子どもをうつ病にしないために絶対に心がけてほしいこと

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鈴木
どうもOGURIです。大好きな愛娘のいるOGURIです。どうもです。どうもです。★!

 

子どもには幸せになってほしい

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人の親やったら誰でもと思うんですが、子供には幸せになってほしいと思うのは当然のことですよね。

なってほしいというか、親には絶対に幸せにする義務があると思うんですよね。

 

世の中の親もそうやから、子供のために、今後人生で失敗しないように勉強をさせたり、いい大学に入学させようと奮起している人もおるんじゃないかなって思います。

 

もちろん、将来に向けて勉強できる環境とかもつくってあげたいなと思いますが、うつ病の経験を生かして、子どもには、逆境に負けない強い子に育ってほしいと思います。

 

子どもには、自分みたいにうつ病にもなってほしくないですしね(笑

 

ですから今回は、子どもうつにさせない心がけについて書いてみました。

 

その心がけはたった一つで、 子どもの名前をたくさん読んであげることです。 

私達にも心当たりはありませんか??

名前を呼んでももらったらうれしくないですか?

 

名前を呼ばれると特別な気持ちになったりしませんか?

このうれしさは子どももちろん持っています。

 

わたしのボランティアの経験

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余談ですが、私は大学生の時に小学生を連れて、アウトドアに行くなどのボランティアをしていました。そ

こでは、子ども同士で、役割分担をしてもらい、玉ねぎを切ったり、火おこしをやったりするわけです。

 

もちろん子どものモチベーションによりけりで、火おこしにはみんなやる気になって旺盛なのに、洗い物をしたり、ごみを拾ったりすることはめちゃくちゃ嫌がるわけです。

 

ちなみに私も嫌いな作業の一つですが(笑

子どもは正直なものです(笑

 

そんな一見やる気がなく、何もしていない子でも、全く頑張ってへんということはありません。
何かしらほかの子を気にしてあげたり、作業を手伝ったりしてあげたりしています。

 

そんな時に、すかさずほめてあげます。「○○君やってくれたんやね。ありがとう。めっちゃ助かったわ!」とといったら、その時は「ふん」みたいな感じでそっけないのに、気づいたら、ごみを拾ったり洗い物をしたり自分の作業を頑張るようになるんです。そこでまたほめてあげます。

 

鈴木
その繰り返しで、子どもは成長していくんやなとボランティアの経験で実感しましたね。

これは、名前を呼んで、ほめたという2つことが効果を発揮したんじゃないかって考えます。

名前を呼ぶという、愛着行動と、ほめてあげるという存在の肯定が自己効力感を芽生えさせ、自分のやるべき行動を促したんじゃないかって思います。

 

たくさん子どもの名前をよんであげよう

 

ですから、自分の子どもはたくさん名前を読んであげましょう。

 

名前を呼ばれるだけで「ああ、お母さんが私のことをきにしてくれている」という無意識の自覚が生まれます。

 

名前を読んであげるということは、基本的な愛情表現やとぜひ思ってください。

 やめてほしいのは、「おい。」とか「なあ。」とか代用で呼びかけるということです。
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「おい」とか「なあ」というのは指示語の一つであって、たった一つのものではないですよね。人それぞれが持つたった一つの名前を読んであげることで、全世界の中のただ一つの存在として認めてあげることになります。

 

 この認めてあげるという過程が子どもそれぞれに自己効力感がはぐくませることができるということです。自己効力感が強くなると自信を持つことにつながり、ストレスの対処とかもすごく上手になります、つまりうつ病になりにくい体質になるでしょう。 

普段の接し方の工夫で子どもをうつ病から守ることつながります。

 

名前を呼んではいけないとき

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名前を読んであげるということは一つの大切なことではありますが読んではいけないときがあります。

それは何かをしかるときです。

子どものうつを助長してしまうかもしれません。

 「○○!!またちらかしたままかたづけもしないで。ホンマにあんたは困った子やな。」

 

 この叱り方は最悪な叱り方いえるでしょう、名前を呼び、相手の悪いことを指摘していることに加えて、「あんた」と呼び換えていることで、そのへんの困った子と定義しています。しかも怒りの感情がもろに出てしまっています。

 

悪いことをしかられているときに名前をよばれると名前を呼ばれる=叱られるという考え方の癖を作ってしまうかもしれません。

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このような図式ができあがると、消極的で引っ込み思案な性格になってしまうかもしれません。

 

ですから名前を呼んでしかるのではなくこのように伝えてみましょう

「そろそろかたずけをしようね」こんな簡単な感じでも十分に伝わると思います。

 

もし名前を呼ぶのであれば、アイメッセージを活用するのも一つ手段といえます。

「○○君片づけしてくれたらお母さんはすごくうれしいよ。何時までに片付けようか」って言ってみましょう

すごくスマートになりました。

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まとめ

どうでしたでしょうか。今回はボランティアの経験を生かして書いてみました。子どもにはやっぱり幸せになってほしいですね。

そのお手伝いをできるのが親の役目なんじゃないかと考えます。

 

 

その役目をはたすために、まずはその子の存在を肯定してあげることです。

 

鈴木
そのためにその子だけがもっている名前をたくさーん読んであげましょう★★

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!