていこうという

考え方です。

 

次は人生で必ず起こる失敗。その失敗の解釈を

変えることで人生に希望を持つ考え方です。

 

2,失敗は成功の元であると再認識を行う

失敗は成功の元であるという認識をしっかり持とうという

考え方です。

 

もちろん失敗をわざとしろというわけではなく、

生きていく中で偶然失敗した経験を

次に生かしてしまおうという考え方です。

 

実際に私は仕事の確認ミスで上司から

毎日のようにののしられたことがありました。

 

もちろんそのときはめちゃくちゃ苦しくて、

「自分はもうだめだ」という風に肩を落として

激しく落ち込んだこともあります。

 

ただその失敗があったこそ、確認ミスのないように

仕事ではふるまうことができるようになりました。

 

つまり、失敗を生かすことで自分の望む方向へ

進むことができるようになったということです。

 

次はちょっとした根性論になりそうですが、

役に立つマインドセットを紹介しておきます。

 

3,あきらめたらそこで終わりだと決意をする

次はあきらめたらそこで試合終了だよという認識を持つということ。

 

つまりあきらめない限りは人生には希望の火がともり続けるという

ことになります。

 

もちろんあきらめそうなときは体と心を休めるのも

絶対にいいと思います。

 

私がうつ病のときは「何度も人生をおわらせてしまおうか」

という風に試合終了を自分で告げようとしてしまったことも

あります。

 

しかし私はあきらめませんでした。

どんなに苦しい状況でも生きているということは

絶対にあきらめませんでした。

 

その結果私は今希望を持って生きています。

 

これは決してあきらめないという自分の意思を貫いた

からです。

私の好きな世界の終わりの歌を紹介します。

あきらめないということが大事!と気づかされます。

 

次は私たちが人間として生きている以上、

必ず大事にしてほしい考え方を紹介します

 

4,人間の新しい出会いを大切にする

人は生きている以上、出会いというのは

大切なものなので心から大事にしていこうという

考え方です。

 

かつて私は希望を持てなかった頃

人とのかかわりを自分からたち、最低限の家族や

職場の人としか付き合う機会がありませんでした。

 

つまり、自閉的にすごしごく狭い人間関係に

やつしていたので、希望そのものを自分から放棄していたのでは

ないかと考えています。

 

前向きな人や刺激をくれる人に出会うことで、

自分の可能性を広げて人生の火をより大きくすることが

できるようになります。

 

次は自分自身をとことん信じることの重要性に

ついて考えて生きます。

 

5,一番の可能性を秘めているのは自分だけという考え方を持つ

自分が種をまき、一番大きな花を咲かせることができるのは

自分自身という考え方をしっかり持つ必要があります。

 

つまり自分が学び経験し、その人生が自分の花を大きく咲かせることができます。

 

だから自分を信じましょうという考え方です。

 

私はかつて、自分がしょうもない人間だと思っていました。

「毎日のように怒られて本当にちっぽけクズだ」

と考えていたこともあります。

 

途中でうつ病になってしまいましたが、

今では自分自身の可能性を信じて

情報発信をできるまでになりました。

 

これも自分自身を心のどこかで信じてそれにかけてきたからだ

と今になっては実感することができます。

 

次は日常を見逃さずに希望を見つける方法を

お伝えしていきます。

 

6,日常の些細な希望を見逃さないでやってみる

日ごろから自分の中のちょっとした希望を

大事にしてみましょう。

 

そうすることで小さな希望が山となり、

希望がないという状態から大きく回避してくれます。

 

たとえば私の場合は夜になると「少年ジャンプを読みたい」

という衝動に駆られることがありました。

 

しかし、「明日は仕事だしな、朝起きるのがつらいから寝よう」

というように漫画を読むことをあきらめたことがありました。

 

でも少しぐらいはその興味をかなえてあげたほうが

よかった・・・と今は後悔しています。

 

日常生きているとそんな興味や欲求が突然出てくることが

あります。

 

そんな希望や興味を日ごろからかなえてあげるということが

重要になっていきます。

 

次は言葉を変えるだけで自分を追い込むのを

防ぐ方法をお伝えしていきます。

 

7,「まだまだ大丈夫」と自分に言い聞かせる

自分を追い込まずに「まだまだ大丈夫」と自分に言い聞かせてあげる

ということが大事になります。

 

完璧主義者などに多いですが

「もうこんな時間か全然できていない」

という風に自分でノルマを課して追い込んでしまう人が

非常に多いものです。

 

私もうつ病になる寸前は仕事でうまくいっているという

状況であっても、

「まだまだできていない」という風に自分を解釈して

自分を追い込んでいたように思います。

 

その追い込む気持ちを「まだまだ大丈夫」と自分の中に

語りあげていくことで

心の中に大きな余裕を持つことができるようになります。

 

最後に私が実際に経験をして

見事希望を取り戻した方法を紹介します。

 

8,うつ病そのものを克服する

私が希望がないという長年の状態を救ったのは、

うつ病を克服することができたということです。

 

うつ病のときは常に寝たきりの状態が

ずっと長く続きました。

 

仕事もできなくなってしまい、意欲がまるで戻らない。

そんな状態から心療内科を受診してみたところ、

見事うつ状態~うつ病という状態を診断されて

休息を余儀なくされてしまいました。

 

その当初は本当に希望が持てないという日々が続きました。

「自分はくそだ。希望なんて絶対に持てない」という

まさに確信に近い地獄の中を生きていたんです。

 

そんな私もうつ病を克服することができました。

 

すると頭の中が常に暗闇で覆われていたのが、

一気に光がさしたような感覚になります。

 

「自分で生きていこう」と今私の中はすばらしい希望であふれています。

 

いかがでしたでしょうか?

 

人生で希望を持つ方法として、

1,他人と比較せずに自分の人生を土台にする

2,失敗の元は成功であると認識を持つ

3,あきらめたら終わりだとそこで決意する

4,人間の新しい出会いを大切にする

5,一番可能性を秘めているのは自分自身だという考えを持つ

6,日常の些細な希望をかなえる

7,「まだまだ大丈夫」と自分に言い聞かせる

8,うつ病の場合はうつ病を克服する

 

以上をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

今私は人生で希望を取り戻し、

自分の人生を精一杯生きることができています!

 

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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