ダイエットが続かないという人へ贈る動機の使い方

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鈴木
どうもOGURI鈴木です。

どもどもです。やっほーいです。

 

「すみません。ちょっと起きたばっかりでテンションが高いです」

今回は、題してダイエットが続かない人へ、「続けるためのモチベーションの持ち方」という部分を説明していきます。

 

もちろんダイエットに限らず。

「運動が続かない」「自分で読書とかの習慣を取り入れ等としている」のに、一向に続かないというう人に最見てもらいたい内容になっております。

 

ダイエットが続かない例

「なんとか5キロやせたい」という思いを新たにダイエットを始めるとします。

毎日毎日マラソンを行います。最初は体重が落ちやすいので、0.5kgとかだんだんと減っていくようになります。

 

「よっしゃこれって、もしかしていけるんちゃうか」というように思い、ダイエットを続けていきます。

ところがどっこい、次第に始めたばかりみたいに、体重が減らないようになってきます。

ダイエットの停滞期というやつでしょうか。

やってもやっても体重が減らない状況が続いていくわけです。

「どうして私はがんばっているのに、体重が落ちにくいんだろう」というふうになってしまい、続けるためのモチベーションが得られなくなっていきます。

 次第に意欲は落ちていき「ちょっとぐらいいいか」とダイエットの決まりを破り、過食に入るようにします。

次第にダイエットからは遠ざかりもとの生活にもどっていくようになります。

→はいダイエット挫折しました

 

痩せるためにダイエットをするという考え

今回、ダイエットが続かないで、なかったことになりましたが、どうして長続きしなかったのでしょうか❓

鈴木
それは『痩せるためにダイエットを利用しようとしたから続かなかったのです。

うーんよくわからないという人もいるかもしれません。

このような似た考えはいくつかありますので具体例を紹介をしていくようにします

 

・お金もちになるために、読書を続ける

・テストで良い成績をとるために勉強をする

・お金を稼ぐためにブログを続ける

・先ほどのマラソンの例と非常に似たものになっています

 

 

これらの考えに共通するということとして、ある目的のために、行動を行うという考えに基づいているのです。

 

 

5キログラム痩せるために(目的)に運動を続ける(行動)

お金を稼ぐために(目的)ブログを続ける(行動)

 

行動を目的のために手段として表現することができるかもしれません。

このようにある目的を達成するために行動を行うという意欲を外的動機づけと呼びます。

 

手段としての行動はモチベーションが続かない

 

このようにある目的のために行動を続けるという考え方は、続かないことが多いです。

 

つまり、ダイエットをするために、運動は続きにくいのです。

 

それはなぜか?

ある程度この考え方でダイエットを行おうと思ったらとにかく、結果を出さなければいけないのです。

「3日で2キロやせた」とか、「1週間で5キロ」やせたとか、結果が必要になってきます。

 

ですから、結果が止まってしまうと次第に、意欲がどんどん失われてしまいます。

運動しているのに全然やせへん

ブログ書いているのにぜんぜんお金が稼がれへん

と徐々にそのように考えてしまい結果として行動が続かなくなってしまいます。

 

どうすれば行動が続くか

じゃあどうやったら行動が続くのかという部分にシフトしていきます。

これは、テレビゲームの例を想像してもらえたらええのかなと思います。

テレビゲームに熱中している自分

テレビゲームをしている自分を想像してみてください。

 

テレビゲームってめっちゃ熱中してしまいませんか。

ホンマ時間を忘れてしまうというか、ご飯食べるのを忘れてしまうぐらい、熱中し続けてしまいますよね。

 

何時間も何時間も熱中してようやくおかんに「風呂にはいりなさいよ」とか言われてはっと我にかえることがありました。

行動そのものが動機である

このような考え方は行動が続きやすいといえます。

行動そのものが楽しいと思って取り組んでいるからです。

例えばポイントカードをためるのってその行動事態が楽しいと思わへん?

シールをはるのが楽しいと思わへん?

そういう動機を大事にしましょう。

たとえばいいことをしたら、ポイントをためていけるとしたらポイントためるためにいいことを習慣づけるかもしれません。

この考えはトークンエコノミー法として利用することができます。

こてはまた別の話ですが!

 

ゲームをしたからって100点とれるわけでもないですよね。

ゲームしたからってお金はかせげるわけではないですよね。

このように、行動そのものに楽しみを見出すということがそのままモチベーションが上がり行動が続く例となります。

これを内的動機づけと呼びます

だって楽しいから別に頑張って続ける必要もありませんからね。

このように行動そのものが楽しいということで続けることを内的な動機づけと定義しています。

 

筋トレジャンキーの例

それでは、筋トレジャンキーの例をあげてみます。

ジムとかに行くと絶対にいると思いますが、ムキムキなマッチョ集団がいると思うんです。

このムキムキ手段は、きっと「もてるために筋トレを行うぞ」とか一切考えていないと思います。

つまり、筋トレそのもの自体が楽しいのです。

筋トレそのものが楽しいから、毎日のようにジムにきます。筋トレをするために人生を生きるようになります。

別に自分で意識をしていないけど、筋トレそのものが楽しくて勝手に続いてしまいます。

 

 

行動そのものを好きになろう

結果を出そうとして、行動を続けるのではなく、行動そのものを楽しむということが、続けるためのコツになります。

ダイエットが続かないと感じるのなら、ダイエットそのものを好きになればいいのです。

その行動が楽しいと思えることが動機、すなわちモチベーションそのものになります。

 

鈴木

行動そのものを楽しくするということは、それを真剣に取り組むことです。

真剣に取り組むということは、まずは続けていくということがポイントになります

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!