人生を悲観するあなたへ!3つの特徴と絶対的な改善方法とは?

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人生を悲観するという呪縛から解放された鈴木です。

この記事では結論から言いますと、

人生を悲観してしまう心理的特長とそれを改善する

ための具体的方法についてお話をしています。

 

私はうつ病になったこともあり、

妻と口論になり、「もうあなたとは一緒にいたくない」

といわれたことがあります。

 

そのときは本当に悲しかったですし、いくら身を粉にしても

上がらない給料と、えげつない職場の人間関係に

涙したこともあります。

 

そんな悲しみや苦しみを誰にも相談することができずに、

「人生ってなんてつらいんだろう・・・」と心から

悲観してしまうことがありました。

 

そんな経験を持つあなたに少しでも支えになればと思い、

この記事を書かせていただきました。

 

人生を悲観するときの心理状態とは?

「どうして人生を悲観してしまうのだろう?」

そう考えるときの心理的状態についてお話をしておきます。

1,必ず自分は失敗すると頭の中でとなえてしまう

何かを始めようとしているとき、

何かをしているとき、結果がどうなるかわからないのに、

「必ず失敗をしてしまう」というように、

勝手に頭の中で唱えられてしまいます。

 

そうなるとたいていのことはうまくいくはずはありません。

結果として「やっぱりだめだった。自分にはできるはずはない」

というように常に不可能であるという思考が出来上がっています。

 

私もかつては何をするにしても

「うまくいくはずがない」という一種の確信に似たような

思考回路が出来上がってしまっていました。

 

仕事でも上司から「新しいことにチャレンジをしなさい」

といわれても「自分には無理無理」という言葉が勝手に

頭のテープレコーダーで再生をされてしまうのです。

 

当然現実ではそのとおりになり、「自分はだめだ」

というように、常に罪悪感にさいなまれてしまうような

状態になっていました。

 

2,自分のしていることはすべて悪いことをしていると考えてしまう

自分のやることなすことすべてが「自分が悪い」

というような思考回路になっていることが多いです。

 

看護師として働いていた私は「何をするにも自分は間違っている」

という考えを頭の片隅の中で考えていました。

 

今思えば自信がないという状態をとおりこしていたのではないか?

と考えています。

 

仕事をしているときでも回りの人間が常にひそひそと

「自分の悪口を言っている」という風に感じ取っていたのです。

そのため何をするにも自身を持てず、

人との距離をつめることもできませんでした。

 

3,思いやりがない(無感動の状態)

自分に自信がない一方でどこか

「何事にもドライに考える」という一面を持っています。

 

物事に感動を感じ取ろうとせずに、

「どうせこのときはこういうことがおきるだろう」という風に

一種のパターンに当てはめて考えようとします。

 

子どもの運動会にいったときのこと。

「この子は足が遅いしどうせびりになるだろう」

という風に今を思えばとてもむごいきめ付けをしていた

ことがあります。

 

結果びりでしたが、「もっと頑張ったね」という風に子どもの頑張りを

認めてあげることをさしおいて、

「やっぱりびりだ」という風に非常にドライな考え方をしていたのが

自分でも非常に恐ろしいです。

 

4,他人と比べては感情の反応を起こす

人生に悲観している人は常に人と比べてしまうんです。

「あいつよりは上だざまあみろ」

「何で自分はしたなんだおかしいじゃないか?」という風に、

比べては勝ち負けを決めてそれに感情的に反応をしてしまいます。

 

今思えば私もそんな存在でした。

すごく悲しいですよね。

「なんで自分はこんな考え方なんだ。あいつはあんなに前向きなのに」

ほらやっぱり自分を比べては感情的に反応をしてしまいます。

 

どうしてこんな風になった?人生で悲観するようになったきっかけは?

かつての私は自分の人生を悲観する思考回路で

作られていました。

 

でもどうしてこんなことになったのでしょう?

 

できればこんな自分は捨ててしまいたいのに!

 

非常に気になったので詳しく調べてみました。

 

1,両親も同じく悲観的で影響を受けた

両親も同じ悲観的で、その影響を子どもの頃に受けてしまった

ということがあります。

 

確かに私の母親は非常に悲観的な存在でした。

もちろん育ててもらったことは本当に感謝をしています。

 

でも「なんであんたは40点しかとれないの?

あの子は80点もとっているのに」とたびたび成績を見ては

涙を流して怒られた経験があります。

 

2,自分に自信のつくような成功体験がない

頑張ればなんとかなる!という成功体験がないということがあります。

 

実際にこれまで私は一生懸命努力して

何かを成し遂げたということがありません。

 

テストではいつでも下のほう。

運動も下から数えたほうが早い。

 

高校や大学もいつも第1希望をとることはできずに

最終的には第3希望まで落ちる。

 

仕事では邪魔者扱い。

 

など常に自分の中で失敗体験が出来上がっていたんです。

 

3,人の目を気にして生きてきた

人の顔色や、比較をして生きてきたという経験も

当てはまります。

それはまさに私でした。

 

学校では常に人の目を気にして生きていて、

自分の意見を言うことができませんでした。

 

親の目を気にして私は自分の人生を何も考えずに

看護師という選択肢を選びました。

 

職場でも常に上司の目を気にして

本来の目的である患者の看護をこなすことが

できていませんでした。

 

常に自分の人生は自分のためではなく、人のために

生きているという道をたどっていたのではないか?

と今振り返るとそう思います。

 

人生で悲観しないために自分でできること

自分自身のことをもっとしって自分を受け入れよう

「どうして自分は人生を悲観しているんだろう?」

と考えていますが、

その具体的に自分の悩んでいることを話すことはできますか?

 

恐らくできないのではないでしょうか?

 

もちろん今までの私もそれはできていませんでした。

 

つまり周りの人やものに反応をして比べてしまっていて

自分のことを詳しく知ることができていないのです。

 

つまり自分のことをよく知ろうということです。

 

今ではわかりますが人間にはよいところがたくさんあります。

 

私のよいところはまじめなところです。

一生懸命に物事をこなそうとするということです。

 

もちろんまだ人目を気にするところもありますが、

今ではそれを自分の個性として受け入れることができています。

 

これができたのも人に聞いたり、自分で一生懸命考えて

「自分は何者か?」ということを知ることができたからです。

 

それを詳しく知った上で「自分はこういう人間だ」ということを

しっかりと受け入れることができたのです。

 

何があっても自分を責めずに後悔しない

私が決めたのは「人生に何が起こっても自分のしたことは攻めないし、

後悔をしない」ということを胸に誓ったことです。

 

まずは自分を受け入れて自分を責めないということを

心に誓いました。

 

「絶対に自分のしたことには後悔をしない」

そう生きていくことを決めました。

 

そうすると周りの雑音が気にならなくなってきます。

ひそひそひそとかつては悪口のように聞こえていた

他人の声が一切聞こえなくなっていきました。

 

それはある意味自分でやると決めたことが

周りの雑音を打ち消してくれたのです。

 

自分のやったことを常に後悔しないという癖をつけると

人生に悲観しないようになります。

 

自分に責任を持ち自分だけの人生を生きて

ある意味の満足感を得ることができてしまいます。

 

自分の中のうつ病をやつけた

そして自分の中のターニングポイントになったことは、

うつ病をやつけることができたということです。

 

昔から自分はすぐに落ち込んでしまい立ち直ることに時間がかかるなど、

うつ病の傾向がありましたが、

社会人になり、決定的にうつ病を発症してしまいました。

 

 

そのときはまさに地獄で、

社会から見放されたような感じになり

大事な妻からも「あなたの面倒は見れない」といわれてしまい、

本当に悲しくてつらい気持ちで頭の中がしめられていたのです。

 

「いつまでもこんな自分はいやだ」とうつ病治療に必死に

取り組みました。

 

結果今ではうつ病は改善され、

物事に悲観せずに希望にあふれた自分の人生を

嘘のようにいきることができるようになりました。

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!