[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]どうもOGURI鈴木です!![/voice]

 

[aside type=”warning”] うつ病の人とどう接して良いか困っているという人のために記事を書きました。[/aside]

 

 

[aside type=”warning”]

今回は、うつ病の人の接し方として角度を最大限に、活用することを書いている。

角度とは、話してコミュニケーションをとる以外の部分、すなわち非言語的コミュニケーションにあたる部分なんだ。

[/aside]

 

 

うつ病の人にいきなり真正面に向かい合うな

効果的な関わり方として、やってはいけないことの一つ。

 

関わるときに、うつ病の人に対して、いきなり真正面に向かい合うということだ。

 

特に、信頼関係が、成り立っていない時は、面と向かいあうと、とにかくその人に脅威を与えやすいの。

 

 

[aside type=”normal”]

例えば、しらない人が、真正面に立っているとする。
「なんでも話を聞くよ」というけど、真正面に立たれているほうは、めちゃくちゃ緊張感を覚えてしまいませんか?

 

そんな緊張感の中「その人に話をしたい」って思う?

話したくないということが正直なとこでしょ。
自分の前に大きなエベレストがたちはだかっていたらどうするか。

 

おそらく、あなたなら、後ずさりしてしまいませんか?

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信頼関係のできていないうちから、真正面にたって話を聞こうとするということは、絶対ダメなんだ。

 

後ずさりして話したいことも話せなくなってしまうから。

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]俺も実際に患者さんの前にたったことで後ずさりされてしまうこともたくさんあったよ。

だから今はやらないようにしているし。

[/voice] 

うつ病の人であれば、ちょっとしたストレスにも弱くなっているから。

 

真正面にたたれると、めちゃくちゃストレスを受けて警戒されてしまうからね。

 

話を聞こうと意気込んでいるときほど真正面に接していないか?

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]せっかく自分は素敵な気持ちを持って頑張っているのに、ホンマに残念なパターンがあるということ。[/voice]

普段意識していないことを、意識するってすごく大事。

話を聞いている時の自分を振り返り、イメージしてほしい。

 

  • あなたが、誰かを一生懸命助けてあげようとしているとき。
  • 自分で何かをしてあげられないかって相手のことを考えているとき。

 

そういう時って、相手とどういう位置で話をしていますか?

 

多分大部分の人が、その人の前正面に立って「全部受け止めるから」という気持ちで話をしていませんか?

 

一生懸命話を聞きたいという姿勢は本当に素晴らしい。
人間として、もっとも大事な気持ちの一つであると思う。

 

その気持ちが時には、相手に脅威を与えるということを頭の中にいれておいてほしいの。

無意識のうちに身を乗り出して話を聞こうとかかわりを持っている人は、一度自分の行動を見直してほしい。

 

 

うつ病の人との関わりで効果的な角度とは

うつ病の人との関わる時に、どのような角度で関わりを持てばよいか。

 

特に信頼関係ができていなかったり、うつ病でストレスに限りなく弱くなっている人に対して。

 

[aside type=”warning”] それは、真正面を避けて、斜め前に座ったり、横並びになって、かかわりを持つことがとにかく重要なの。[/aside]

  • 真正面は避ける
  • 横に並ぶような位置で
  • 時には、ななめ前の角度から

 

相手から、視界が外れやすいような位置で関わっていくことが大事なんだ。

 

相手も楽に感じる

ぶっちゃけ人の目みなくていいの、めっちゃ気が楽じゃない?

 

例えば、初対面の人と話をするときに、真正面から目をみて楽しく話すっていうのはすごく難しい。

その人のことを真正面から受け止めるということは難しいわけ。

 

特にうつ病ならば余計にそれがつらいでしょ。

 

目を見なくてよい環境を作ってやるということもかかわりの中ですごく大事なことなんだ。

 

『別に人に目を見て話さなくてよい』っていうことだったらすごく楽だと思わない?

 

横並びならもちろん、その人の目を見る機会ってすごく減るよね。

ななめ前は、横並びよりは、視線を合わせる機会が増えるけど、真正面程ではないよね。

 

信頼関係ができていくと徐々に真正面に近づけてみても良い

まずは相手と信頼関係を相手と作るというこがめっちゃくちゃ大事なの。これは絶対に意識をしておくように!!

うつ病の人であっても、そうでなくても、人と接し方の中では、とても大事なことの一つ。

 

そのためにもまずは相手を不快にさせない、安心感を与えない環境作りが大事なの。

 

安心感を与えるように関わっていくと相手も徐々に心を開いてくるようになる。

 
自分から話しかけてくれたり、近づいてきてくれたりすると信頼関係が、徐々にでてきているということ。

 

信頼関係ができると時には、『相手に自分の気持ちや悩みを受け止めてほしい』という気持ちを持つの。

 

そういう気持ちを、相手が話しはじめたら「自分は全力で受け止める」っていう気持ちで面とむかって受け止めてあげたらいいの。

 

そういう時はむしろ真正面に位置するほうが、効果的に働くの。

 

まとめ

うつ病の人との効果的な角度を用いた関わり方

・信頼関係ができていないうちは、真正面に立たない
・横並びに立つ・少し斜め前から話しかける

→ずっと見なくてよいという安心感を相手に与えるためである。

徐々に信頼関係ができてきたら、時には相手の話を真正面から受け止めていることも時には有効となる。

 

うつ病の人と距離や角度の取り方で悩んでいる人は「信頼関係ができているか」をまずは見直してみよう。

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]信頼関係の具合によって、相手とどの位置から話すか、角度を意識してみましょう。[/voice]

 

 

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
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