もう仕事をしたくないと思う人へ贈るメッセージです

こんばんわ。OGURIです。

 今回はもう仕事をしたくないという人へメッセージを送りたいと思います。ちなみにも仕事をしたくないと思うことはしょっちゅうあります。 

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もう働きたくないという気持ち

「仕事をしたくないな」と思うことです。できれば、家でゲームをしていたい、遊んでいたいという気持ちです。

 

「仕事をしなければどんだけ楽なんだろう」とか正直思ってしまいます。お恥ずかしながら。

しかし、常に仕事をしたくないと思っている人は注意が必要なんです。

実際に「仕事をしたくない」と思って仕事をせずに日常生活を送ると絶対に損をするのです。

 

仕事をしないと、どうして損をするのかということについていかに詳しく書いていくようにします。

 

最近の凶悪事件の特徴を読み取る

最近殺人事件や誘拐事件など、さまざまな事件をニュースで見ます。本当にこのような事件って毎日っていうぐらい、起こっていませんか?

私自身もニュースを見るたびに嫌な気持ちになることが多いですね。本当にこの世からなくなってほしいものです。

その巷で思っている事件について犯人がよく写しだされるのですが、ほんまに共通する点として 、「無職」というキーワードがあまりに多いのをよくみかけます。 

もちろん、中には、公務員とか職業についている人もいるのですが、大部分が無職ではないかと思います。この傾向って賢治が小学生のころから、すごく印象に残っていましたね。

「あれ。また無職やん」とそんなふうにニュースを見るたびに感じていましたから、今の印象と合わせてみても、あまり変わりがないのかと思うのです。

ですから、無職の人が犯罪等起こしやすいのではないかということについて何かしら関連性があるように感じました。

そこで、仕事をする意味を照らしあ和せてみると「なるほどな。」と少し納得する部分が生まれてきました。

仕事をする意味

まずは仕事をする意味という部分で考えていきます。私たちは、なぜ仕事をするのでしょうか。

「お金を稼ぐため」

「自分の興味ある分野につくため」

「自分の夢を実現するため」

「家族を養っていくため」

など様々な理由があって、働くのだと考えますが、私が考える仕事をする意味とは社会的な役割をもつということが一番の意義ではないかと感じるのです、

休職して仕事の大切さにきづいた

私は新人の頃に約2ヶ月の休職を経験しています。

休職を行った理由としては、うつ病がひどくなって、本当に起き上がれない日々が続いたからです。あまりにも辛くて正直「もう死のうかな」と思うぐらい自分で追い詰められていたとあの頃を振り返ると感じますね。

休職して最初はようやく仕事から解放されるという思いがまずありました。

「もう働かなくていいんや。休んでていいんや」

「テレビとかみてたらいいんや」

とか、もう働きたくないという気持ちがとにかく強かったので、自分の中で、安心したという気持ちが、最初は、強かったと思います。

抑うつ症状も強かったので「しばらく休んで調子を取り戻そう」という気持ちが強かったですね。

休職をするにつれて、自分はどうしようもない人間だと感じるようになる

最初は仕事を休むことによって「よっしゃあ。もう、仕事にいかなくていいんや」や「しばらく休めるんや」とか安心の思いが強かったのですが、その気持ちは長くは続きませんでした。

仕事を休む時間を重ねて行くにつれて、「自分はどうしようもない人間だ」と感じるようになってしまいました。

なぜそのような思考に次第に変わっていったのかというと、まず1点として、仕事をする時間がなくなった分ネガティブなことを考えるようになったということです。

「自分はこんなに休んでいて何をやっているんやろう」

「自分は休んでしまったことで、もう復帰することはできないんじゃないか、周りに白い目で見られるのではないか」という気持ちもあったので、次第にそのような気持ちが溜まっていくということです。

人間集中する時間がなく、一人でいる時間をすごしてしまうとネガティブな感情がどんどんまきおこってくるのではないかと思います。

このような思考から、次第に私の心は「私なんて生きている価値のない存在だ」と思うようになりました。

もちろん、ネガティブな感情が積み重なっていったという気持ちが大きいのに加えて、仕事をしないことによる社会的役割の喪失が、私を苦しめたのです。

仕事をしないことによる、役割の喪失とは

仕事をしないでいると自分の中に役割の喪失というものを感じるようになります。

実際に、私はこのめちゃくちゃな、役割の喪失感を感じてしまいました。

 

「自分はもう社会の一員じゃないんだ」とか「同期の人は仕事に行っているのに、自分は働いていないんだ。本当に役立たずな人間だな」とか実際に担っていた社会の一員として、やっていたことが失われ、本当に「自分何もないんだ。」というような自信の喪失が起きたのではないかと思います。

 

実際に仕事をしないことで、社会的な役割を失ってしまうことの喪失感をとにかく感じました。ですから、仕事に復帰できたときは、お金を稼ぐだけでなく、「自分は社会の一員なんだ」という実感に感謝を覚えました。

だから働こう

だから働こうと声を大にしていいたいのです。「仕事をしたくないから別にいいや。」という気持ちで横になっていると、次第に自分をくるしめてしまいます。

自分の思い描いていた役割とか、夢とギャップを崩してしまうことになります。

そうすると自暴自棄になったり、ちょっとしたことで腹をたててしまったりとか簡単に起こります。

人のために、社会のために働くことが、自分のためになるのです。

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まとめ

私自休職を行い、本当に実感したことが、社会的役割の喪失でした。本当にネガティブになっ辛思いをしました。もちろんうつ病がひどくて「働けない」という

 

いう人は、休職を優先するようにしてください。なぜならば働く以前に休めることが大事だからです。しかし、働くことがでできる状態だけど「働きたなくない」という人は一度仕事の意味を考えてみてください。

仕事は結果として絶対に自分のためになります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!