断酒してから眠くなっちゃう?その3つの理由にガツンと迫る!

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

この記事では断酒をするとどうして眠たくなるのかという理由を記事にしています。

 

断酒をした人の中には眠くて仕方がないと訴える人も少なくないようです。

お酒を飲むと目がトローンとして眠くなってしまうイメージがありますよね!!
しかし、お酒を飲むことをやめる(断酒)をしても眠くなってしまうということがあるから非常に驚きです。

 

「いっそのことだからこんなに眠気が来るんだったらお酒を再開しようか」と再開してしまう人も少なくはありません。

 

本記事ではどうして断酒を行うと眠気が来るのかということと、その対処法についてお伝えしていきます。

お酒をやめるとどうしてねむくなってしまうのかという理由を知ることができる

どれぐらいで眠気がとれるのかということ

などイメージしてもらえるようにお伝えしていきます。

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断酒して眠たくなる理由としては

1,内臓そのものが疲れていることにより眠くなっている

2,断酒することによる離脱症状

3,お酒そのものが眠気覚ましになっている

順を追って紹介していきます。

→お酒をやめるための50の方法についてはこの記事を参考にしてください。

『どうして断酒をすると眠くなるのか』と考えられる理由

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どうして、お酒を飲むと眠くなってしまうのかということですが、調べてみたところいろんな理由がありますので順を追って紹介

 

1,内臓そのものが疲れていてそれをいやすために眠くなっている

私達が摂取したアルコールは、私達の内臓である肝臓さんが、分解をしてくれることは、よく知っているかと思います。

 

アルコール依存症レベルでお酒をガンガン飲んでいた人は基本的にアルコールを分解するためにガンガン内臓がフル活動していることは想像できるでしょう。

 

実際にお酒を飲んでリラックスして休んでいるつもりでも、実は内臓はフル活動しているので、体を酷使していることになるのです。

 

また、アルコールを摂取すること自体が眠りを浅くし、睡眠の質そのものを落としてしまいます。

 

睡眠の質が悪くなる原因として、アルコールが分解するときに発生するアセトアルデヒドの影響により、レム睡眠が初期に抑えられるためだと言われています。

レム睡眠体は休んでいて脳が起きている状態なのですが、初期にレム睡眠が抑えられる反動で後半はレム睡眠の割合が大きく締めてしまいます。

そのために「よく休むことはできない」と寝ているけど、寝た気がしないわけです。

 

お酒をやめるとこれまでの内臓や睡眠の質がツケを回してくると考えた方が良いでしょう。
「今ままで頑張ってきたんだから少しは休まないと」と体が思うわけです。

 

そのために眠くて眠くて仕方がないという状況を作り出してしまうことになります。

 

2,断酒することによる離脱症状

タバコをやめた人ならば実感しやすいと思うのですが、やめてみてしばらくすると「イライラしたり」「汗が出てきたり」と苦痛を感じたことはあるでしょう。

 

これはやめたときに身体の反動が起きているといえます。
つまりこれを離脱症状と言います。

 

実際にお酒を長く飲んでいた人は、離脱症状を起こすことは少なくはありません。
急性で起きる離脱症状(1日~4日)ぐらいでは、幻覚が見えたり中には身体の筋肉が硬直しぶるぶる震える痙攣発作を起こすこともあります。

→詳しくは本当に怖い離脱症状である痙攣発作の記事を参考にしてみてください。

長期間服用していた薬物などを中止する際、離脱症状として、強い過眠の症状や、激しい身体の倦怠感無気力感を感じることはよくあります。         睡眠サプリより引用

アルコールも薬物のようなものですから、長年飲んでいた人がパタッとやめてしまうと離脱症状として「眠くて眠くて仕方がない」という現象を引き起こすことがあります。

 

3,お酒そのものが眠気覚ましになっている可能性

お酒を飲むと眠たくなってしまう反面、覚醒してしまう人もいます。

ドーパミンが過剰に分泌され心が一瞬元気になったように感じるのです。

 

 

しかも飲み歩く人の中には流暢に人と会話を行う飲みにケーションが楽しくて「寝ている暇なんてない」とお酒を飲みながらずっと起きている人だっています。

そういうことでお酒をやめてしまうと眠気覚ましがなくなるために反動のために「眠いなんとかしてくれ」というような状態になってしまうのです。

 

どれぐらいで眠たくて眠たくて仕方がないという症状は続くのか

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「もう眠たくて眠たくて仕方がありませんよ。何とかしてくださいよ」と声が聞こえてきそうですが、実際にどれぐらいで過眠症は続くのでしょうか?

 

結論から言いますと、これは個人によってばらつきが出ることが多いです。

まるで、眠気を感じないという人いれば5日後から眠たくて、眠たくて仕方がないと感じる人も多いです。

 

しかし、長くは続かないということは知っておいてください。
アルコール依存症が断酒を行い、お酒を完全に抜いて解毒するまでの期間はおおよそ4週間(1か月程度)と言われています。

 

そのため1か月を超えたあたりから「あれ眠くないな」と実感する人もいます。

 

私が眠気から抜けた期間はだいたい1か月後

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実際私もお酒をやめてからおおよそ1か月ぐらいで「眠たくて眠たくて仕方がない」という状態を抜けることができました。

1か月すぎたぐらいから「あれ眠たくないな」と感じて、いやむしろ「身体が軽いし気分もすっきりしている」と感じたのを覚えています。

→断酒で効果を得たくない人は絶対に見ないでくださいという記事を詳しくは参考にしてみてください。

最初何かを始めるときは辛いですよね。

 
今回は断酒を例に書きましたが、ブログでも、ダイエットでも最初は辛いものです。

お酒をやめることで最初は眠気という関門がやってくることもあります。

 

眠たすぎて眠たすぎて「もう無理だやめてしまおう」とお酒を飲むことを再開してしまう人もいるぐらいです。

 

でも大事なマインドセットとして苦しみはずっと続かないということを頭の中に入れておいてください。

今はあなたの身体がゆっくりと再生をしている準備期間であると考えてください。
内臓さんや脳がゆっくりと休息に入っている状態であると考えてください。

そして苦しみを乗り越えた後はむしろリターン(利益)の方が大きくなってきます。

私がお酒をやめて一番良く得られた効果としては

前向きに物事を考えるようになったということです。

最初は辛いかもしれませんがくれぐれも「お酒を再開しちゃえ」という悪魔のささやきには乗らないようにしてくださいね。

最後までよんでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!