[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]どうもどうもOGURI鈴木です!![/voice]

 

今回は、引きこもるということから学んだうつにならない考え方について書いてみます。

[aside type=”warning”] 自分をうつ病から守るためや、克服などを頭に入れている人は見てください!![/aside]

 

ひきこもりは、外から見ているとあまり、良い風にはみられませんが。

これを一つの考え方として組み込むことで、うつになりにくい発想や考え方を持つようにできます。

 

引きこもりは知っているよね!

 

引きこもりとはなんでしょうか?

というひつようもないぐらい、皆さん知っていますよね!!

 

 

[aside type=”normal”]

うつなどの精神疾患の増加に加えて、最近ではテレビゲームとかスマホがどんどん普及しています。

そうすると、ぶっちゃけ、人とかかわることがなくても部屋で過ごせてしまうこともあります。

[/aside]

 

 

ちなみにOGURIも1年ぐらい引きこもりをしていた時があります。浪人でどこにも行っていなかったので、家で、ゲームをして遊んでいました。

 

・引きこもりは、部屋で誰ともかかわらずにいること。

・特に人ともかかわりを持つことはなく、自分で過ごしていること。

・自分の世界にいること

これらが、あげられます。

 

引きこもりをした感想

 

OGURIも1年間ぐらい引きこもりの経験があります。もちろん、その時は、うつ病ではありませんした。

 

最初は自宅で浪人生活をしていたのですが、次第に、勉強はやめて、インターネットをしたり、ネットサーフィンなどをしていました。

今から考えると、よくそんな感じで生きていたなーと思います。

 

だらだらしながら過ごしていましたが、引きこもりの時は、あるよい感情が芽生えていました。

ひきもりで、得られた良い感情とはいったいなんでしょうか。

 

なんとかなるやろう!という気持ち

 

なぜか知りませんが、自分の中で「なんとかなるやろう」という気持ちが芽生えるようになりました。

いや全然なんとかなるようなことしていませんでしたよ。

ただ携帯触って、ネットゲームをしているだけでしたよ!!

 

けどなぜか知りませんが、不思議となんとかなるという気持ちはありました。

根拠のない自信というわけではないですが、とりあえず、なんとかなるという不思議と気楽な気持ちになりましたね。

引きこもりの時に感じた大きな良い感情は社会に出てしまうとはかなくも崩れ去ってしまいました。

 

社会に出るともうだめだと思うようになった

 

[aside type=”warning”] 引きこもりを卒業し、社会の荒波に漕ぎ出したOGURIですが、いつの間にか何とかなるだろうという気持ちはどこかに飛んで行ってしまいました。[/aside]

 

今度は、社会に出るようになって、引きこもりの頃の「なんとかなるやろう」という気持ちが知らない間に「もうだめや。もうあかん」という気持ちに豹変してしまいました。

 

これはうつ病を発症したからではないです。

 

うつ病を発症する前からそのように思ってしまいました。

 

「どうして、自分は人と比べて能力がないんだろう」

「どうして、あの人はあんなにうまくやっているのに、自分はだめなんやろう」

とそんな風にずーっと考えるようになっていました。

 

特にSNSとかリア充で楽しそうに移っている友達の写真を見ると、特にそのようなみじめな気持ちが生まれていました。

 

そのようなみじめな思いは、ストレスを自分でためていき、最終的にはうつ病を発症させる要因になったかもしれません。

 

なんでみじめになったのかを考えてみた

 

どうして引きこもりをやめて、社会に飛び出すと自分は、みじめな気持ちになってしまったんでしょうか。

そこである考え方が、みじめな気持ちにさせたんじゃないかと考えます。

 

[aside type=”warning”] それは、常に自分と他人を比べていたということです。[/aside]

 

「どうして自分は○○ばかりなのに、あの人は○○なんだろう」という考えを常に張り巡らせていっていました。

 

それは、仕事の場面、SNSの世界、日常生活とかさまざまな場面で他人と比べるという考えを頭の中で、はりめぐらせていました。

社会に出ることで、人とかかわる部分が多くなってしまったことで、人との相対価値が気になるようになってきたかもしれません。

 

 

他人と比べていると絶対に気分が悪くなる

 

他人と比べているとなぜか知りませんが、絶対に気分が悪くなります。

 

参考程度になら、人と比べるということも大事ですが、気分が悪くなるぐらいなら絶対に比べないほうが良いです。

 

・他人と比べると、とにかくみじめになります。

・自分はどんどん下に見えていきます。

・本当は、別にそうでもないのに、みじめな気分になってくるのです。

人と比べていくことは自分をうつ病にしてしまう可能性も十分にありえます。

 

引きこもりの時は人と比べることはなかった

 

引きこもりの時は、別に自分の中でみじめに思うことは一切ありませんでした。

 

一見外から見るとみじめに見える引きこもりですが、不思議と自分(当の本人)は全くといいほど、みじめじゃなかったです。

 

それは人と比べるということは一切しなかったからです。

 

自分の生きたいように生きていたということが正しいのかもしれません。

別にみじめな気持ちにもなりせんでしたから「なんとかなるやろう」という不思議な気持ちになったのかもしれません。

 

他人と比べてしんどくなる人は一度引き持ってみてはどうでしょうか

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]人と比べてしんどくなる時は、一度人との関係をたって、引きこもる時間を作ってみてください![/voice]

 

人に左右されることなく、自分で思うとおりに時間を過ごしてみましょう。

そうすると気持ちが楽になってきます。

余計なストレスをため込まずにすむのです。

 

まとめ

・他人と比べたら比べるほどみじめな気持ちになっていく

・みじめな気持ちはうつ病を引き起こすかもしれない

・他人と比べてしんどくなる人は、一度人とのかかわりをなくして自由にひきこもるための時間をつくってみてはどうか

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]引きこもりもたまにはいいかもしれへんで![/voice]
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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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