乳幼児嘔吐下痢症について調べてみた!

無題の図形描画 (21)

 

鈴木
どうもOGURI鈴木です。

今日、突然ですが娘が嘔吐しました。

もうね。めっちゃ びっくりしましたよ!

すごい勢いで、はいていましたから。

ミルクを200ml程度飲んだ後にはきましたが、全部はいちゃんちゃうかっていうぐらいはきましたからね。
急いで夜間救急に受診しました。

診断は乳幼児嘔吐下痢症ということで、しばらく経過を見てくださいということでした。

 

夜間の診察を終えて、娘は何事もなく、すやすやと眠りについてしまいました。

 

何はともあれ、大事に至らなくてよかったです。

 

今回は、経験談も踏まえて乳幼児嘔吐下痢症について調べてみました。乳幼児はかかりやすいというところもありますので、参考にしてもらえば幸いでございます。

 

 

乳幼児嘔吐下痢症とは

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乳幼児(6か月~24か月に多く)ウイルスや感染、食物のアレルギーにより、発熱、嘔吐、下痢を起こす。
→私の娘の症状にものすごくあてはまっていました。朝は、服まで全部ウンチで汚れるぐらい下痢をしていました。

熱はそんなに高くは測定されないということです。ちなみに37.4度でした。

 

嘔吐はもちろんのことすべての症状があてはまっていましたね。ただこの乳幼児下痢症というのは、とにかく原因が幅広いことが注意です。

 

ウイルスが原因のこともありますし、食事のアレルギーが原因のこともありますからね。これらの症状が出たときは、とにかく病院を受診することが良いでしょう。

 

焦らずに夜間救急に相談を行うようにしましょう。

 

ロタウイルスの可能性

 

ロタウイルスは冬から春先にかけて流行します、特徴なのは、ウンチが白色になるということです。

 

また、ココナッツカレーみたいにクリーム色のように表現されます。

ほかにもノロウイルスや、アデノウイルスが原因としてあげられます。

白色の下痢が見られた場合はロタウイルスによる感染を疑いましょう。

 

落ち着いて対処を行う

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実際に赤ちゃんの嘔吐をみましたが、あの小さな体からすごい嘔吐が見られて一言の感想としては『びっくりした。』ということが正直な感想です。

思わず、「重病なんじゃないか」と思うように親があせってしまいました。

 

しかし、まずは両親が冷静になるということが大事です。

日中であれば小児科ですし、夜間であれば相談できる機関に相談をするようにします。決して、取り乱すことのないようにしましょう。

落ち着いて対処していけば大丈夫です。

落ち着いてみていくべきポイントを書いていきます。

脱水になっていないか

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下痢や嘔吐により、身体の水分が体外にどんどん出て行ってしまいます。

 

そのために身体の水分が足りない状態(脱水といいます)に注意していく必要があります。

また、発熱しているときは身体の水分も蒸発されやすいです(不感蒸泄といいます)

・大泉門がへこんでいないか、(頭の上にある骨のない柔らかい部分がへこんでいないかということです。1歳半までに大泉門は閉じるといわれています。)

・肌が乾燥していないか

・唇がカサカサになっていないか(唇のかさかさは脱水の所見が出やすいのです)

水分は嘔吐が収まっているときにポカリスエットなどで補給するようにしましょう。

 

もしも水分を口から飲めず、脱水が強い時は点滴なども必要になりますので、医療機関で指示を受けるようにしましょう。

 

肌荒れに注意する

 

下痢が続いていることにお尻の肌荒れが生じやすくなっています。

 

特に下痢が続いていることによる、肛門周囲の肌荒れには注意が必要です。

肛門が周囲があれることで痛みが出てきます。私達大人もすごく痛いのを想像できますよね。

 

痛い思いを赤ちゃんさせないようにおしりは常に清潔に保つようにやさしくふきとってあげましょう。

後は、湿った状態じゃなくてしっかり乾燥させるようにしましょう。

顔とかの皮膚や保湿をすることが望ましいのですが、わきの下や肛門周囲など常に皮膚と皮膚が密着しているところをは十分に乾燥させるということがとても大事です。

 

感染予防に努める

 

ウイルスによる感染症の場合、気を付けてほしいのはおむつを替えて際になどに、手を洗わないと両親自身や、ほかの子供に感染してしまう可能性があります。

 

おむつの交換をおこなった際にしっかり手洗いをするようにしましょう。

 

ほかの子どもや親自身にこれ以上感染を広げないということも重要になります。

まとめ

 

子どもに嘔吐や下痢が見られたときは落ち着いて対処を行うようにするということが最も大事です。

 

小さな子どもがたくさん嘔吐するとついつい焦りますがまずは深呼吸をして対処していくようにしましょう。

・身体の水分が出て行っていないか(水分を補給できる時は水分補給を行う)

・下痢により皮膚が荒れていないか(肛門の周辺はしっかり清潔にする、乾燥も忘れずに)

・感染予防(手洗いをしっかり行い、ほかの子どもや自分自身が感染させないようにしましょう)

鈴木
ついつい大事な子どもが吐いてしまったりすると思わず焦ることがありますが、まずは落ち着くということが大事になります。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!