うつ病は人生にとって意味なんてない

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結論からいいますと、

この記事ではうつ病は人生にとって意味なんてないということを、

伝えていきます。

100パーセントうつ病経験者の

血肉の思いを話しているので

参考になれば幸いです。

うつ病になってよかったという話に対して

うつ病は私からすると、

絶対に意味のあるものではありません。

ネットであるうつ病に対する名言を

見つけました。

うつ状態の人は確かに辛いんだけれども、今の自分の方がより深く人生を考えられてる満足感があったり、苦しさの裏にある満足感のようなものがあってそこも治りにくくさせてる原因でもあるんです

 

これを見ると、

うつ病になって深く考えることができた。

どこか満足感があるというように、

聞こえてしまいます。

これって、うつ病を克服した人が

昔と比べて

良い思い出だったなあ。

と振り返っているだけなんじゃないかって

思います。

ほら、どんなに今が苦しくても、

時間が過ぎれば笑い話に変わるみたいな。

じゃあそこで疑問があるのですが、

うつ病で今苦しんでいる人は人生に

満足をしているのか?

はっきりいってそれはないでしょう。

誰もが地獄の苦しみの中を生きているはずです。

うつ病地獄だった私の過去

うつ病は私にとって地獄でした。

あれだけ活発に生き生きとしていた自分が

魂を抜かれたかのように、

やる気や意欲を奪っていきました。

いつの間にか仕事を奪われ、

生活範囲は自分の布団だけになりました。

食事や風呂など人間としての

当然の欲求までもが、抜け落ちてしまったんです。

自分でなんとかしなければ

と思いはあるのですが、

わかっていてもどうしても身体は動いてくれないんです。

そんな本来の生活を奪われた私は

どれだけつらかったでしょう。

うつ病を克服し、今では社会復帰して

活動的に働いている。

本来のやる気や意欲がもどってきた。

人間として本来の生活をとりもどすことが

できている。

そんな今の自分からはうつ病に意味があるなんて

とてもじゃないけど思いません。

 

うつ病は罪悪感という荷物を私に背負わせてくれました

うつ病は私に罪悪感という荷物を背負わせて

くれました。

当時子供が2人いて

働いてささえなければいけないという

時にドクターストップがかかり休息。

家計の心配や妻に心配をかけてきた

こともあり、申し訳ない。

という思いで頭がいっぱいでした。

「どうして自分は生まれてきたんだろう」

「自分なんて生まれて来なければよかった」

そんな風に考えては枕に顔を押し付けて、

命をたとうとも思いました。

でも、できなかった。

身体は生きようとして、

心はきえようとしている。

ただただ泣くだけでした。

うつ病を克服した今では

罪悪感という感情はすっかり消え去りました。

四六時中自分の罪を探して

チクチクと攻めていたのが、
思い出せないぐらいに嘘かのようです。

 

うつ病は世間から私に偏見を与えてくれました

うつ病は甘えなんかじゃないと

言われていますが、

そうは言われても他人から見ると

甘えのように見えてしまうのが現状です。

当時何もできなかった私は

布団の上とトイレに行くぐらいで

他のことは親や妻にしてもらっていました。

普段ならありがとうなど感謝を示すと思いますが、

そんなことって頭が回らないですよね。

 

つまり、世話をしてもらうことが日常的で

自分の甘えているはずはないけれども、

当たり前のように感じてしまっていたということ。

 

また一方で自分の現状に苛立ちを感じて

それを家族にぶつけたくなくても

ぶつけたくなる自分。

 

ある日ストレスがたまっていたのか?

とうとう妻が見かねて私に一括をしました。

 

「あなたはいい加減いつになったらちゃんとできるの?

うつ病だからっていつまでもごろごろしてるんじゃないよ。

お金も心配だし早く働きにいきなさいよ」

 

と、これってもちろん本心からいっていないのはわかります。

 

でも私にはただただつらかった・・・

 

谷底に突き落とされたような気持ちで

そこから一切這い上がることもできない状態。

 

「うつ病なんてなければ。うつ病なんてなければ」

 

心の中で何度も何度も連呼し、

歯をかみ締めて心底憎んだのを覚えています。

 

そんな私も今はうつ病を克服することができました。

 

今では身の回りのことをできるようになり、

何よりも安心することができたのは、社会人として

仕事に復帰をすることができたことです。

 

家族ともどこか引け目を感じて怒鳴るような態度をとっていました。

 

しかし今では家族にも素直に接することができています。

 

感謝の気持ちも芽生えて素直に家族のことを

大事にすることができるようになりました。

 

その反射として家族も私のことを心底大事にしてくれています。

 

今では本当に幸せです。

 

うつ病を克服した今では本当に幸せです。

うつ病ははっきり言って人生に意味を持ちません。

 

なぜならば私うつ病を克服し、心から幸せであると

いえるからです。

 

今では当たり前のように自分の進むべき道がわかります。

自分の意欲で、自分の考えで人生を切り開くことができています。

 

夜になるとあんだけ心が締め付けられるような感覚になり、

毎日が生き地獄のような状況が

今ではすっかりと嘘のように消えてしまいました。

 

人に引け目を感じて毎日のように自分以外の人間に

苛立ちをかんじていたのが、

今ではすっかり感謝できるようになりました。

 

だからうつ病は絶対に克服したほうがよいです。

これを見ている人に

何からの役に立ってくれればうれしいです。

 

 

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!