『人生疲れた・・』というあなたの絶望感を回避するための3つだけの方法

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

「人生もう疲れてしまってどうしたものか?」と頭を抱えているあなたのために記事を書きました!

 

この記事を読むことでずばり『人生疲れた・・』という時にぜひ取り入れておきたい考え方

穏やかな気持ちで日々を過ごす方法

 

について紹介していきますので、ぜひぜひあなたの心のメモにとどめておいてください。

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どんな時に人生が疲れたと感じてしまうのか

「だめだ。人生疲れた。もう生きる気力がない」とあなたは感じているでしょうか?

 

ちなみに私も人生に疲れてしまったことがあります。

 

「もう死んでしまおうか」といっそそう思ったことも正直あります。

 

では、実際にどうしてそのような思いを感じてしまうのでしょうか?

社会人として人生疲れた時

人間関係につかれた時

いくらがむしゃらに生きていても夢も希望も見つからない時

 

詳しく説明をしていきます。

1,社会人として疲れた時

社会人としての疲れがそのまま人生の疲れへと変わることが多いです。

私も実際にその中の一人です。

学生の頃は生き生きとしていたのに、いつの間にか社会人になってしまい・・・

 

時間に追われ、人間関係に追われ、気づいたら疲れ果てていました。

「人生疲れた・・」いつしか心の中でそうつぶやくようになってしまいました。

「社会人ってこんなに俺の心を疲れさせるものなのか・・・」と心を痛めたことがあります。

社会人がめちゃくちゃ疲れるのはうまく休むことができないから

社会人になってどうどうと心から休めている人っていますかね?

ぶっちゃけ、そんな休める人はいないと思うのです。

実際に私も心から思いっきり休んだことってないし。

 

特に真面目な人ほどこの傾向が強いんじゃないかって思います。

真面目な人が社会人って、キーワードを頭に入れるとどのような連想を浮かべるでしょうか。

おそらくせっせと働いているような光景を想像するのではないかと思います。

キリギリスはゆっくりと休んでいるけど、アリは一生懸命に働いている。

そんな働きアリを想像します。

 

そんなこんなだから、社会人になると無意識のうちに「休むことは悪いことだ」という方程式が無意識のうちに作られていくのです。

 

職場では常に、「人に迷惑をかけてはいけない」と周りの上司や部下に気を遣います。

仕事で「ミスをしてはいけない」と心の中に包囲網を張り巡らします。

 

家についてからも「また明日怒られるに違いない。違いないんだ」と神経をすり減らしてしまいます。

一言で言うと

上手く休養することができないんです。

 

その疲れは心のバスタブにどんどんたまっていきます。

本当は心を休めることが大事なのに上手く休めないから一生懸命に働き続けます。

 

あなたの心は一生懸命に頑張りますが、しまいには「もうだめだ」と限界を感じてしまいます。

しかもあなたの心はたった一つしかないものですから。

 

「人生疲れた」と心に大打撃を受けてしまうのです。

 

2,人間関係に疲れた時

人間関係に疲れた時に、「人生疲れた」と感じることが多いです。

心理学者マズローによると

人間は集団の中に所属したいという欲求を持っている

と私たちは、社会的欲求を持っていると述べています。

 

私達は『集団に属したい』という欲求をもっている一方で「その集団の関係性から多大なストレスを受けている」という状態なわけです。

 

『嫌われる勇気』で一躍有名になったアドラー心理学の祖アドラーも

対人関係のストレスが全てのストレスになる

と言い切っているぐらいです。

『もっとアドラーについて詳しく知りたい』という人は嫌われる勇気を手にとってみてください。

実際に職場とか学校でも嫌な人はいますよね。
「こいつ覚えていろよ」と周りのクラスメートと衝突してしまい、いつまでもイライラがとまらない時もありますよね。
「そんなに人間関係で疲れているのなら、そいつと縁を切っちゃえばいいじゃん」と簡単に言う人もいますが。
そんな簡単に切れる人間関係であれば苦労はしないですよね。
そう。「こいつとは絶対に関わりたくない」と思っていても、いつしか時間がたつと再び関わろうと私たちはします。
すなわち、私たちはそれぞれ人間の中でしがらみを持って生きているのです。
本当は縁を切るべき相手なのに、
しがらみのために私たちは縁を切ることができないでいる。
そんな疲れがいつしか「人生疲れた」という集大成に変わっていきます。

3,いくらがむしゃらに努力をしても夢も希望も見つからない時

いくらがむしゃらに努力をしても報われない。「本当に夢や希望はこの世にあるのか」と感じてしまい、気づいたら人生に疲れ果てるということがあります。

 

例えば受験戦争とかいい例じゃないかと思います。

 

受験生一人一人が死にもの狂いで努力をするわけです。

「将来は医者になりたい」と高い志で医学部を目指す学生もいます。

 

しかし、いくら努力しても、大きな夢を持ってても。

全員が医学部に入れますか?

 

みんなの頭の中で答えは出ているはずです。

医学部には入れないですよね。

 

そう。血をにじむような努力をしても、現実は時に残酷な結果を通達することがあります。

 

会社だって「俺は社長になるぞ」と、大きな志を持ったとして全員が社長になれますか?

なれないですよね。

 

そう。私たちは競争の社会の中で生きていることが多いのです。

競争がある限り、必然的に勝者と敗者が生まれてしまいます。

 

そう。私たちは競争し、時に一生懸命に頑張っても必ずしも報われるとは限らないです。

 

 

そんなことになってしまうと「もうだめだ。人生をやめたい」と人生に打ち市がれてしまう人も少なくはありません。

 

仕事にいったら、「ミスをしないように」とか「上司に心証良いように」と考えますよね。

家に帰ったら常に携帯を見ながら「やべえ。ラインを返さないと」とか常に心が休まることがありません。

 

そんな時こそすべてを投げだす覚悟でと勇気をもって全力で休むことが大事です。

 

  • 携帯のSNSなんて見ない
  • 仕事のことなんて考えない
  • 人間関係なんてどうでもいい

そう。すべてを投げ出すような気持ちで、全力で休養をとるということが大事です。

手放す覚悟を持つことで「案外どうでもよかったんじゃないか」と気が楽になる

これは私の実体験をまじえますが、「もう何もかもどうでもいい」という気持ちで仕事を休んでいた時はすごく心が休まっているように感じました。

そう。すべてを手放す覚悟をもつことで、「案外たいしたことないんだな」と抱えている人間関係や、仕事のことなどどうでもよくなるような感じがしたんですよね。

 

悪い意味じゃなくて、すごく心が軽くなった瞬間でした。

 

 

人はいつしか、心に荷物をため込んでいきます。

それが、仕事であったり、SNSだったり、人間関係だったり。

 

するとその荷物は「自分にとって大切なものだ」と手放せないものだと錯覚しちゃうんですよね。

でもね。

ぶっちゃけ手放せると思いますよ。

手放した瞬間「本当にどうでもいいや」と気が楽になります。

 

2,理想を捨て「別に迷惑をかけていい」と考える

真面目な人は休むことすらにも罪悪感を覚えます。

なぜなら真面目な人は理想を持っているからです。

「常にバリバリと働かないといけない」というふうに。

 

だから少し自分の求めいた行動ができないことで「おまえは本当にだめな人間だな」と良心が全力で攻撃してくることになります。

※これを良心の呵責と表現することがあります。詳しくは良心の呵責の意味と苛まれることを防ぐ方法という記事に書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

 

つまり人生に疲れるほどの心を休める方法の一つとして

自分の理想とそれについてくる良心を捨てるということが大事になります。

「人に頼ってはいけない。人に迷惑をかけてはいけない」はたしてそうでしょうか?

 

別に迷惑をかけてもいいんじゃないかと思いますし、人に頼ることは悪いことではありません。

あなたが「しんどい。助けてほしい」と思えばそれを周りの人に言ってしまいましょう。

→詳しくは助けてと言えない理由と助けてという方法について書いていますので詳しく参考にしてみて下さい。

3,今をあきらめるために新たな価値観を想像する

もしあなたが「しんどくて。しんどくて。人生に疲れてしまっている」として、その時はあなたの荷物を手放してしまえばいいと伝えました。

「でもそんなことできないよ。簡単に言うけどさ。お前はできるのかよ」と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、今をいつでも手放していい。あきらめてもいいと考えるための方法として、新たな価値を創造することをぜひお勧めします。

 

例えば会社と家を往復する人は、手放せない価値観ってだいたい想像することができませんか?

会社での人間関係であったり

自分の仕事のポジションであったり

そう。会社と家を往復して常に一人で家にいると「仕事は手放せないものである」と無意識のうちに錯覚してしまうのです。

 

そこであなたは仕事をしていて、友達がいて、家に帰ると愛する妻が待っている。

 

人に何を言われない趣味を持っていて、家にかえることが楽しみだします。

 

そんな状況だと、「別に一つの価値観に縛られることはないな」と気楽に構えることができませんか?

私はできると考えます。

私も実際にブログを趣味にしてめちゃくちゃに打ち込みますが、その楽しみな価値観ができたおかげで仕事のことや人間関係のことなどほとんど考えなくなりました。

そう。一つのブログに打ち込むという作業が私の心を救ってくれたんじゃないかって思っています。

自分の思いを発信することでこんなにも自分の気持ちが軽くなるのかとブログに感謝しています。

 

あなたもブログを始めてみませんか?

そう。まずはインターネット上に自分の城を持つことから始めてみましょう。
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特にお名前.COMは、ドメインを習得することにオススメします。

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最後に

長々と書きましたがここでまとめておきますと。

人生に疲れたと感じる時

1,社会人として疲れた時

2,人間関係につかれた時

3,いきらがむしゃらに努力しても夢も希望も見つからない時

人生疲れた時に心がけたいことやとりくみたいこと

1,すべてを手放す覚悟で休養する

2,自分の理想を捨てて「別に迷惑をかけていい」と考える

3,新たな価値観を持つ

 

人生に疲れたって感じたときはぜひこのブログに立ち寄ってくださいね。

 

次の記事は、強迫性障害とうつ病の関係の記事です

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!