「心から笑えない」というあなたへ4つの理由と3つの解決策とは

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どうもメンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

この記事は「最近心から笑えない」と悩んでいるあなたへ

少しでもヒントになればと思い作成しました。

例えば職場にいる時を想像してほしいのですが、

誰かが冗談を言ってみんなが笑っている。

そしてそれを見ているあなたもははっと笑ってみる。

するとあなたは気づくはずです。

「笑っているけど、心からは上手く笑えていないということに」

つまり顔で笑顔を作っていても、
感情がついていないということですね。

笑顔を作っていても感情はどこか冷えていて
まるで鉛かのように感じてしまう。

心から笑えないというあなたはいったいどういう理由で
そうなっているのでしょうか?

この記事を見ることで

心から笑えない理由や背景、そして対策を法を
知るようになることが狙いです。

どうして心から笑えなくなってしまうのか?その理由とは

1,感情そのものを抑制することに慣れてしまっているから

子供のころを思い出してみてください。

よーくわかるのですが、腹を抱えて笑い転げていた時期は
無かったですか?

はしが落ちても笑いたくなるというほどに私達の感情は子供のころは
すごく活発でそれを表現していたと思うんですね。

しかし、大人になってから心から笑えなくなっている自分に気づいている。

それはなぜか?

結論から言うと私たちは大人になるにつれて自分を抑制していくからなんです。

「うーん。抑制するっていうのはどういうこと?」

はいこれから詳しく説明します。

大人になると私達の中にはたくさんの我慢を強いられることに
なります。

例えば死ぬほど泣きたいときがあるのに
仕事中に公でなくことってできないですよね。

「本当は泣きたいのに。けどここでなくわけにはいかない」
と感情にセーブをかけてしまうわけです。

なぜならば社会人は感情を丸出しにするなと教えられるからですね。

事実私たちは仕事をしている時は感情を出さないようにすることを
求められてしまいます。

まるで機械かのように仕事を遂行することを時には教えられます。

事実、感情を丸出しにして仕事中怒っている人を見ると
すごく腹が立ちませんか?

それは、私達がすでに「仕事の中で感情を出すことはよくないことだ」
と認識しているからなんです。

我慢を覚えて感情を抑制していくうちに、上手く感情が出ないようになってしまう

確かに感情を出さないで冷静で機械のように動いた方が
仕事もスムーズに行くことがあります。

しかし、感情を抑制することで私たちは喜びの感情も
上手く出すことができなくなってしまうのです。

休憩時間に同僚が面白いことを話しているけど
何だか心から上手く笑ことができない

どこか顔が引きつり、喜びの感情を引き出すことができない
ようになる

と、本当は自分の感情を引き出すべき時に上手く笑うことができなくなってしまうのです。

2,罪悪感から余計に笑うことができなくなってしまう

「本当は心から笑いたいのに上手く笑えない」
そういったことが日常茶飯事になってしまうと、

いつしか私達の心の中に罪悪感ができてしまいます。

「どうして人の前で心から笑えないんだろう。自分は異常なのか
駄目だうまく笑わないと。もっともっとうまく笑わないと!」

と罪悪感を抱きもっとうまく笑おうとします。

しかし、人間というモノは上手くやろう。もっとこうしなきゃ
と考えれば考えるほど上手くいかないものです。

罪悪感が強くなり、
もっと感情を引き出さないといけないと考えるあなたは
余計に上手く感情を引き出せないことの気づきます。

「ダメだもっとちゃんとしなきゃ」
そう考えては余計に笑えないという負の連鎖を生み出してしまうのです。

3,ずーっと緊張状況の中に生きていてリラックスできる空間がない

朝起きてから、夜寝るまでにずーっと緊張の中で生きている。

そんな交感神経が常に興奮していることで心から笑えない人もいます。

自分が常に緊張の中にいるので
楽しいことに遭遇してもうまく感情を解放することができません。

まるで糸がぴんと張りつめたかのように
自分でぎちぎちにしてしまっているのです。

4,感情の流れそのものを失ってしまっている

もしあなたがうつ病になっているとしたら
感情の動きそのものが抑制されている可能性があります。

ようはあなたが何か外から刺激を受けて
それを感情として表現する能力が失われてしまっているということです。

特に私もうつ病がひどかったときは
自分の心がまるで鉛のようになったかのような感覚を覚えています。

「自分は何も感じない。人形のような存在だ」

と感じてしまったのを覚えています。

あなたが心から笑えるようになるために取り組みたいこと

ぶっちゃけ心から上手く笑うことで
私達の心は喜びで満たされます。

それってやっぱり人生の楽しみの一つだと思うんですよね。

「確かにそうだな」とあなたもおもってくましたか?

では実際に心から笑うようになるために
今日からできることを紹介していきます。

1,自分は今どんな感情になっているかを分析しそれを誰かに伝えてみる

まずはあなたの感情をしっかりと追ってみましょう。

ようはこの瞬間あなたはどんな気持ちになっているのか
ということを詳しく自分で分析していくということです。

例えばあなたがおいしいものを食べている時に
どんな気持ちになっているのかを考えてみましょう。

もしすごくおいしくて幸せな気持ちをすこしでも
感じることができたら誰かにそのことを伝えてみましょう。

もしあなたが嫌な気持ちになっていてそれがもやもやと残っているので
あればその気持ちを誰かに伝えてみましょう。

人に伝えると「なるほどね」
と自分が思った以上に共感してくれることに気づくでしょう。

「ああ。自分の感情を知ってそれを人に伝えることは悪くない
んだ」という実感を持てるようになるかもしれません。

2,喜びの感情を解放する機会を持つ

当然と言えば当然なのですが
もしあなたが感情を抑えてしまっているのであれば

その感情を少しでもいいので
解放してあげる機会を持ちましょう。

例えばかつて心震える映画があったのであれば

その映画を改めてみてみましょう。

大好きな俳優がいたのにならば
その俳優をじっくりとみてみましょう。

そうすることで少し筒ですが自分の正の感情を
解放することにつながっていきます。

また、このように喜びの感情を引き出すことは
脳の扁桃体を鍛えることにつながり
あなたの心そのものを鍛えることにつながるのです。

いきなりしようとはせずに
少しずつでいいので取り組んでみましょう。

3,笑えない時には笑わなくてもいいやと気楽な姿勢も用意しておく

一見矛盾しているかもしれませんが
この時には笑えない時は笑わなくてもいいや
という一種の気楽な構えも持っておいてくださいね。

なぜなら上手く笑うということがあなたの中で義務に
なってはいけないからです。

義務になり「しなければしなければ」
と考えることで余計に笑うことができなくなってしまいます。

本当に笑うということは
自然と引き起こされることなのです。

ですから笑えなからといって無理に笑おうとする必要はないんです。

最後に

あなたが心から笑えない理由としては

1,我慢を覚えて感情そのものを抑制するようになってしまった

2,罪悪感から余計に笑えなくなってしまっている

3,緊張していて心を緩める機会がない

4,うつ病により感情の流れそのものを失っている

あなたが心から笑うことができるようになるために

1,今何を感じているのか?自分の感情をしっかりおい
それを誰かに伝えてみる

2,喜びの感情を引き出す練習をしてみる(自分の好きな映画を見てみるなど)

3,無理笑えない時はむりに笑う必要はない

いかがでしたでしょうか。

日ごろから感じるあなたの心を
大事にしていきましょうね。

以上です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!