ご紹介!不安を取り除く方法を紹介します。知らなきゃ損です。

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どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです。

ある日のこと、電車に乗っていた時に急におなかが痛くなってきました。

その時にとっさに私は
「おなかの痛みよ、なくなれ痛みよなくなれ」と頭で強く念じておなかをさすりました。

そうするとおなかが治りました!!

と、思いきや。。。。

おなかの痛みは余計に増幅しました。

本当におなかがはちきれんというぐらいに、おなかが痛くなってしまいました。

まあ最終的に間に合ったわけですが、おなかの痛みを頭の中で抑えこもうとしたのに、余計に痛くなってしまったということがありました。

自分の怒りや悲しみの感情もおさえこもうとすれば、おさえこもうとするほど余計に増幅されてしまいます。

たとえば、あなたが泣きたいほど悲しい気持ちになったとして、その気持ちを強くおさえこもうとします。

「泣いてはいけない泣いてはいけないんだ」と頭の中で考え気持ちを抑えようとします。

そうすると余計に悲しみの気持ちが押しよせてきて、結果として涙がとまらなくなってしまった。

そんな経験はあるはずです。

つまり感情は抑えようとすればするほど余計に増幅されるということです。

「じゃあどうすれば感情をコントロールすることができるのよ」と思う人もいるでしょう。

しかし結論からいって不安や悲しみの感情を無理やりおさえこむということはできないのです。

その感情を受け止めたうえで付き合っていくということが大事なのです。

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負の感情を認めたうえで行動を積み重ねる

人間生きていればよいことも悪い感情も同時に出ていきます。

「私は楽しいことばかり考えている人生は本当に楽しい」と考えている人はまずいないでしょう。
誰しも楽しいことや幸せを感じる一方いやなことや悲しいことも頭の中に思い浮かべます。

そういった事実があるのに、なぜかポジテイブなことばかり考えることができるという状態を目指そうとする人がいますよね。

スーパーポジテイブシンキングと聞こえは素晴らしいですが、私は無理だと思います。

頭の中をスーパーポジテイ部で埋め尽くすということは不可能であるということです。

私も一時期それを目指しましたがぶっちゃけ無理でした。

ようはネガテイブな感情を押さえつけて、消し去るということはとてもじゃないですが、できないということです。

 

負の感情は認めるほうが良い

負の感情はとにかく認めることが良いのです。

否定して押さえつけようとすると余計にその感情が反発していくようになります。

無理やり押さえつけようとすると人は反発しますよね?

それと同じで人も反発するのです。

「無理やり押さえつけてだめならどうすればいいのさ」と感じる人もいるでしょう。
そういう場合は負の感情を認めて受容することから初めて見ましょう。

「そういう感情があるんだな」と認識することが大事です。

 

負の感情を認めたうえで行動を淡々と積み重ねることが大事

負の感情は認めれば良いといいましたが、認めてそのことばかりを考えるということはあまり良いことではありません。

「あいつむかつく。むかつく。むかつく」とそのことばかり考えていても余計に怒りが増幅されるのは目に見えています。

感情を認めたうえでどうすればよいのか?

それは、認めたうえで淡々とほかの行動に集中するということが大事です。
行動していくうちに時間が過ぎていて嫌な感情がいつの間にどっかにいっていることに気づきますよ。

たとえば「勉強したくない。勉強したくない」という感情が出てきたとします。

その感情を認めたうえで、淡々と勉強机にすわる勉強をしようとすることが大事なんです。

私たちの感情や性格は基本的に変えることはできませんが行動を変えることはできます。

淡々と勉強すると知らない間に「勉強したくない」という気持ちは楽になっているはずです。

これは勉強したくないという気持ちが実際に淡々と勉強するという行動を積みかさねることによっていつのまにか消えてしまったということになるのです。

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まとめ

負の感情は抑えつけるのではなく認める

認めたうえで前向きな行動を積み重ねる。

 

 

以上です!最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!