『助けて』と言えない5つの理由と『助けて』と言ったほうが良い3大メリットとは

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どうも!メンタへルス専門家のOGURI鈴木です!

本記事では助けてと言えない人のために記事を書いています。

 

助けてと言えない具体的な理由と、絶対に助けてと言ったほうが良い理由をこの記事で明らかにしていきます。

 

あなたは『助けてほしい』と何か困った時に素直に言えますか?

 

ちなみに私は、子どものころから、「助けて」となかなか言えなかったです。

 

どうしようもないことを自分一人でしようとしてしまい、結果的に失敗することもありました。

そんな僕ですが、今は「助けて」と言えることはある意味本当に必要なことだと考えます。

「とはいっても誰も助けてくれないじゃないか」という人は誰も助けてくれないと感じる人へ贈る記事を参考にしてみてください。

 

この記事は心を軽くする考え方のまとめ記事にも書かれていますが「他の考え方も知りたい」という人は心を軽くするまとめ記事をぜひ参考にしてみてください。

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助けてと言えない人の特徴

では具体的に「助けて」と言えない人の特徴としてどういう人があげられるのでしょうか?
具体的の紹介をしていきます。

1,能力(状況を見分ける力、進行、コミュニケーション)が乏しい

いきなりきつい言い方かもしれませんが、助けを求めるにもそれ相応の能力が必要です。

 

実際私も状況を把握する力が乏しかったために助けを求めることができませんでした。

「まだ自分で行ける」というふうに、根拠のない理由をつけてしまうのです。

 

そんな根拠のない理由はことごとく敗れ去っていました。

「助けて」と言わず、一人で頑張り続けて結果として大失敗をしてしまうことも少なくありません。

 

逆に采配することに長けている人は状況に応じて助けを求めることができます。

「助けて」と言える能力がそのまま自分にとっても大事だから躊躇なく言うことができるのです。

 

「どうして言えないんだろう」と頭を抱えている人もまずは助けを求めるということは一つの技能であると心得てください。

そう考えれば努力次第で伸ばすことができるからです。

 

2,自分の弱さを知られたくない

「助けて」ということはある意味、自分の弱さを露呈してしまうと考える人がいます。

実際に私も中学生の時とかはそう考えていました。

「助けを求めることは格好が悪い」と考えてしまうのです。

 

今では大分ましになりましたが、「できていない自分を馬鹿にされるのではないか」とか、「能力の低い人間なのではないか」と人に思われるのではないかと考えていたんです。

 

「自分の弱さが露呈することが怖い」という気持ちはある意味「人にどう思われているか」と過剰になっていることが多いです。

 

だからまずは自分が抱えている目的をしっかり把握しましょう。

「目的を達成するために人の力を借りる」という考え方を身に着けておきます。

「助けて」という言葉は自分の目標を達成するために一つの手段と考えるのです。

 

→目的にフォーカスするための本としてアドラー心理学がお勧めです。詳しくは嫌われる勇気の書評という記事を参考にしてみてください。

3,家庭や教育で「助けを求めることはダメなことだ」という考えが身に付いた

家庭や学校の中での場面で「助けを求めることはダメなことだ」という考えが根付いてしまうことも大きな原因です。

例えば

  • 母親から「人に迷惑をかけてはいけない。全部自分のことは自分でしなさい」と言われ続ける
  • 学校の先生から「宿題は全部自分でしなさい。人に聞くことなんてもってのほかだ」と起こられる
  • バイト先で「人に聞くな。自分で考えろ」と一方的に言われる

家や教育のさまざまな場面で影響を受けてしまう。

知らず知らずのうちに「人の助けを借りてはダメなんだ」と考え言えなくなってしまいます。

 

ちなみにこのように影響を受けやすい人は真面目な人だとも考えます。

真面目だからこそ日常生活をそのまま受け取り、悩んでしまう。

なんかやるせないなと思います。

4,人と比べてしまう

人と比べてしまう人も問題です。

自分ではどうしようもない案件を抱えていても、周りを見渡しては「あの人はもっと頑張っているからへこたれるなんてだめだ」と考える人がいます。

 

自分はいっぱいいっぱいなのに、人と比べてしまい限界をより上限に設定しようとします。

 

ドラゴンボールのサイヤ人なら良いかもしれませんが、普通の人がそうしてしまうといづれ限界が来てしまうことは言うまでもありません。

 

人と比べる必要はありません。

なぜならばあなた自身の問題だからです。

 

人と比べることに頭を使うことよりも「今の自分はどうなっているか」と自分のことに時間を割いた方がよりいいです。

5,助けを求めたことがるけど助けてもらえなかったという経験

あなたが実際に助けを求めたけど、助けてもらえなかったという経験から「もういいや」と思う人も少なくはありません。

 

極端な場合は一つの「助けてもらえなかった」という経験が大きく膨らんでしまい、「世の中の人は誰も助けてくれないんだ」と考える人もいます。

→詳しくは誰も助けてくれないと感じるときに取り組むべきことに詳しく書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

過去の経験や極端に膨れ上がってしまった考えで助けてと言えなくなってしまうのです。

 

解決策としてこういう時にこそ「思い切って助けて」と言ってみることが大事です。」

助けを求める→誰も助けてくれないという思い込みを捨てることが大事になります。

まずは助けてということのメリットを知る

色々かきましたが、助けを求めることができない人は、何はともあれ「助けを求める」ということに対して悪いイメージを持っていることが少なくありません。

 

そのために「実は力を借りることってよいことなんだ」とメリットを自覚することが大事になります。

自分にとって意味があると感じることができればより相手の力を借りようとします。

他人に力を借りることで得られる3大メリット

1,自分は一人ではないんだという実感を持てる

助けを借りることで「自分は一人じゃない」という実感を得ることができます。

誰の力を借りることもなく悶々と自分の力だけでやっている人は、自分だけの世界に閉じこもりがちになります。

 

人間誰もがお互い助け合って生きているこの世界でも「自分は一人だから」と考えてからにこもってしまうことも少なくありません。

実際私もこのような経験があります。「自分はずっと一人なんだ」と。

でもはっきり言うと自分だけの思い込みです。

 

自分の世界をどう感じるのかは、自分の考え方や視点で決まっています。

 

そういう場合思い切って相手に助けてもらいましょう。そうすることであなたは感謝をします。

「助けてもらった。助かった」そういう感謝の気持ちが「みんなでこの世を生きている」という実感を持たせてくれます。

2,一人じゃできないこともできるようになる

本来あなたの力ではどうしようもないことでも、力を借りることで実現することがあります。

なんとなく実感できますよね。

 

そりゃ、人が2人いたほうが、単純に考えて2倍分の作業ができるわけです。

1時間かかることが2人1ることで、30分で終る計算になるわけです。

 

人の力を借りるメリットとして、単純にマンパワーを補うことができるということがあげられます。

 

 

また本当は力を借りることができれば終わらせることができたのに、助けを求めなかったことですべてが台無しになってしまう可能性があるということも想定しておく必要があります。

3,力を借りることが結果として相手を助けることもある

人間は人に助けてもらいたいという気持ちを持つ一方で、誰かを助けたいという欲求も持っています。

他人の力になることで自分の意義を感じたいという人もいます。

また、信頼できる人の力になることは喜びであると感じる人もいます。

 

だからあなたは他の人に助けを求めることそのものが実は相手を助けることにつながることがあります。

例えば誰かに頼られると「すごくうれしい」と感じることはありませんか?

 

私はあります。

 

助けを求める=人助けという視点を持つことも重要です。

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まとめ

長々と書きましたが

助けを求めることができない人の特徴は

  • 1,状況を読むなどの能力が不足している
  • 2,自分の弱さを知られたくない
  • 3,家庭や教育で「人に頼ることは悪い」という考えが身に付いた
  • 4,人と比べてしまう
  • 5,助けを求めたけど助けを求めることができなかった

これらに当てはまる人こそ助けを求めてみましょう!

助けを求める3大メリット

  • 1,自分は一人でいきているのではないという実感を得ることができる
  • 2,一人では実現できないようなことも行うことができる
  • 3,力を借りることが結果として相手を助けることがある

一人で悶々としている時間はもったいないです。

実際に私もそのような経験があるのでそのような苦しみはものすごくわかります。

だからそういう場合は「助けてほしい」と周りの人に言ってみましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

他の心を軽くするまとめ記事はコチラを参考にしてみてください。

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

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