「生きる気力が湧かない」時にどうすれば取り戻すことができるの?

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この記事では結論から言いますと、

生きる気力が湧かない時にどうすれば

気力を取り戻すことができるのか?

 

ということについてお話をしていきます。

 

生きる気力が湧かない時は、

とにかく今を生きている感覚がなくなりますよね。

 

まるで自分の心が電池切れになったかのように

身体を動かすことそのものが大変になってしまいます。

 

失った生きる気力を取り戻す方法

まず一般的に言われている生きる気力を取り戻す

方法について紹介をしていきます。

 

自分で言葉を使い気力そのものを封じている状態

良質な睡眠を確保して気力を取り戻す

自分が幸せである好きな生き方をする

何もせずにぼーっとする

外部刺激を取り入れる(外出したり人と話をしたり)

今の自分を否定しない

 

などが解決策としてあげられました。

では順番に見ていくようにしましょう。

 

1,気力を封じるような言葉を使用しない

まず私が一番効果があると思ったのは、

気力を封じるような言葉を使用しないということです。

 

「ああ疲れた」「もうだめだ」というような言葉を発することで、

気力そのものが抜け落ちてしまうような感覚になってしまいます。

 

だからあえて暗い言葉を使用せずに、

気力が漏れ出してしまうのを

防いでしまおうということですね。

 

2,良質な睡眠を確保する

次にぐっすりと良質な睡眠を確保して

心と体力を回復してしまおうという方法です。

 

具体的には就寝前には胃を空っぽにしておくということです。

胃を空っぽにしておくことで、

就寝時の消化の過程をなくし、

脳の神経などの修復に当ててしまおうということです。

 

胃の内容物がないので消化の必要なく、

そのエネルギーを脳の疲労回復に当てることができます。

 

3,自分が幸せだそして好きだという生き方をする

自分のしたいことをしていると自然と生きる気力が

湧き出してくるという考え方です。

 

「働くことが生きがい」という人もいますが、

ようは好きなことや楽しいことをしていれば

疲れないし生きる気力やモチベーションが湧いてくるという

考え方です。

 

一理ありわかる気がしますが

生きる気力そのものがない状態では自分で楽しいことを

見つけ実践することはとにかく難しいです。

 

4,何もせずにぼーっとする

気力がないのであればあえてぼーっとして

何もしないでおこうということです。

 

ただ私はこの考えはお勧めすることはできません。

 

私はうつ病のときに何もしないという時期を過ごしましたが、

明らかに何もしない時は地獄を感じていました。

 

何もしていない。そして何もできないという状態が

続いているのに、次々と自分を責める感情や、

罪悪間などが自分の頭を駆け巡ってしまいました。

 

何もしないでいることが逆にエネルギーを

枯渇させるような状態になっていたんです。

 

また、好きなことをしていても集中力などを使い、

疲れることは間違いありません。

 

5,外部刺激を取り入れてみる

次に外部刺激を取り入れてみましょうという

考え方です。

 

つまり、外に出かけたり、普段接していない人とかかわりを持つ

ことで、刺激を与えて気力を取り戻してみようという

考え方です。

 

一種のショック療法にも見えますね。

 

私の場合は効果がありませんでした。

 

というか、自分の気力が余りに落ち込んでしまい、

そもそも外出ができずに引きこもり状態や、

人と会うこともままならない状態になってしまいます。

 

私は人を見ると心臓がバクバクしてしまい、急速に

汗が噴出してしまい、

とてもじゃないけどかかわることができませんでした。

 

6,今の自分を否定しない

これはかなりのマインド論になります。

 

今の自分の行いや気持ちを否定してしまうことで、

生きる気力がどんどん失われていくから、

自分を否定しないで蛇口をとめてしまい、

それで気力が外に出るのを防いでしまおうという方法です。

 

確かに非常によくわかるのですが、

私はこれを実践することができませんでした。

 

そもそも生きる気力を失うという状態は、

すでに自分を認めてあげる領域にはないんじゃないか

ということですね。

 

「自分はもうだめだもうだめだ」と考え方が偏る

可能性が非常に高いんじゃないか?

ということです。

 

自分の場合は何もしていないときも

常に自分を否定するときが続いていました。

 

7,気力のない自分に勝つ

ここまでいけばさすがに根性論といえますね。

つまり、生きる気力のない自分自身そのものを

打ち破ってしまおうという考え方です。

 

気力を吹き飛ばして自分でとりあえず動きましょう

という考え方ですね。

 

当然ですが私はできなかったのに

反対です。

 

そもそも生きる気力の枯渇している状態で

どうやって自分に打ち勝つエネルギーを

もってくるんだという感じです。

 

「そんなのできるわけねえだろう。

ただの根性論じゃねえか」

ともはやいらいらしてきました。

 

生きる気力がないという状態は病気に近い深刻な状態

もはや生きる気力がないというのは、

これまでにない深刻な状態ではないか?と思います。

 

理由は私が実際に経験済みだからです。

 

これまでの私は多少気力がないときでも

家でぐっすりと眠れば

それで気力は回復し、また元気に活動できるように

なっていました。

 

しかし生きる気力を失うという状態では

明らかに寝ても戻ってこないし、

そもそも布団に入っても眠れないんですよね。

 

それからというもの。

私は次第に食欲がなくなり、

布団の上からも一切動くことができなくなってしまいました。

 

そのため心療内科を受診したところ

明らかにうつ病ということで、休職を余儀なくされてしまいました。

 

つまり生きる気力がないという状態では

既に深刻な状態であったということです。

 

生きる気力がないというのは深刻なサインであるという認識が必要

生きる気力がそもそもないというのは

決して軽い状態ではなく深刻な状態の

サインであるということを認識する必要があります。

 

実際に私は気力の低下がしばらく続き、

それをほうっておいたためにうつ病への

入り口を余儀なくされてしまったからですね。

 

つまり自分の中に起こっている異変を察知して、

対処をしないといけません。

 

私も早く対処をしておけばうつ病で数年間も苦しむ

必要はなかったんじゃないか?と思います。

 

うつ病を克服できたら当たり前のように生きる気力が戻ってきた

実際に生きる気力を失った私ですが、

うつ病を克服できた今では

生きる気力が自分からあふれてくるのが分かります。

 

かつては、意欲がとことん低下し、

身体が鉛のように重くなってしまい、

動くことも、指先を動かすこともままならなかった状態。

 

人と合う気にもなれない。むしろ自分と人は絶対的に違うんだと

境界線を引き、

存在そのものを区別していて四六時中おびえていた自分

 

夢を持つなんてまた夢の中の夢。いやそもそも自分が存在している

という感覚すらもなくなってしまいました

 

そんな私がうつ病を克服することで、

生きるための意欲が湧き出てきて、

毎日を自分の力で切り開こうとしている

 

自分の目標や夢がよみがえってきた。

そして、日々の目標をたてることができるようになり、

毎日が充実した生活を送ることができる

 

自分の気力を人にも分け与えるようになった。

つまり人を助けてやさしくすることができるようになって

以前のようなひねくれに近い感覚を解消することができた

 

そう人生が180度うつ病を解消したことで

変わってしまったのです。

 

生きる気力がないという状態をひとつのサインとして捉えて、

対処するということは非常に大事です。

 

ちなみに私がうつ病を克服した秘密は

以下を参考にしてください。     ↓     ↓     ↓

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!