断れない人にならないために実践問題をやってみろ!!

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鈴木
どうもOGURIです。押しに弱くて断ることがとにかく苦手な、OGURI鈴木です

少年時代の頃はとにかく断れない。つまり押しに弱い性格で友人から押し付けられてしまい、トイレ掃除をよくしていた記憶があります。

 

私たちは生きていると断らなければいけないことが、山ほどあります。

 

その山ほどあることを行うにも勇気が、必要になります。

 

「断って嫌われたらどうしよう。」って思いますし、断り方次第で相手が怒ってくる可能性もあります。

 

上司から威圧され、断りたくても断れない状況に陥ってしまうとそうなってしまうことも多々あります。

つまり、どうしようもない状況であっても、『できないことは、できません』と伝えていかなければならないことがあるのです。

 

だから良い断り方を学ぶということは、ある意味人生を楽しく生きるための重要な方法であるといえます。

 

 

うまく断ることで自分にかかるストレスをかわして、うつ病なども予防することにもつながります。

 

では、次の章では上手な断り方というものを見ていきましょう。

鈴木
次は、上司に威圧されてしまい、なかなか、意見を話しずらい、状況の中で上司からお願いをされとする状況を見ていきましょう
!!

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大事な用事があるのにその日に仕事を頼まれた

 

とっても大事な用事がその日に控えていたとします、その時に会社の上司から「ごめんやけどこの日仕事に出てきてくれへんかな。人がいなくなってん。お願いやわ」と頼まれたとします。

 

とても大事な用事を控えているあなたとしては、「絶対にいけません」と心の中で思っていることでしょう。

しかし、このように一方的に断っても、おそらく上司に悪印象を与えてしまうことになりかねません。

そもそも、上司であるということと、『人がいないいから』という状況も加わって部下であるあなたが、自分の意見をいいづらい状況である仮定できます。

断れない人にはならないようにする

じゃあ具体的にどのようにすればうまく断ることになるでしょうか?

 

早速ですが私が、うまい断り方を考えてみました。

 

「すみません。力になれなくて残念ですが、その日はどうしても外せない用事があるのです。申し訳ございません。私はいけないのですが、もし人がいないのであれば、探してみるようにしますが、どうでしょうか。」

 

どうでしょうか、単純に「いけません」というよりも、詳しく具体的に要件を伝えることで「いけない」という意思表示ができていますね★

具体的にどの部分を上手に伝えて行けない意思表示をすることができるのか、次の項で詳しく見ていくようにします。

 

気持ちを伝える

 

まず冒頭で「残念ですが」と言っていますよね。これは、本当は行きたいけど行くことができなくて残念だという気持ちを伝えることで相手に意思表示をしています。

 

例えば、いけませんというニュアンスだけで伝えると、相手は「いかんかったら、ラッキーと思っているんやろ」とか、「初めから全く行く気のない感じやな」と勝手に想像してしまうかもしれません。

 

 

 

もちろん、あなた自身はそのように考えていなかったとしても、相手から見たらそのように思われていることは、決して珍しくありません。

つまり、自分の考えることは、相手も同じで考えだろうということは言えないのです。

 

ですから、「残念だ」という感情をつたえることで「本当は行きたいんやけど」とニュアンスを伝えることができます。

 

アイメッセージをしっかり伝えていくようにしましょう。

自分のニュアンスを伝え「申し訳ないんですけど」と断るという部分に入っていくことができます。

 

理由を伝える

 

どうしていけないかということを、しっかり伝えるようにしましょう。

つまり、理由を伝えるわけです。これは、相手が緊張すれば、するほど、理由を濁してしまうひとは少なくありません。

 

それを伝えないと「嫌だから断っているんやな」とか思われる可能性もありますから。

 

 

つまり理由となるものには自分はこのようなことがある(環境や出来事がある)ということをなるべく具体的に伝えるということが大事です。

 

例文では、外せない用事という理由を伝えていますが、そこをもっと詳しく説明してもよいでしょう。

外せない用事→年にいっかいの実家での集まりがあるんです。とかよりイメージしやすく具体的に伝えていくということも必要なのではないでしょうか。

 

解決策を提案する

 

断るだけでなくて解決策を伝えるということも重要なのです。

つまり、「いけないのはいけない」のだけど、自分でできる限りの手を尽くしてみるということを、口でしっかり伝えるということです。

 

妥協ともいえるかもしれません。例文では、人がいないのであれば、探してみるようにしますがでうでしょうか?という部分が解決策に当たります。

 

 

その部分を述べていることで、真剣にそのことを考えているということを伝えることができますし、相手に意思を確認しようとしていることで、一方的に断るということをせずにしています。

 

もし解決策がない時は、「次回は頼まれても出れるようにしますので、今回はお断りさせていただけないでしょうか」と未来の希望を伝えて、断ることが最適でしょう。

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まとめ

まとめておきます。もし、自分の感情や、状況が相なり、断らなけれないけない場合は、

KENJI
自分の感情(残念だという思い』+『理由や状況(このような用事がある、今はこんな状況だ』+『解決策(できないんだけど、このようにしてみましょうか』という意思を伝えることが重要であるということです!

 

日ごろからうまく断る練習をしておかなければいけません。

言い換えると、自分の意思を相手に伝えていく練習が必要になるのです!!

うまく断るか断らないかで、自分の未来も大きく変わってしまうこともあります。

 

たとえばそれが退職を考えているとかであればどうでしょう。うまく引き止められて退職できなかったとかになるとおそらく人生で大きな後悔が残ると思うんです。そんなの絶対に嫌だと思うんです。

ですから、うまい断り方をぜひ参考にしてください。

KENJI
断わりかたを学ぶということは人生のき方を学ぶのと同じことなのでしょう

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!