どうもメンタルヘルス専門家のOGURI鈴木です!!

最近はSNSなどが国民に大きく普及される時代になりました!

[aside type=”warning”] 自分の思いを、簡単に発信できる一方で,人に直接対面しないということで、誹謗中傷するような発信も頻繁に行われている時代です。[/aside]

「役立たず」とか「帰れ」、「くそ」

最悪の場合「消えろ」とか「死ね」など汚い言葉が発信されることもあります。

 

また直接人と会う関係の中にも常にネガティブなことをいい、同意を求めようとする人が中にはいます。

ネットの世界、直接の日常にもネガティブな考え方というのは、蔓延していることはみんな生きていると実感するのじゃないでしょうか?

 

[aside type=”warning”]

ネガティブマインドは心を疲れさせて、うつ病を助けるという話を書いていきます。

題してネガティブ思考を改善するために今からできることを書きます。

ついつい悪い考えを受け止めやすいという人は絶対に見て,今すぐネガティブマインドから離れてくださいね。

[/aside]

 

 

ネガティブ思考は触れるだけで大きく感染してしまう

 

[aside type=”warning”] ネガティブマインドは、インフルエンザのような飛沫感染に例えられるのかもしれません。[/aside]

直接,話からもしくは、ネットからそのマインドを受け取ることで、知らない間に感染してしまうのです。

 

 

例えば、友達の悪口に付き合ってうなずいているうちにきづいたらどっと疲れているという経験はありませんか?

職場の悪口大会に付き合っているうちに自分が病んでしまうということはありませんか?

 

 

悪意もなく、受け取った人が精神を蝕んでいく、ネガティブマインドはそのような効果があります。

 

延々と悪口を言う思考の持ち主

 

ネガティブ思考の持ち主は、蜘蛛の糸を張り、自分のマインドを受け止めてくれる人をとにかく待ち望んでいます。

 

蜘蛛の糸に飛び込んできた人を、自分の巣から決して逃がすことはしません。

自分のネガティブマインドを徐々に相手に吐き出していきます。

 

誹謗中傷や他人の揚げ足をとるような言動を使用してです。

 

ネガティブマインドにかかった人は決して、そこから逃げ出すことはできません。

吐き出されるネガティブマインドを受け止め続けます。

 

吐き出した当の本人はストレスを発散させるのです。

巣にかかった人間を犠牲にしながら。

 

このようにネガティブ思考の持ち主は相手を見つけては、常に悪口や誹謗中傷をその人に吐き続けるのです。

 

ネガティブ思考を感染させると言い換えても良いです。

 

ダメなのは助けようとする人

 

[aside type=”warning”] ネガティブ思考の持ち主が、もしあなたの前に現れたとき、直ちに逃げ出すことが必要になってきます。[/aside]

 

しかし、逃げ出すどころか中には、その人を助けたいと、何とかしたいと思う人がいるということです。

「私しか聞いてあげられる人がいない」と、自分が役に立っていることに対して価値を覚えている人がいるということです。

 

これは共依存と呼ばれます。

 

ネガティブ思考の人は延々と悪口を吐き続け、「自分しかいない」とその悪口を受け止め続けるあなたは、悪口のごみ箱のような役割を果たし、気づいたら、心は疲れ切っており、うつ病となっていることも少なくないのです。

 

ネガティブ思考を改善するために今すぐやってほしいこと

ネットの場合

ネットの誹謗中傷の書き込みには絶対に反応しないようにします。

そして、そもそも、そのようなものを見ないようにすることに注意をすることです。

 

世の中には、そのうようなネガティブなものに触れてみたいと思っている人がいますが、決して良いことは一切ありません。

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]ネットは一切反応しない、できれば見ないということを絶対にこの場で誓ってください。[/voice]

うつ病の人が触れ続けると絶対に症状が悪化してしまいます。

 

それぐらい、外のネガティブに触れることがダメなのです。

 

ネガティブ思考の人とかかわる場合

 

相手がネガティブな話をしてくる場合、とにかく同意しないということが絶対条件になります。

 

話題を変えるなど対応をして下さい。

 

その同意を求められたことに対して「さあ」とか「ふうん」とか極力無視、もしくは反応をしないということにしてください。

 

時には「それはいうたらあかんで」と教育することも有効といえます。

何回もやっても一向に状況を察せずに、ネガティブ思考を吐き出すことをやめない人もいます。

そのような場合は、2人であってはいけません。また頻回にもあってはいけません。

 

もしここまでやって、相手がやり方を変えない時は、いっそ縁を切るということが大事になります。

 

もはやそのような人は、自分にとって悪影響にしかならないでしょうから。

 

まとめ

 

・世の中にはネガティブマインドが蔓延している

・マインドを受け取り、感染した人は、心を弱らせてしまい、いつの間にかうつ病になっていることも少なくない

・ネガティブ思考を改善するために、直ちにネガティブ思考から離れよ!

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]自分の人生を他人邪魔されることのないように、UMAく生きていきましょう!![/voice]
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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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