自己嫌悪が辛い!そんな時にできること

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この記事では自己嫌悪の正体と、辛い時に試して

見てほしいことをお話しています。

「自分なんて生まれて来なければよかったのに」

「自分はいいところなんて全くないから
人と話をする資格もない」

自己嫌悪はあなたの心を辛くして
しまいます。

自己嫌悪が辛いのは何故?その正体はいったいなに?

自己嫌悪ってなんでこんなに

辛いのでしょうか?

その正体って何?

結論からいいますと

自分の考え方と明らかに外れてしまった場合。

そして、気分の低下により自分の全てが
マイナスのように感じてしまう

というのが、自己嫌悪の正体です。

1,あなたの考え方の癖により自己嫌悪が生まれるパターン

まず考えかたから自己嫌悪が生まれてしまう

パターンとして、

完璧主義
固定化された思考が当てはまります。

自分の考え方にそぐわないことをしたり、

起こった時に自己嫌悪に陥るという

パターンどすね。

私達はここに応じて考えかたの癖を

持っています。

たとえば遅刻しても平気なひとも

いれば、5分前についても

「遅かった」と自己嫌悪感に陥ってしまう
ということです。

人は個々の価値観や考え方を持っていますが、

それを完璧にこなそうとすると、

時には自分に苛立ちを覚えることがあります。

特に完璧主義の人は自己嫌悪の渦に

飲み込まれてしまうでしょう。

テストで100点満点しか認めないひとが、

90点をとると、それだけで自己嫌悪に

なってしまいます。

これはあまりにも固定化されて、

柔軟さを失ったということと、

あまりにも完璧にしなければいけないという
ある意味脅迫的な観念であるともいえます。

 

仕事から自己嫌悪が辛いという状態になる例

たとえば完璧主義者のようにこり固まった思考であると、

「とにかく自分は仕事でミスをしてはいけない」というように

考えるようになります。

 

そのために99パーセントの人が気にしないような

些細なミスでも過剰に反応をしてしまいます。

「なんて自分はだめなやつなんだ。完全にごみくずだ」

というように考えてしまいます。

 

そんな強固な思い込みが自分を嫌いにさせてしまうのです。

 

2,気分の低下によりこの世の世界の全てがマイナスに見えてしまう

次に気分の低下が原因として

あげられます。

理由は、気分が低下してしまうことで、

すべてのことをマイナスに捕らえてしまい、

自分のこともちっぽけなものとして忌み避けてしまうのです。

たとえば抑うつ状態やうつ病が

明らかに当てはまりますよね。

気分が低下した状態であれば、

目の前に広がる世界が全てが

マイナスに見えてしまいます。

実際に私の体験でも目で見る世界が

全てマイナスに見えてしまい、少しでも「いい」と思えるものは

ありませんでした。

 

これは、もちろん外の世界にも当てはまりますし、

自分自身にも当てはまるということ。

 

たとえば自分に自信が満ち溢れているとしたら、

「自分はすごく最高の存在だ。生まれてきてよかった」

と考えることができるでしょう。

 

実際に私はうつ病を克服して

そのように考えることができるようになりました。

 

「心から人生生まれてきてよかった・・・」と。

 

しかし、うつ病になって気分が低下した状態では

とてもではありませんがそのように考えることはできませんでした。

 

むしろ、「自分はこの世に生まれてこないほうがいいんだ」

と何かにつけては毎日のように自分を責めるような日々が

続いていました。

 

「自分自身にそもそも価値を感じない」

まるで自分だけれども自分でないような感覚だったのです。

 

自己嫌悪が辛い!それを乗るきるためには自分の思考を変えるのか。もしくは気分の低下を取り戻すのかを考えること

結論から言いますと、

自己嫌悪が辛いということから脱出するためには

自分の考え方を変えるか自分の気分を改善するかの

ひとつに2つです。

 

もしくは両方を改善する必要があるかもしれません。

 

理由は考え方を変えることで自分の基準を下げて自己嫌悪を避けることが
できるということと、

気分の改善を行うことでマイナスに目をむけがちな自分を

プラスに転ずるということだからです。

 

では順番に見ていくようにしましょう

 

自分の考え方の癖を変える

これは先ほどにも述べましたが、

自分嫌いにさせている自分の基準そのものを

避けてしまおうということです。

 

完璧主義を改善する

失敗こそが成功への近道であると考える

他人に何を言われようとも自分には関係がない

後悔や罪悪感をなくし、日々の感謝に転ずるなど

です。

 

つまり自分の基準を下げる考え方そのものを変えてしまおうという

見方になります。

 

確かに考え方そのものを変えてしまうことで

これまで失敗と考えていたような体験そのものも

なかったかのようにすることができます。

 

つまりこれまで気にしていたことを気にする必要がなくなり、

その時点で悩むことはなくなります。

 

私は実際に考え方を変えようと頑張ってきたでもやはりできなかった

実際にこの考え方には賛成することができましたし、

私自身も「自分の考え方を変えなきゃ」というように

自分の普段から来る考え方を必死で変えようと

努力をしました。

 

でも、結局は自分の考え方を変えるということはできませんでした。

 

たとえば、

「仕事での些細な失敗はミスではない。成功への近道だ」

というように前向きに考え方を変えようと決意したときがあります。

 

でも決意ってそう長くは続かないし、最初は考え方を

変えようと思ってもすぐにどこかに忘れてしまいます。

 

最初は仕事でミスをしても

「大丈夫。これは成功への近道だ」という風に

自分でそう言い聞かせていました。

 

でも、すぐにその考えは次の日になると

忘れ去られてしまいます。

 

結局は「ああ。また失敗か。自分は本当にごみだな」

という考え方に戻ってきてしまいます。

 

また回りの環境もすごく自分の前向きな考え方を

邪魔してこようとします。

 

「またあいつがミスをしたんだって」

「本当に使えないやつだな」

 

というように周りの反応はたいてい自分のことを

避けずむようなないようでした。

 

結局は自分の考え方を変えることはできなかったですし、

周りの反応で余計に気にしてしまうという

悪循環をさまようことになってしまいました。

 

結局自分に効果があったのは気分の低下を改善したこと

自己嫌悪から脱出するために

自分で効果があったことはやはり、

気分の低下を改善することができたということです。

 

私は当時うつ病を患っていて、気分の落ちこみが

半端ありませんでした。

 

そのため、何をしていても自分に自信をもつことができず、

些細な失敗でも自分を責めるという悪循環におちいっていました。

 

そんな後ろ向きで何もできない自分にさらに落ちてしまう

ということで、自己嫌悪は加速をしてしまいます。

 

はっきりいって出口のない迷路をさまよっている感じでした。

 

そんな自分に絶望しながらも、

最後にすがりついたのがサプリメントでした。

 

それを続けていくうちにみるみるうちに気分が

改善すると、

 

まるで今までの気分はなんだったかというように

改善がされていきました。

 

すると周りの世界や自分の世界が客観的に見えるようになります。

 

「前はあれだけ落ち込んでいたけれども、

今は別に落ち込む必要はこれっぽっちもないんだ」

というように自然と思えるようになったのです。

 

自分で人生を切り開く力がつき、

昔の自己嫌悪は何だったのか?

と思えるようになりました。

 

だから私は気分が低下しているのであれば

まずは気分を改善することが先決だと考えています。

 

鈴木がうつ病を克服した秘訣は以下を参照してみてくださいね。

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
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「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

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  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!